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おは!twitter俳句(どんど焼き)と戸隠の思い出

今朝の句は

戸隠のどんど焼きから四十年

なんの捻りもない句ですが新婚時代の思い出です。
あまりに古い話なので今花火まで出て賑やかに行われている戸隠のどんど焼きまつりと同じものかどうかも定かではありませんが大変に寒い中をどんど焼きを二人で観に行ったのは事実です。
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この一週間の俳句です
私の俳句:  @twryossy
私のコメント: ★
【今日の季語】 @twryossyさん

2018年01月15日(月)

@twryossy 戸隠のどんど焼きから四十年 公彦

★凄く寒かった戸隠のどんど焼きを見た記憶があります。

【今日の季語2940】どんど焼(や)き:新年の生活季語「左義長(さぎちょう)」の傍題。小正月に正月飾りや書初めなどを積み上げて焼く火祭り。「どんど」はその囃子詞から出たとされ「とんど」「どんどん焼き」などとも。◆華やぎのうしろの寒さどんど焼き(山崎 聰)

2018年01月14日(日)

@twryossy 初相撲浄めの塩をどっさりと 公彦

★今場所は浄めの塩の量が多くなるだろうと思う。

【今日の季語2939】初相撲(はつずもう):新年の生活季語「初場所」の傍題の一つ。川風を受けて相撲幟が立ち並ぶ両国国技館には正月気分がまだ残る。別傍題「一月場所」が相撲協会の用いる公式名称。◆初場所の砂青むまで掃かれけり(内田哀而)

2018年01月13日(土)

@twryossy 初凧の堕ちしは川の向こう側 公彦
★昔親父が孫の為に凧を高く揚げて糸が切れ川の反対側に落ちたという。私が海外に行っている時の話です。

【今日の季語2938】初凧(はつだこ):新年の生活季語「正月(の)凧」の傍題で「飾り凧」とも。単独の「凧」が三春の季題とされるのは江戸期の歳時記の多くがこれを二月配したところに端を発する。◆初凧やものゝこほらぬ国に住み(鈴木真砂女)


【今日の季語2938:別記①】『和名類聚抄』<934頃>(二十巻本・巻四)「術芸部/雑芸具」には「紙老鴟」の見出しに《紙を鴟(とび)の形に作り風に乗ってよく飛ぶ》旨の注記があり、後世に伝わる「紙鳶」の表記を別名として添える。

【今日の季語2938:別記②】しかし見出し語の読みについては「世間ニ云フ 師労之(しろうし)」とあるだけで、その「和名」は掲げられていない。これは、この遊具名が古くは音読されていたこと、さらにそれが漢土などから渡来したものであることを示す。

2018年01月12日(金)

@twryossy 関ヶ原今日も吹雪て徐行なり 公彦
★新幹線をよく使っていた頃関ヶ原の雪でよく予定が遅れた。

【今日の季語2937】吹雪(ふぶき):晩冬の天文季語。現代では激しい風を伴って降る雪をいう。傍題にあたる動詞「ふぶく」の名詞化したもので、蕪村の例句に見るように、江戸期には「雪吹」の表記が一般的。◆宿かせと刀投げ出す雪吹かな(蕪村)

【今日の季語2937:別記①】この呼称は動詞・名詞両形ともに12世紀の文献に姿を見せるが、本来は雪に限らず風雨一般についてその激しさを言う語として使用された。漢字表記も「降吹」「雪風」などと一定せず、現行の「吹雪」は『書言字考節用集』<1717>以降。

【今日の季語2937:別記②】フブキは第二拍が清音のフフキであった可能性も。『日葡辞書』<1603>にはすでに濁音形Fubuqiが見えるが、それ以前から濁音形であった確例はない。新潟方言にはフーキの形が見られ、これが清音形フフキから転じたことを思わせる。

2018年01月11日(木)

@twryossy 三井の鐘氷るや樹々を震わせて 公彦

★この句に触発されました。
湖の靜かに三井の鐘氷る 子規

【今日の季語2936】鐘氷(かねこお)る:三冬の時候季語で「鐘冴ゆる」「鐘凍つる」とも。寒気の中に響く鐘の音を視覚的に捉えた、鋭敏な感覚を感じさせる季語。◆夜の網あげて空しく鐘氷る(高田蝶衣)

【今日の季語2936:別記】江戸期の歳時記『栞草』<1851>に「寒夜に鐘の声の冴えたるをとりなしていふなるべし」とあるように、聴覚としての「鐘の声」を発源体の「鐘」に還元して「氷る」と把握した"とりなし"には、三春の「鐘霞む」に通う面白さがある。

@twryossy 初凧の堕ちしは川の向こう側 公彦

★昔親父が孫の為に凧を高く揚げて糸が切れ川の反対側に落ちたという。私が海外に行っている時の話です。

2018年01月10日(水)

@twryossy 煙草にて焦がせし君の春小袖 公彦

★新婚の頃の昔の話ですが妻の小袖を私の煙草の火で焦がしてしまいました。ごめん。

【今日の季語2935】春小袖(はるこそで):新年の生活季語「春着」の傍題で「花小袖」「正月小袖」などとも。新年に女性のまとう晴れの衣裳には、新たな春を迎えた喜びと華やかさが感じられる。◆うき人に蜜柑つぶてや春小袖(銀獅)

【今日の季語2935:別記】「小袖」とは、十二単の上着のように袖口を縫い合わせない「大袖」に対して、袖口を手の出る程度に空けて袂を縫い閉じた着物を指す名称。本来は大袖の下に着るものが、後に上着として広まり着物一般を指す呼び名になった

2018年01月09日(火)

@twryossy オリオンを牽引するやペテルギウス 公彦

★ペテルギウスはオリオン座の先頭であると同時に冬の大三角形の一角でもある。

【今日の季語2934】オリオン:三冬の天文季語。真冬の宵に東から上り明け方西に没する星座名。その一部を形成する三星の姿は誰の目にも入りやすく「三つ星」の和名で呼ばれ傍題の一つに。◆石鹸は滑りオリオン座は天に(正木ゆう子)
【今日の季語2934:別記】オリオンはギリシャ神話に登場する巨人猟師の名。父の海神ポセイドンの怒りに触れ、サソリの毒針で刺し殺され、後にサソリとともに天に上げられた。その後もサソリが東の夜空に姿を表すとオリオンは逃れるように西に沈んで行く。以上です。

俳句は新俳句人連盟

短歌は新日本歌人
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