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おは!Twitter俳句(成人式)と姪

今朝作った句は

成人式の吾子の写真を待ち受けに 公彦

コメントは


★しばらく携帯を開けるたびに晴れ着の娘と対面してました。

その娘の成人式も一昔前の話となりました。
ーー
先日は姪と息子と三人で私の両親の墓参りに行き食事しました。

久しぶりに会った姪はピースボートでの世界旅行や留学をした事もあり、たくましくなっていました。

最近結婚し第二の人生を歩み始めました。

遠くに住んでいるのであまり会うことのないいとこ同士の関係は今後長く親と関係なく続いて行くだろう

と思う正月七日でした。

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この一週間の俳句です
私の俳句:  @twryossy
私のコメント: ★
【今日の季語】 @twryossyさん

2018年01月08日(月)

@twryossy 成人式の吾子の写真を待ち受けに 公彦

★しばらく携帯を開けるたびに晴れ着の娘と対面してました。

【今日の季語2933】成人式(せいじんしき):新年の生活季語「成人の日」の傍題。昭和二三年に国民の祝日に制定された当時は一月一五日であったが、平成一二年以降、変動祝日として一月の第二月曜日に改められた。◆成人式へ女の歩幅となる晴着(抜山易子)

【今日の季語2933:別記】変動祝日制度は連休を増やして経済効果を上げる目論見から生まれたものであるが、これによって休業日が月曜に偏る結果を招き、それを他の曜日に振り替えて凌ぐ大学もあるなど、教育現場への好ましからざる影響を与えることにもなった
 
 
 
2018年01月07日(日)

@twryossy 加藤さん種を集めし七日粥 公彦
★農家の加藤さんに正月の挨拶に行ったら七草を集めていた。

【今日の季語2932】七日粥(なぬかがゆ):新年の生活季語「七種(ななくさ)」の傍題。七種類の穀物で焚いた「七種粥」を十五日に食するのが本来の姿であったのが、後に七の数に因んで七日に七種の菜を入れる慣わしに転じた。◆貧しさを懐かしむこゑ七日粥(村田 脩)

【今日の季語2932:別記①】「七日」は一般にはナノカを用いるが、本季語や法事の「初七日」などに伝わるナヌカが古い形。これは他の日数詞のフツカ(二日)・イツカ(五日)・ヨウカ(八日)などにも通じるものがある。

【今日の季語2932:別記②】フツカは huta(二)に-ukaという要素をが付いたと仮想して、そのhuta・ukaから縮約形hutukaが生まれたと解釈すれば、イツカはイツ(五)・ウカの縮約形、ヨウカはヤ(八)・ウカが長音化を経てヨウカに転じたと見ることができる。

【今日の季語2932:別記③】この仮説に従えば「七日」もナナ(七)・ウカの縮約形ナヌカが先行形でそれが後にナノカに転じたと解され、他の日数詞についても無理なく及ぼすことができる。

2018年01月06日(土)

@twryossy 梯子乗り曇り空をも股に掛け 公彦 
★写真を見て作りました。当地の出初式は明日です。

【今日の季語2931】梯子乗(はしごのり):新年の生活季語「出初(でぞめ)」の傍題。江戸時代の「町火消し」たちによる新年の出初め式に由来する消防組織の伝統行事。一般には一月六日に行われる。◆踏みはすすふりも加へて梯子乗(近藤酔舟)

2018年01月05日(金)

@twryossy 小寒や烏のやっと鳴き止みぬ 公彦
★布団の中で烏の鳴くのを聞いていた。いつ鳴き止むのかとずっと聞いていた。

【今日の季語2930】小寒(しょうかん):二十四節気の一つで晩冬の時候季語。「寒の入り」の今日から「節分」までの三十日間が「寒の内」で、一年でもっとも寒さの厳しい時節にあたる。◆置き分けて小寒の菜を洗ひをり(石川桂郎)

2018年01月04日(木)

@twryossy 賀状出す差出人を書き忘れ 公彦
★賀状の返信はメールの分かっている人にはメールで送ったが分からない人に手書きしたが自分の住所を書き忘れた。そもそも今年は発送まで業者に頼んだので自分の年賀状を手にしてない。

【今日の季語2929】賀状(がじょう):新年の生活季語「年賀状」の傍題の一つ。古くは新年を賀する書状を指したのが別傍題の「年賀はがき」に簡略化され、当今ではさらに電子メールがその役を務めつつある。◆賀状みな命惜しめと諭しをり(岡本 眸)

2018年01月03日(水)

@twryossy 去年今年人様の役に立っているか 公彦
★今年は破調の句にも挑みたし。

【今日の季語2928】去年(こぞ):感慨を籠めて過ぎ去った年を振り返る新年の時候季語。新旧の年を対置させた「去年今年(こぞことし)」の別題も。◆去年の月残せる空のくらきかな(久保田万太郎)

【今日の季語2928:別記】古代語のコゾ(清音コソの形も)には前夜をいうのに用いた例もあり、過ぎ去った時を指すところに共通点がある。本来は《昨夜》の意であったのが、後に領域を拡げて《去年》の意をも表すようになったと見られる。

2018年01月02日(火)
@twryossy 年新たスタートライン共有す 公彦
★年が改まっていろんな事がリセットされて一からリスタートする。不連続を前向きに捉えよう。

【今日の季語2927:別記③】しかしそれも長続きはせず、旧来のアタラシ(惜)は新顔のアタラシ(新)にその座を奪われて衰退の道をたどり、僅かに「あたら青春を…」などの文語的表現や方言の中に残存する結果となった。
【今日の季語2927:別記①】古代語のアラタ(新)は活用語尾ニ・ナリを伴う形容動詞とアラタシの形を取る形容詞が存在した。前者は現代でもアラタニ・アラタナの形で残存するのに対して、後者は現代語ではアラタシイではなくアタラシイの形が用いられる。

【今日の季語2927:別記④】アラタシがアタラシに姿を変えたのは、これと血の繋がりを持つ動詞アラタム・アラタマル(改)や《霊験が著しい》意のアラタ(後にアラタカ)などとの外見上の類似性を失ったことになり、この変身は好ましいものではなかった。
【今日の季語2927】年新(としあら)た:時候季語「新年」の傍題の一つで「年明く」「年変る」などの動詞形傍題も。新しい年を迎えたことへの祝いと吉事(よごと)を願う心が籠もる。◆未知という豊かな余白年あらた(松本夜詩夫)

【今日の季語2927:別記②】これは平安期にアラタシの第二・三拍の位置が交替してアタラシの形が生まれたためである。その結果これとは別語で《もったいない》の意を表すアタラシとの同音衝突が生じ、辛うじてアクセントの違いによる弁別が行われる事態を招いた。

以上です。

俳句は新俳句人連盟

短歌は新日本歌人
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