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おは!Twitter俳句(初旅)

二日続けて集会の記事を書いた。
たまたま時間と空間を超えて二つの集会が結びついた。
それは日本と韓国そして日本の二つの団体である。

時代はどんどん変わって行く。
但しその中を貫く真実がある。

そんな事を思った二日間であった。

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この一週間の俳句です
私の俳句:  @twryossy
私のコメント: ★
【今日の季語】 @twryossyさん

2018年01月29日(月)

@twryossy 初旅や大仏鼻の柱くぐり 公彦

★小学生の頃東大寺の大仏の鼻と同じ大きさの柱の穴を通り抜けた。大人は通れない。
ご参考
https://xn----kx8am9ow8cv7f5tnxma.jinja-tera-gosyuin-meguri.com/%e5%a5%88%e8%89%af%e3%80%80%e6%9d%b1%e5%a4%a7%e5%af%ba%e3%83%bb%e5%a4%a7%e4%bb%8f%e6%ae%bf/%e7%9c%9f%e5%ae%9f%e3%82%92%e6%9a%b4%e9%9c%b2%ef%bc%81%e5%a5%88%e8%89%af%e7%9c%8c%e3%83%bb%e6%9d%b1%e5%a4%a7%e5%af%ba%e3%81%ae%e5%a4%a7%e4%bb%8f%e6%ae%bf%e3%80%8c%e6%9f%b1%e3%81%ae%e7%a9%b4%e3%80%8d/%e6%9d%b1%e5%a4%a7%e5%af%ba%e3%81%ae%e5%a4%a7%e4%bb%8f%e6%ae%bf%e3%80%8c%e6%9f%b1%e3%81%ae%e7%a9%b4%e3%81%a8%e9%bc%bb%e3%81%ae%e7%a9%b4%e3%81%ae%e7%94%b1%e6%9d%a5%e3%83%bb%e6%84%8f%e5%91%b3%e3%83%bb/.html…

【今日の季語2954】初旅(はつたび):新年の生活季語で「旅始」「旅行始」などとも。旅出ちはいつのことであっても人の気分を新たにさせるが、新年に初めて出る旅はとりわけその思いが強い。◆持ち帰りたる初旅の船の揺れ(川崎陽子)

2018年01月28日(日)

@twryossy 唸り独楽唸らぬ独楽を飛ばしけり 公彦

★よく唸る独楽はすごい音がする。

【今日の季語2953】独楽(こま):新年の生活季語。木や鉄で作った円錐体の心棒を指で捻ったり、中心に紐を巻き投げ回したりして遊ぶ。なおベーゴマを回す「海螺廻(ばいまわ)し」は晩秋の季語。◆負独楽は手で拭き息をかけて寝る(加藤楸邨)

【今日の季語2953:別記①】独楽遊びの一つに、相手の独楽とぶつけ合わせて勝敗を競う「喧嘩独楽」があり、例句はそれに負けた子どもの姿を詠んだもの。大切な独楽を枕元に置いて再起を願う少年の姿が微笑ましい。

【今日の季語2953:別記②】この玩具の呼称は『倭名類聚抄』(934年頃)古写本「独楽」の項に見える「都无求里(つむぐり)」「古末都玖利(こまつぐり)」の和訓が最古の形。後に後者がコマツブリに転じ、さらにツブリが省かれてコマの形が生まれたものであろう。

【今日の季語2953:別記③】《独楽》の方言として伝わるにツングリ(富山)・ツムクリ(岩手)があり、古くはベーゴマのような貝を指したのが、後に大陸から現行に近いものが渡来し、それに舶来品をいう「高麗(こま)」を冠してコマツグリと称したものか。

【今日の季語2953:別記④】そのツグリの語源が忘却され、円い形をしたものを指すツブリへの類推が働いてコマツブリの形に転じ、さらに原義を担うツブリが省かれて、本来は修飾語に過ぎないコマが通用する結果を迎えたものであろう。

2018年01月27日(土)

@twryossy 子規の句に江戸と万歳親しめり 公彦

★子規には萬歳の句が24句あるが明治34年の最後の句がこれ。萬歳や三河町出て淡路町
淡路町は豊後府内藩主である大給松平家の上屋敷だったが鈴木淡路守の屋敷があったことから明治五年に名付けられた。当時は、町内のほとんどが華族であ大給近道の屋敷地だった由。

@twryossy 子規の句に江戸と万歳親しめり 公彦

★子規には萬歳の句が22句あるが明治34年の最後の句がこれ。
萬歳や三河町出て淡路町
(三河万歳との関係は不明)
かっての三河町は現在の内神田一丁目(家康が三河から寺を呼び寄せた事に由来する)。

【今日の季語2952】万歳(まんざい):新年の生活季語。傍題「万歳太夫」の略称で、別題の「才蔵」を相方に滑稽な問答を交えながら春を言祝ぐ門付け芸人、またその演技名。現代のお笑い「漫才」の原形にあたる。◆きのふ見し万歳に逢ふや嵯峨の町(蕪村)

【今日の季語2952:別記①】この呼称は天皇の治世の永続を言祝ぐ芸人を「千秋万歳(せんずまんざい)」と呼んだことに始まる。「千秋」は千年、「万歳」は万年の意で、ともに《万世》の意を表す賀詞。後者は後に好事を祝って叫ぶ「ばんざい」の掛け声に転じた。

【今日の季語2952:別記②】その掛け声が生まれたのは明治初期頃。当初は「まんざい」であったのが、末期頃に新出来の「ばんざい」が併用され、これが主流を占めて一般化するに至った。

2018年01月26日(金)

春永やの四つ辻に立つ署名かな 公彦

★夕方の5時はまだ明るかった。

【今日の季語2951】春永(はるなが):新年の時候季語で「永陽(えいよう)」の漢語傍題も。本来は春に日が永くなる意を表したのが、それは「日永」に譲って、新たな年を末永くあれと祝う語に転じた。◆春永といふやことばのかざり縄(立圃)

【今日の季語2951:別記①】本語はさらに意味領域を拡げて《日の長い季節になったら》の意を籠めた「いずれ春永に」などの形で、《またの機会に》の意を表す副詞的表現としても用いられるようにもなった。

【今日の季語2951:別記②】例句は《注連(しめ)縄》をいう「かざり(飾)縄」も新年の季語で季重なりにあたるが、新年を言祝ぐ"めでた尽くし"の趣向を凝らした概念的な用法と解されるので、咎め立てするには及ばないであろう。

2018年01月25日(木)

@twryossy お石茶屋の梅ヶ枝餅や初天神 公彦

★太宰府の天満宮の参道の梅ヶ枝餅とお初天神(俳句を短歌で解説しました)

【今日の季語2950】初天神(はつてんじん):新年の行事季語。正月二五日がその年最初の縁日にあたるところからこの名が。太宰府をはじめ各地の天満宮の境内では造り花の梅の枝に小判を付けた縁起物などが売られる。◆初天神良き音でるまで鈴振れり(波戸岡 旭)

2018年01月24日(水)

@twryossy 川越の鷲舞う空の青さかな 公彦

★前に紹介した川越で見た女性の鷹匠の腕に止まっていた鷹を飛ばせました。

【今日の季語2949】鷲(わし):三冬の生類季語。タカ科の中で大形の鳥をこの名で呼ぶ。「犬鷲」「尾白鷲」などの個別種名傍題も。日本では希少種に属し、種によって生息地帯を異にする。◆檻の鷲空の青さに耐へてをり(荒巻成子)

2018年01月23日(火)

@twryossy ラガーならぬ古き古き記憶かな 公彦

★ラグビーといえばタックルされてやめた記憶である。

【今日の季語2948】ラガー:三冬の生活季語「ラグビー」の傍題。球技発祥地イギリスではこの呼称をラグビーの別称として用いるが、アメリカではプレイヤーを指し、俳句でもこれと同じ使い分けに従うのが一般。◆ラガー等の遠く静かに激突す(後藤 章)

以上です。

俳句は新俳句人連盟

短歌は新日本歌人
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