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おは!Twitter俳句(鰭酒)と八首2か月

昨年の11月17日から始めた一日8首投稿は2か月と6日続いている。
合計528首作ったことになる。
私の40年に及ぶ短歌人生での初めてのことだ。
最初の頃はFacebookの短歌グループのみに投稿していたが途中から本ブログにも掲載している。
整理するのも便利なのでブログにも掲載して行きたいと思います。

というのは当分続きそうだからです。
既に10日分位作っています。

私の作り方をまとめておきます。

1、まず紙に1から8まで数字を書く
2、そこに一つのテーマで8首作る
3、テーマの違うものは別のテーマを立てる
4、数が多くなるものはシリーズ化する
5、テーマのシリーズ化も行う
6、夜の12時にブログに自動投稿する
7、それを朝各Facebook groupに送る
8、反応いただいた意見は反映する。
9、時事的な物は先に出す
10、映像やリンク先も歌と一緒に並べる。

さあいつまで続くでしょうか
乞うご期待!

ーーーー
この一週間の俳句です
私の俳句:  @twryossy
私のコメント: ★
【今日の季語】 @twryossyさん

2018年01月22日(月)

@twryossy かくて又鰭酒の宴句会果て 公彦

★元の会社の俳句部では冬の句会の後は鰭酒だった。そこで又二次句会となるのだった。

【今日の季語2947】鰭酒(ひれざけ):三冬の生活季語。炭火で炙って焦げ目を付けた河豚の鰭を容器に入れて熱燗を注ぐと淡い琥珀色に染まった酒が芳香を放つ。河豚料理の後などに供される。◆鰭酒や畳の上で死ぬつもり(亀田虎童子)

2018年01月21日(日)

@twryossy 待たせたる風呂屋の帰り寒三日月 公彦

★四十年前の田無の出来事である。当時「神田川」が流行っていた。

【今日の季語2946】寒三日月(かんみかづき):晩冬の天文季語「冬三日月」の傍題。単独では仲秋の季語となる「三日月」に「寒」字を冠すると、冬の夜空に鋭く研ぎ澄まされて懸かる繊月の姿が浮かび上がる。◆寒三日月錨は砂に埋もれて(新山恵美子)

2018年01月20日(土)

@twryossy 大寒や高く澄みたる鳥の声 公彦

★聞きなれない庭の鳥の声に驚いた。腹が赤かったのでショウビタキかカワセミか?

【今日の季語2945】大寒(だいかん):二十四節気の一つで晩冬の時候季語。「寒」の前半「小寒」から後半「大寒」に移るところから「寒替(かんがわり)」の別名もあり、一年でもっとも寒い時節を迎える。◆大寒や足袋に吸ひつく夜の舞台(佐野青陽人)

2018年01月19日(金)

@twryossy 雪明り戸隠奥社までの道 公彦

★遥かなる記憶です。

【今日の季語2944】雪明(ゆきあか)り:三冬の天文季語「雪」の数多い傍題の一つ。降り積もった雪に微かな光が反射して周囲がうす明るく見えること。その光が窓から屋内に薄明をもたらす状景をいうのにも用いられる。◆雪明り母なき部屋にははのこゑ(日下部宵三)

2018年01月18日(木)

@twryossy 炭焼きと炭焼きの子の背負子かな 公彦

★白黒の写真を見ての句です。

【今日の季語2943】炭焼(すみやき):三冬の生活季語で「炭焼小屋」「炭車」などの周辺傍題も。別題「炭竈(すみがま)」を築いて木材を密閉状態で炭化させること、またその作業に従事する人の呼称。◆炭焼きて孤りが年を惜しまざる(飯田蛇笏)

【今日の季語2943:別記】例句の「孤(ひと)りが年」は他に例を見ない運辞であるが、この「が」は主格ではなく、「孤り」と「年」を繋ぐ連体格助詞と解すべきもの。《独り暮らしを続けて来た歳月》の意を極限まで凝縮させた表現には珠玉のごとき輝きが。

2018年01月17日(水)

@twryossy 牡蠣船の賑わい後ろに遠ざかる 公彦

★私は苦手な食物は殆ど無い。しかし牡蠣だけが苦手だ。昔元の会社の先輩に広島で牡蠣をご馳走になって翌日七転八倒の思いをした事がある。その先輩とは年賀状のやり取りが続いて居るがその事を未だに言えていない。

【今日の季語2942】牡蠣船(かきぶね):三冬の生活季語。傍題の「牡蠣料理」「牡蠣鍋」が示すように川に浮かべた屋形船に食卓をしつらえて牡蠣料理を供する。広島が発祥の地で、後に大阪を中心とする地域にも広まった。◆牡蠣舟や芝居はねたる橋の音(島村 元)

【今日の季語2942:別記】最近では「船」は名ばかりで、その形をした小屋を川端に固定させた、「牡蠣小屋」と呼ぶに相応しい形態を取る店が多くなった。

2018年01月16日(火)

@twryossy 豊岡や縁ある蔵の寒造 公彦

★前の会社の元社長が豊岡の造り酒屋の御曹司だった。正月にはそこから届く寒造りが振舞われた。


【今日の季語2941】寒造(かんづくり):晩冬の生活季語。寒中に酒を醸造すること、またその時季に造られた酒。晩秋に新米で造る「新酒」に比べて、寒冷期は仕込みに日数を要するが、それがかえって良質の酒を生み出す。◆蔵元にのこる古井や寒造(中野はつえ)

以上です。

俳句は新俳句人連盟

短歌は新日本歌人
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