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おは!twitter俳句(春日)

名護市長選での稲嶺さんの敗北は大変残念です。

応援に行った友人たちも残念無念でしょう。

選挙戦の立ち遅れやSNSの活用や新選挙民や若者対応など分析必要な点もあるでしょう。

しかし新基地建設反対の沖縄公明党を巻き込むため辺野古基地は争点になっていません。

辺野古新基地は止めさせましょう。

オール沖縄は秋の沖縄知事選でリベンジです。

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この一週間の俳句です
私の俳句:  @twryossy
私のコメント: ★
【今日の季語】 @twryossyさん

2018年02月05日(月)

@twryossy 屁をひって俳句出来くるときを待つ 公彦

★春日又は春の日の子規の俳句は78句あるがこの句をイメージした。

香も焚かず屁もひらず春の日半日 子規

【今日の季語2961】春日(はるひ・しゅんじつ):三春の季語「春の日」の傍題で和漢両様の読みを選ぶことができる。意味の面でも春の陽光をいう天文季語、春の一日を指す時候季語の両様に用いられる。◆病者の手窓より出でて春日受く(西東三鬼)

2018年02月04日(日)

@twryossy 立春や切り落とされし幹のあと 公彦

★近所の公園の立木の主幹ではない幹が切り落とされて黄色く光っていた。

【今日の季語2960】立春(りっしゅん):二十四節気の一つで「春立つ」「春来る」の和語傍題でも。ようやく寒が明けて暦の上では今日から春に。寒さはまだ厳しいものの、春が到来したと聞けば何彼無しに心強さを覚える。◆立春の光ついばむ雀かな(中島伊智子)

2018年02月03日(土)

@twryossy 冬惜しむ冬着を一つ購いぬ 公彦

★冬惜しむという例句は殆ど見かけない。昨日厚手のカーディガンを買った。

【今日の季語2959】冬惜(ふゆお)しむ:晩冬の時候季語「冬尽く」の傍題の一つで「冬終る」などとも。季の終わりに「惜しむ」を用いる季語は各季にあり、冬はその情感が薄いが、季の移ろいへの思いは相応のものがあろう。◆うらぶれし冬にも心遺すなり(相馬遷子)

【今日の季語2959:別記①】例句はその冬を人の落ちぶれたみじめな姿に具象化し、それとの惜別の情を「心遺す」と表現したもの。季語の語形をさらに傍題風に拡げた試みとしても注目される。

【今日の季語2959:別記②】例句の「うらぶれ」は古語動詞ウラブルの連用形で、構成要素のウラは《心》の意。心が憂いしおれる状態をいうのが本義であったのが、後にそのような状況に置かれた人の外見を表す《零落》の意に用いられるようになった。

2018年02月02日(金)

@twryossy 寒紅やちょっと買い物行く分を 公彦

★妻はちょっと買い物行くだけでも化粧をする。今日はまだ雪が降っているから出かけられないかな。

【今日の季語2958】寒紅(かんべに):晩冬の生活季語。寒中に造られた口紅は色が鮮明で美しいとされ、殊に寒の丑の日に買えば薬効があると伝えたところから「丑紅」の名の傍題にも。現代では寒中にさす口紅の意に用いる。◆円山の雪寒紅の猪口に降る(長谷川かな女)

【今日の季語2958:別記】化粧品名としてのベニは、古くは口紅のみならず頬紅も含めた汎称であった。それが口紅に特定されるに至ったのは江戸中期以降のことで、当初は猪口や皿などに盛り付け、指や紅筆で溶いて用いた。例句の「寒紅」も古式のそれを思わせる。


2018年02月01日(木)

@twryossy 三寒の月蝕明けて四温かな 公彦

★昨夜月がなんだか変だなと見ながら家に帰って来たら月蝕がニュースで流れていました。丁度月蝕明けを見たようでした。

【今日の季語2957】三寒四温(さんかんしおん):晩冬の時候季語。寒い日が三日続いた後に温暖な日が四日続くといった気象の周期的変化を表す慣用表現。前後を分離した「三寒」「四温」の二字熟語傍題も。◆雪原の三寒四温浅間噴く(相馬遷子)

2018年01月31日(水)

@twryossy 冷たさや噴水の鶴飛び立てず 公彦

★日比谷公園の鶴の噴水こつららはありませんでしたが台座は凍ったままです。

【今日の季語2956】冷(つめ)たし:三冬の時候季語。同季別題の「寒し」がそれを感じる人の身体の状態を表すのに対して、「冷たし」は人が皮膚感覚にそのような印象を与える対象の状態を表す点に両語の相違がある。◆引きずれる如く引く子の冷たき手(佐久間慧子)

【今日の季語2956:別記】語史面から見るとツメタシはサムシより新しい語で、平安期頃に生まれたものと見られ、「ツメ(爪)イタシ(痛)」の縮約形とする語源解がある。《痛》と《寒》が皮膚感覚の面に共通性のあることに照らせば妥当な解釈と見ることができる。

2018年01月30日(火)

@twryossy ★二の替り繭玉垂れし下潜り 公彦

江戸では〈初春興行〉といい,享保期以後は各座とも曾我狂言を上演することが習慣となって定着した。上方では〈二の替り〉と称し,年間の興行のうちもっとも演劇的な内容を重視した狂言を演ずることとし,必ず廓の場面があった。

【今日の季語2955】二の替(にのかわり):新年の生活季語「初芝居」の傍題で「春芝居」とも。京阪の歌舞伎では前年の十一月の顔見世興行を一年の初めとしたところから、正月興行はこの名でも呼ばれる。◆二の替世話狂言のなきどころ(山本柊花)

以上です。

俳句は新俳句人連盟

短歌は新日本歌人
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