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2018年4月29日 (日)

「山頭火 漂泊の跡を歩く」 を読んだ。

山頭火 漂泊の跡を歩く (JTBキャンブックス) 文芸散策の会, 石 寒太
を読んだ。
JTBの本なので写真や地図があり山頭火ゆかりの街に行く時には役に立ちそうな観光案内風の作りになっている。
参考の写真がふんだんに使われていてイメージが膨らむ。
山頭火は昔から興味があったが、両親がお世話になっていた由布のグループホームのすぐ前にこの歌があったからだ。

ホイトウと呼ばれる村のしぐれかな

敢えてこの句の碑を施設の正面に建てたグループホームの経営者によると日記ではこの句は由布のこの辺で作られているという。
(ホイトウは乞食ですが。)
この方はこの碑のある通りを「しぐれ街道」と名付けいくつも碑を建てている。

この本の「はじめに」にこう書いている。

「誰でも一度は、人生のしがらみを捨てて、飄然と旅立ってしまいたいという思いが、胸をよぎることがあるのではないでしょうか。先の見えない、不透明な今の時代であればこそ、なおさらと思われるのです。」

この本を頼りに山頭火ゆかりの街に行ってみたい。
当然仕事をやめてから、車でという事になるでしょう。
問題はあまり興味の無さそうなカミさんを連れて行くかどうかですね。
ーー
Amazonの説明を紹介して終わります。

「生涯の大半を放浪に明け暮れ、歩くことで禅の心を探究し、その結果としておびただしい数の句を紡ぎ出した山頭火。生地・山口県防府市から、一草庵を結んだ松山市まで、山頭火の足跡を辿る。」
山頭火 漂泊の跡を歩く (JTBキャンブックス) | 文芸散策の会, 石 寒太 |本 | 通販 | Amazon

以上です。

愛知・三郷・東京・関西啄木祭
http://www.shinnihonkajin.com/gyoji/2018年%E3%80%80啄木祭/

http://kaikenno.com

短歌は新日本歌人
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