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おは!Twitter俳句(緑立つ)と職場変更

明日から違う職場に勤務する。
参加予定していたメーデーには参加出来なくなった。
日勤のみの職場で土日祝日は休みとなる。
当たり前のようでで当たり前でない事です。
頑張るしかないですね。
ーー
この一週間の俳句です

私の俳句:  @twryossy
私のコメント: ★
【今日の季語】 @twryossyさん

2018年04月30日(月)

@twryossy 読み終わり山頭火立つ緑立つ 公彦

★ 「山頭火 漂泊の跡を歩く」 を読んだ。
http://app.m-cocolog.jp/t/typecast/223234/190315/89272094…

【今日の季語3045<123】緑立(みどりた)つ:晩春の植物季語「若緑」の傍題で「若松」「松の芯」などとも。常緑樹の松が枝先に細い新芽を直立させた姿をいう。これと近似する「新緑」は植物一般に用いる初夏の季語。◆尼の掌にきらめく数珠や緑立つ(星野麥丘人) #jhaiku #kigo

2018年04月29日(日)

@twryossy 銭湯や朧月夜の帰り道 公彦
★古い記憶です。

【今日の季語3044<123】朧月(おぼろづき):三春の天象季語で「月朧」「淡月」などとも。大気が湿り気を帯びて地上を包む春の夜は、月が薄衣をまとった趣で天空に仄かな姿を見せる。「おぼろ」の語感も春夜にふさわしい。◆蟹の泡流れて白し朧月(正岡子規)

2018年04月28日(土)

@twryossy 目の澄みて赤く色付くさよりかな 公彦
★五島の桟橋から釣れます。

【今日の季語3043<121】鱵・細魚(さより):三春の生類季語で「竹魚」の漢字表記や「針魚(はりお)」の別名も。下あごが長く伸びた面相に特徴があり、淡泊な味は刺身や吸物の種などの春の味覚として賞翫される。◆網目よりつんつん針魚口を出す(古川美智子)

2018年04月27日(金)

@twryossy 淀川や雀隠れのランニング 公彦
★高槻にいる頃淀川沿いを友とジョギングした。

【今日の季語3042<120】雀隠(すずめがく)れ:晩春の植物季語。雀の動作を指す詞のように見えるが、さにあらず、芽吹いた草が伸びて雀の頭を隠すほどの高さに茂ったさまをいう。木の葉を指すことも。◆草に座す雀隠れの親しさに(森 澄雄)


2018年04月26日(木)

@twryossy 景見える茶摘の俳句多きかな 公彦
今日の例句は以下二つです。
★茶畑に入日しづもる在所かな
芥川龍之介おl
一とせの茶も摘みにけり父と母
与謝蕪村

【今日の季語3041<119】茶摘(ちゃつみ):晩春の生活季語で「茶摘唄」「茶摘女」などの傍題も。晩春から初夏にかけて茶の新芽を摘む作業が行われる。最初に摘んだ「一番茶」が最良で「二番茶」「三番茶」と刈り込んだ荒い葉が「番茶」に当たる。◆口紅にそんだ声なり茶摘歌(正岡子規) #jhaiku #kigo

【今日の季語3041:別記①】例句に見える「そんだ」は、《染まる》意を表す四段動詞ソム(染)の連用形ソミに助動詞タの付いたソミタの音便形。現代ではこの動詞にソマルの形を用いるが、本句は古形ソムが当時なお残存していたことを示す語史資料としても注目される。

【今日の季語3041:別記②】このソミには、別にシミの形もあり、ともに四段自動詞として古くからから使用されていた。なお頭音ソとシの相違は古代日本語のöとiの母音交替によって生じたもので、同じ関係は両語の他動詞に当たるソメとシメにも認められる。

【今日の季語3041:別記③】ソメとシメの相違は、現代のソメモノ(染物)とニシメ(煮染)に見ることができる。ソメが主に色を染める意を表すのに対して、シメは液体などを染み込ませる意に用いられ、ここにはソミとシミにも通う対立要素が内在している。

2018年04月25日(水)

@twryossy 子規の見しすぼまって飛ぶ百千鳥★この歌が下敷きです。
すぼまつて飛ぶやはざまの百千鳥子規27歳の作です。

【今日の季語3040<118】百千鳥(ももちどり):三春の生類季語。中世には古今伝授で鶯を指す詞とされていたが、後に春の鳥たちが鳴き交わす様子を表す季語として定着した。類題「小鳥」は「小鳥来る」の傍題で晩秋に。◆小筆には小筆のちから百千鳥(神尾久美子)

2018年04月24日(火)

@twryossy 遠足の碧空翔ける鳶二匹 公彦

【今日の季語3039:別記】「遠足」は《遠くまで足を延ばす》意の熟語であるが、中国には使用例がなく、日本でも江戸期以降の文献に登場することから、近世の和製漢語と見られる。春の季題とされたのも近代以降のこと。

【今日の季語3039<482】遠足(えんそく):春とは限らないが、この時季に行われることが多いので晩春の生活季語に。学校行事として定着したのは明治中期以降。◆遠足の列恐竜の骨の下(山尾玉藻)

以上です。

愛知・三郷・東京・関西啄木祭
http://www.shinnihonkajin.com/gyoji/2018年%E3%80%80啄木祭/

http://kaikenno.com

大津留の公開中の電子出版本


短歌は新日本歌人
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