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おは!twitter俳句(夏鴨)と東京啄木祭終了

東京の啄木祭が終了しました。
以下の内容でした。
ーー
日時:2018年5月13日(日)(母の日)13:30~
場所:全労連会館(御茶ノ水)
講演 和合亮一さん(詩人)
演題「啄木からの詩の礫 ~東日本大震災から 感じていること 考えていること」
 創造集団池小 朗読劇 『 再 会 』
啄木コンクール賞発表及び受賞者表彰
ーー
今年の啄木祭は良かったと複数から聞きました。
特に和合さんの話、更にその中でも詩の朗読が良かったとの声がありました。

和合さんは創造集団池小の中国残留孤児の朗読に涙が出たといい、撮影してくれたuplanの三輪さんも撮影しながら感動したと言ってくれました。

そのuplanさんの撮影してくれた映像です。
2018年(東京)啄木祭YouTube映像です。
二本立てです。
https://www.youtube.com/watch?v=MjUxbvp2FAI 
https://www.youtube.com/watch?v=k_ZYpMtI2GA 
前半、後半にわけて配信されてます

項目別の映像はこちらにあります。
https://twitcasting.tv/kimihikoootsuru/show/
D3d5c9f0cf6c41d39eba3c99f8d8b8e1


ーーーー
この一週間の俳句です
私の俳句:  @twryossy
私のコメント: ★

2018年05月14日(月)

@twryossy 夏鴨の親子尻振り引っ越しす 公彦

★皇居の鴨の一家の引越し風景です。

【今日の季語3059<137】夏鴨(なつがも):三夏の生類季語。単独では冬の季語となる「鴨」を当季に転じたもの。「鴨涼し」などとも。「軽鴨」を指すことが多く、愛らしい雛の姿は「軽鳧(かる)の子」として同季別題に。◆夏鴨を追はじと棹を取りなほす(上川井梨葉)

2018年05月13日(日)

@twryossy 夏場所や翩翻と翻る幟かな 公彦

★隅田川の両国橋辺りからの風に幟が翩翻と翻る。


【今日の季語3058<136】夏場所(なつばしょ):初夏の生活季語で「五月場所」とも。両国国技館前に立ち並ぶ幟が川風にはためき初夏の雰囲気が漂う。初物の蚕豆(そらまめ)で麦酒を飲むのも観戦の楽しみの一つ。◆夏場所やひかへぶとんの水あさぎ(久保田万太郎)

2018年05月12日(土)

@twryossy 尾を切って逃げ足早き守宮かな 公彦

★守宮は尻尾を自分で切って逃げその尻尾は又再生するという。


【今日の季語3057<135】守宮(やもり):三夏の生類季語。夜行性の爬虫類で、吸盤状の指先を拡げて人家の壁や天井に張り付き虫を捕食するところから、《家を守る》意のヤ(屋)モリ(守)の呼び名が生まれた。◆守宮出て真青な夜が玻璃に満つ(加藤秋邨)

【今日の季語3057:別記】「守宮」は中国の秦の始皇帝の故事に基づく漢名。日本では初めこれに両生類のイモリ(井守)の熟字訓を与え「守宮(いもり)の黒焼」と称する媚薬も生まれた。それが近世頃に混乱を生じ、現在ではこの熟字をヤモリに用いるようになった。

2018年05月11日(金)

@twryossy 卯波立つ沿い行くや山頭火 公彦

★山頭火は山と共に海沿いを好んで歩いている。

【今日の季語3056<134】卯波(うなみ):初夏の地理季語で「卯月(うづき)波」とも。陰暦四月に立つ高い波をこのように呼ぶ。この時季は低気圧の通過によって海面が白波の立つほど荒れることがある。◆あるときは船より高き卯浪かな(鈴木真砂女)

【今日の季語3056:別記】本日の例句は作者が1957年3月に銀座で始めた小料理屋「卯波」の店名の由来となった代表句。原句の「浪」を「波」に替えたのは画数上の理由から。店は多くの贔屓客に惜しまれながら2008年1月に半世紀にわたる歴史の幕を閉じた。

2018年05月10日(木)

@twryossy 年中が愛鳥週間妻ベランダに 公彦

★我が家の庭には年を通じて鳥がよく来る


【今日の季語3055<133】愛鳥週間(あいちょうしゅうかん):初夏の行事季語で「鳥の日」「愛鳥日」「バードデー」などの別名傍題も。1947年に始まる行事で、毎年5月10日から一週間、野鳥の観察や保護活動などが行われる。◆子は本を地面に開き愛鳥日(城所志門)

2018年05月09日(水)

@twryossy 「官の理」を一週間で知る薄暑かな 公彦

★初めての官庁の仕事に戸惑ってます。


【今日の季語3054<132】薄暑(はくしょ):初夏の時候季語で「軽暖(けいだん)」とも。まだ本格的な暑さには至らないものの、体を動かせばうっすらと汗ばみを覚える、そんな初夏の気候を表す季語。◆指一本帽子を浮かす薄暑かな(橋本きみゑ) 【今日の季語3054:別記①】「薄暑」は、宋代の詩人陸游<1125-1210>の「薄暑詩」に使用例があり漢籍を通して受容された漢語が、後に季題として好まれるようになったものと見られる。

【今日の季語3054:別記②】これが季語として登場するのは大正三年(1914)刊『新選袖珍俳句季寄せ』に例句なしで採録されたのが最初とされる。「柿の葉のてらてら光る薄暑かな(青木月斗)」はその比較的早い例で大正期頃に定着を見たものであろう。

2018年05月08日(火)

@twryossy 五月雨に分け入るごとき朝まだき 公彦

★この時期四時はまだ暗い。

【今日の季語3051<129】五月(ごがつ):初夏の時候季語で「五月来る」の傍題も。若葉のみずみずしいこの時季は一年でもっとも美しく、この月を聖母マリアに捧げたところから「聖五月」「聖母月」の別称も用いられる。◆木々の香にむかひて歩む五月来ぬ(水原秋櫻子) #jhaiku

ーー
以上です。

愛知・三郷・東京・関西啄木祭
http://www.shinnihonkajin.com/gyoji/2018年%E3%80%80啄木祭/

http://kaikenno.com

短歌は新日本歌人
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