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2018年5月21日 (月)

おは!Twitter俳句(小満)とTwitterアカウントまとめ

2つのtwitterアカウントの過去のまとめをしてみると
合計では

4400フォロー
2582フォロワー
140リスト
Twitter歴  3,680日(2008/04/23より)
ツイート数 43254(11.7件/日)

一日10件以上のツイート数というのはほとんどがリツイートであり自分の文章ではないがそのリツイート時に」短歌をつけて送ることが多く11月15日から続けれてきて現在1500首となっている毎日八首投稿の原動力となってきた。今後も八首投稿できるかどうかは分からないがこのやり方でできるなら続けて行きたいと思います。

以下それぞれの数字です。


①短歌俳句
@ootsuru

1,946フォロー
902フォロワー
44リスト
埼玉県三郷市
Twitter歴 3,680日(2008/04/23より)
ツイート数 10,370(2.8件/日)

②政治・社会など
@kimihikoootsuru

2,454フォロー
1,680フォロワー
96リスト
Twitter歴 3,162日(2009/09/23より)
ツイート数 32,884(10.3件/日)

ーーーー
この一週間の俳句です
私の俳句:  @twryossy
私のコメント: ★

2018年05月21日(月)

@twryossy 獺のように小満の句を並べ 公彦

★過去の小満の句です。
2017小満や尾瀬木道に抜ける風
2016沖縄の小満芒種涙雨
2014小満の雨の満たして萼と蕊
2013小満や去年の俳句既に夢 /小満の金環食や屋上に
2012小満や今朝の早出にわけのあり
2011小満や庭の茂りにたじろぎぬ
2010小満や通勤道はハイビジョン

【今日の季語3066<144】小満(しょうまん):二十四節気の一つ。立夏を過ぎて十五日目にあたるこの日から、初夏の後半に入る。万物が生長して満ちた状態に入る意を表す時候季語。◆小満や明石の蛸は三等身(吉川多佳美)

2018年05月20日(日)

@twryossy 蓴菜も絶滅危惧種とぬめりけり 公彦

★自然の蓴菜は各地で無くなっているようです。蓴菜の育つ沼を守りたいですね。

【今日の季語3065<143】蓴(ぬなわ):三夏の植物季語「蓴菜(じゅんさい)」の和語傍題。沼などに浮かぶ淡緑色の細長い巻葉と長い茎は透明のゼリー体で覆われ独自の食感がある。「蓴採る」や「蓴舟」などの生活季語も。◆たぐり寄せて夕月かゝる蓴かな(高田蝶衣)

【今日の季語3065:別記①】現代ではこの食品名に漢語名ジュンサイを用いるのが一般的であるが、俳句ではこの古称に従う例句が圧倒的に多い。

【今日の季語3065:別記②】この植物の古名ヌナハは、その形状を沼に浮かぶ縄と見立てた「ヌ(沼)ナハ(縄)」に由来する。またこの語形は、古くヌマ《沼》に一拍形のヌもあったことを示すものである。

【今日の季語3065:別記③】両形はすでに古代から併用されていたが、ヌマが単独で使用されるのに対してヌは本例や地名に残るヌエ(沼江)・ヌタ(沼田)・ヌシマ(沼島)のように複合語中に用いられる。これはヌが古く、後にマが添加されたものと解される。

【今日の季語:別記】ハリエンジュは枝に針状の棘があるところから出た和名。エンジュという語形には漢語めいた響きがあるが、平安期の辞書には「槐」に「恵邇須(ヱニス)」の和訓が施されてあり、これが後にエンズを経てエンジュに転じたものと見られる

2018年05月19日(土)

@twryossy アカシアの揺れてパン焼く匂いかな 公彦

★アカシアとミモザは言葉の混乱が起こってますね。我が家にはミモザがありましたが台風で倒れました。

【今日の季語3064<142】アカシアの花(はな):初夏の植物季語で「針槐(はりえんじゅ)」の和名傍題も。白い花が枝先に密集して芳香を放つ。北アメリカ原産のニセアカシアのことで、本物のアカシアは南半球などに分布し種類も多い。◆アカシアの花降る中に兵の墓(門前ふみ)

2018年05月18日(金)

@twryossy 香水の匂いの混ざる女たち 公彦

★私は香水の匂いに弱い。我が家でもそれは有名です。外人の香水の強さにも参るが。

【今日の季語3063<141】香水(こうすい):三夏の生活季語。汗の匂いが気になる夏に、身嗜みとして使用する人も多いところから生まれた近代的な季語。最近では女性に限らず男性の愛好者も増えている。◆香水のふたりとなりてより匂う(角田双柿)

2018年05月17日(木)

@twryossy 犬を抱く籐椅子の妻朝陽浴び 公彦

★我が家のベランダの籐椅子は妻と犬の指定席である。


【今日の季語3062<140】籐椅子(とういす):三夏の生活季語。細く裂いた籐の茎や皮を編んで作った安楽椅子。年中あるものが夏の季語として扱われるのは、寝椅子の昼寝が涼しげで快適なためであろう。◆籐椅子に並びて掛けて恋ならず(富安風生)


2018年05月16日(水)

@twryossy 天突きに押されて初めて心太 公彦

★大関は五人までなので六人目が出ると心太式に横綱が誕生するという。

【今日の季語3061<139】心太(ところてん):三夏の食物季語。干したテングサを煮て溶かし、型に入れて固め線状に付き出したもの。その器具名「心太突き」も傍題に。暑中に涼を得る食物として江戸期から好まれた。◆ところてん逆(さか)しまに銀河三千尺(蕪村)

【今日の季語3061:別記①】「心太」の表記は、この食物の原料となるテングサの古名ココロブトに当てられたもので、古く『正倉院文書』天平宝字四年<760>の条に登場する。これが食物の名に転じたのは鎌倉期頃のことと見られる。
【今日の季語3061:別記②】室町期頃、ココロブトの「太」字にその呉音読みテイを当てたココロテイの呼び名が生まれ、さらにそれが訛って江戸期にトコロテンと呼ばれるようになった。テイがテンに転じたのは、原料テングサの語頭音への連想が働いたことによるか。


2018年05月15日(火)

@twryossy 卯の花と卯月濡れたり夢のあと 公彦   
              
★今までに卯の花については過去に以下の二句を作っていた。
2010年05月15日(土)
卯の花やめしべしっとり隠れけり 公彦
2013年05月18日(土)
卯の花と卯月はどちらが親なるか 公彦


【今日の季語3060<138】卯の花(うのはな):初夏の植物季語。茎がうつろ《中空》であるところから「空木(うつぎ)の花」とも。香り高い白い小さな花が枝先に群がり咲く。万葉時代から詠み継がれてきた当季の代表花の一つ。◆卯の花をかざしに関の晴着かな(曾良

【今日の季語3060:別記①】例句は『奥の細道』白河の関の条に収める一句。古人は衣冠を改めてここを通ったとされるが、晴着を持たない自分たちは、せめてあたりに咲き乱れる卯の花をかんざしにしてこの関を越えて行こうという感慨を詠んだ随行者曾良の吟。

【今日の季語3060:別記②】「卯の花」の「卯」の由来は、この花の咲く陰暦四月の異名「卯月」から出たとする説と、逆に「ウツギの花」のウに「卯」を当てて花の名としこれが咲く月を「卯の花月」と称したのが短略して「卯月」になったとする説があり一定しない。

【今日の季語3060:別記③】「空木」は材質が堅いため「空木垣根」の名で古くから生垣に用いられてきた。唱歌「夏は来ぬ」に「卯の花の匂う垣根」とあるのも、この伝統を踏まえて生まれた歌詞。
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この一週間の俳句です
私の俳句:  @twryossy
私のコメント: ★
--

以上です。

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