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おは!twitter俳句」(桐の花)と前川喜平さんの話

ゴールデンウイークの間に元文部次官の前川喜平さんの話をYouTubeで何本も聞いた。
ジョギングをしながらチラシを書きながら、、、

この人は実直の人だということが良く分かった。
加計学園の問題の事実の話は同じなのだが前川喜平という人物にすごく魅力を感じている。
役所ではないが企業に勤めている者にとっては「面従腹背でいい。残れ! 残って正義の為に頑張れ!」という言葉はすごく胸に残る。

ご本人は絶対に政治家にはなりませんから早く私のことを忘れて下さいという。

文部大臣には民間からなった人もいるので政治家にならないで文部大臣になって下さい。

こんなつぶやきをtwitterに流しました。

パラダイム・シフト ootsuru.cocolog-nifty.com/blog/2018/05/p…

posted at 00:00:32

ジョギングしながら二時間みっちり聞きました。 >前川喜平、寺脇研が森友・加計問題を語る!飛松塾 in 姫路(2017.12.7) youtu.be/tJQmXq5PcSI @YouTubeより

posted at 11:33:42

面従腹背でいい。残れ! 残って正義の為に頑張れ! (後輩の為に一言と言われて。) 喜平さん語るを一日聞き居りぬ緑溢れる我が子どもの日 公彦 >前川喜平さん大いに語る youtu.be/F9mu7ZE7qQc @YouTubeより

ーーーー この一週間の俳句です 私の俳句:  @twryossy 私のコメント: ★

2018年05月07日(月)

@twryossy 廃屋に一本高し桐の花 公彦

★安達太良に行った時に娘が産まれたら桐の木を植え嫁に出すときはそれで嫁入タンスを作ると聞いた。桐の花は綺麗だったが、家は廃屋が多かった。

【今日の季語3053<131】桐の花(きりのはな):初夏の植物季語で「桐咲く」などとも。遠くからもそれと知れる高木に香り高い紫の花を付ける。その形は紋章などに図案化されて馴染みが深い。◆桐咲いて雲はひかりの中に入る(飯田龍太)

2018年05月06日(日)

@twryossy 妻為せし筍尽くし並び居り 公彦

★妻と一緒に買った一本の長い筍が灰汁を抜かれて食卓に並んだ。

【今日の季語3052<130】筍(たけのこ):初夏の植物季語で、「たかんな」の古名傍題なども。食用は孟宗竹がもっとも多く、同季別題「筍飯」や煮物などに供される。◆筍の光放つてむかれたり(渡辺水巴)

【今日の季語3052別記】古称の「たかんな」は、原形のタカミナ(竹蜷)からタカニナを経てタカンナに転じたもの。筍の形が巻貝のミナ(ニナ)に似るところからこの名が出た。


2018年05月05日(土)

@twryossy 立夏動く霞ヶ関へと銀座から 公彦

★日比谷公園から銀座も霞ヶ関も同じような距離である。

【今日の季語3050<128】立夏(りっか):二十四節気の一つで「夏来(きた)る」などとも。さわやかな大気に夏の気配を感じさせながら、季節は今日から初夏に入る。◆子の髪に少女の匂ひ夏来たる(三村純也)

2018年05月04日(金)

@twryossy 潮干狩八年前の句に出会う 公彦

★自分の潮干狩りの句を検索したら林先生に頂く季語で俳句を作り始めて最初の記事と思われる記事を見つけた。潮干狩の句は8年前の今日の句である。

2010年05月04日(火)
潮干狩り母と行きしは遥かなり
出典(自分の頁だが)
http://app.m-cocolog.jp/t/typecast/223234/190315/63220531…


【今日の季語3049<127】潮干狩(しおひがり):晩春の生活季語で単に「潮干」とも。現在は初夏の行楽シーズンの定番となった感のある行事だが、かつては陰暦三月三日前後の大潮の頃に行われた。◆山の子の丁寧に掘る汐干狩(小林 武)

【今日の季語3049:別記】仮名草子『浮世物語』<1665頃>に「何より面白きは、三月三日の潮干の遊也」とあるのはそのことを示す一例で、かつては「潮干(の)遊び」と呼ばれていたことも知られる。

2018年05月03日(木)

@twryossy 宇佐神宮白さ輝く春日傘 公彦

★我が家にある写真からの一句です。

【今日の季語3048<126】春日傘(はるひがさ):晩春の生活季語。夏が近付くと強い日射しを避けるために女性が用いるようになる。単に「日傘」と言えば夏の季語だが、これに「春」を冠すると華やかな気分が漂う。◆春日傘といふやはらかき影うまる(坂巻純子)

2018年05月02日(水)

@twryossy 躑躅咲く範囲の犬の散歩かな 公彦

★愛犬アベロの散歩はツツジの生垣の周りを回って終わりです。

【今日の季語3047<125】躑躅(つつじ):晩春の植物季語。野生種は古くから日本に自生し、園芸種は数百にも達する。「蓮華躑躅」などの個別名傍題も多く、晩春から初夏にかけて多彩な色で人の目を楽しませる。◆つつじ咲いて石移したる嬉しさよ(蕪村)

【今日の季語3047:別記①】ツツジは万葉集に「管(つつ)自(じ)」などの表記例があり、漢名「躑躅(テキチョク)」の借用表記が定着するのは平安末期以降。

【今日の季語3047:別記②】この熟字の原義は《足をばたばたさせる》の意。両字の意符が「足」である所以はそこにあり、これを食した羊が葉の毒に当たってもがき苦しむさまを表したとされる。

2018年05月01日(火)

@twryossy 魚島や豊後水道豊かなり 公彦

★豊後水道・豊予海峡は潮流が早く魚の身が締まっている。
佐賀関では関サバ・関アジが取れる。

【今日の季語3046<124】魚島(うおじま):晩春の生類季語。鯛などが産卵に群れをなして外海から瀬戸内海に犇めき入る折に海面が盛り上がり島のように見えるところから「魚島時」と呼ばれるその略称。◆魚島の瀬戸の鴎の数しれず(森川暁水)

ーー
以上です。

愛知・三郷・東京・関西啄木祭
http://www.shinnihonkajin.com/gyoji/2018年%E3%80%80啄木祭/

http://kaikenno.com

短歌は新日本歌人
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