無料ブログはココログ

最近のトラックバック

« 財務省とは如何なる役所か | トップページ | 京の初夏を巡る6 »

京の初夏を巡る5

2018年6月3日
京の初夏を巡る5

大津留公彦

卯木匂う哲学の道の日陰行く新郎新婦に日は当たるなり

「人は人」の幾多郎の歌碑囲いたる躑躅の道は吟行の道

幾多郎に励まされたる心地する吾行く道を吾は行くなり

夏の鱒遡りて行く哲学の道琵琶湖疎水の流れに逆らい

鶯の見事に鳴ける東山に京都は違うと太郎は言いし

若王子(にゃくおうじ)神社に紫陽花咲き初めり鹿ケ谷通り漫ろ歩けば

永観堂右も左も躑躅なり湯豆腐やにしん蕎麦の店に繋がる

南禅寺三門に向け吹く風に読経の声の乗りて広がる

一首を選んで頂けると有り難いです。

以上です。

愛知・三郷・東京・関西啄木祭
http://www.shinnihonkajin.com/gyoji/2018年%E3%80%80啄木祭/

http://kaikenno.com

短歌は新日本歌人
・・・・・・・・・・・
人気ブログランキングへ

良ければこちらもお願い致します

FC2ブログランキング

更によければこれもお願いします。

ブログランキング・にほんブログ村へ

« 財務省とは如何なる役所か | トップページ | 京の初夏を巡る6 »

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/190315/66741678

この記事へのトラックバック一覧です: 京の初夏を巡る5:

« 財務省とは如何なる役所か | トップページ | 京の初夏を巡る6 »

カテゴリー