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おは!Twitter俳句(蓮の浮葉)とセネガル戦

サッカーワールドカップグループリーグ第2戦はセネガルと引き分けだった。
セネガルの背の高さと足の長さに翻弄される場面もあったが組織的な守りと攻めは機能していた。
後半残り20分で登場した本田が得点したのは今後に向けて意味がある。
昼寝をして24時からの観戦に備えた。

日本は次のポーランド戦に勝つか引き分けで決勝リーグに進める。
敗戦でも可能性は残る。
ポーランドはグループリーグ敗退が決まったので戦意は落ちているだろう。
是非勝って決勝リーグに進んで欲しい。

次の試合は6/28(木)23時から
又寝不足になるかな。

ーー
この一週間の俳句です。
私の俳句:   @twryossy
私のコメント: ★
twryossyさんのツイート:おは! RT @twryossy

2018年06月25日(月)

@twryossy 蛙乗る蓮の浮葉のやや沈み 公彦
★前の句です。
2010年06月25日
まだ蒼き蓮の浮葉と巻葉かな 公彦

【今日の季語3101<179】蓮の浮葉(はすのうきは):仲夏の植物季語で単に「浮葉」とも。根茎から柄を伸ばし円形の若葉を水面に貼り付けて浮かぶその形から「銭荷」の漢名傍題も。大きく生長した「蓮の葉」は晩夏の別題。◆波なりにゆらるる蓮の浮葉かな(正岡子規) 前の句です。

2018年06月24日(日)

@twryossy 糞咥え遠くへ投げる尺取り虫 公彦
★前の句です。
2010年06月24日(木)尺獲や猫に獲られてしまいけり 公彦

【今日の季語3100<178】尺蠖(しゃくとり):三夏の生類季語で「尺取虫」とも。この虫の這い進む様子が、親指と人差し指を屈伸させて寸法を測る(=尺を取る)のに似ているところから生まれた名称。◆尺蠖に瀬戸大橋は桁はづれ(吉田汀史)

【今日の季語3100:別記】この虫には「土瓶割」という面白い別名もある。野良仕事などをする人が、擬態した虫を枝と間違えて土瓶を掛けて割ることから出たもの。

【今日の季語3100:別記②】虫名の漢字表記は、中国の古辞書『説文』などに記載例のある漢名「尺蠖(セキカク)」に基づくもの。「しゃくとり」はこれと同義にあたる和名で、文献に姿を見せるのは中世以降。

2018年06月23日(土)

@twryossy 沖縄忌家族と過ごす安保の日 公彦
八年前の今日の五句です。
2010年06月23日(水)
沖縄忌に大和魂を思う者
沖縄忌平和の礎に風殺ぐ
摩文仁の丘に体合わせる沖縄忌
語り部と私がならん沖縄忌
沖縄忌心静かに過ごすべし 公彦

【今日の季語3099<177】沖縄忌(おきなわき):仲夏の生活季語。太平洋戦争末期の1945年6月23日、日本の沖縄守備軍は壊滅し20数万の一般住民が犠牲となった。その慰霊の日。◆断崖も海も語り部沖縄忌(中村富子)

【今日の季語3098<176】寝冷(ねびえ):三夏の生活季語で「寝冷子(ねびえご)」の傍題も。蒸し暑く寝苦しい晩に夏掛を除けたり裸で寝たりして明け方の気温の低下で体調を崩すことがある。冷房の効き過ぎによることも。◆ぽん/\のおへその罪の寝冷かな(坂倉可里子)

2018年06月22日(金)

寝冷えして昔の友の夢を見し 公彦
★前の句です。
2010年06月22日(火)
窓開けて寝し罪と罰寝冷えかな 公彦
2017年06月03日(土)
寝冷え子の腹に手を当て「いないいないばあ」公彦

2018年06月21日(木)

@twryossy 夏至の朝朝階段上り下りして 公彦
★前の句です。
2010年06月21日(月)
窓開けて寝る夜夏至が入りくる 公彦
2011年06月22日(水)
さまざまな事走りつつ夏至の朝 公彦
2012年06月21日(木)
夏至の夢ソーシャル社会の若者と 公彦
2014年06月21日(土)
夏至の日もW杯の熱のあり 公彦
2015年06月22日(月)
闘いの夏至なりならぬものはならぬ 公彦
2016年06月21日(火)
夏至の雨激しく降りて気を揉ます 公彦
2017年06月21日(水)
故郷の地震の報あり夏至霖雨 公彦

【今日の季語3097<175】夏至(げし):二十四節気季語の一つ。前節の「芒種」から十五日目にあたり、この日から仲夏後半に入る。一年中でもっとも昼が長く、別題「短夜」にそぐわしい時季。◆雨あがり夏至の黄昏ながきかな(小路智壽子)

2018年06月20日(水)

@twryossy 五月雨や娘が人を連れてくる 公彦

子規には五月雨を詠んだ句が196句ある。
その中にこういう句があった。
明治29年
五月雨やしとゞ濡れたる恋衣
今日も亦君返さじとさみだるゝ
子規には恋句が少ないと言われるがこれは恋句ではないだろうか。

★前の句です。
2010年06月20日(日)
さみだれの中呼びあえる猫二匹 公彦
2011年06月11日(土)
五月雨も上がり原発に反対す 公彦
2017年06月26日(月)
五月雨や点検用紙庇いつつ 公彦

【今日の季語3096:別記】サミダレは平安期以降の通用語で古代文献には姿を見せないが、語頭のサは、サツキ(五月)・サヲトメ(五月女)・サナヘ(早苗)などの《五月》の意を表すサと同じ根につながる古い語素とされ、ミダレは《水・垂れ》の意かという。


2018年06月19日(火)

@twryossy どくだみの花接写して抜き去りぬ
前の句です。
2010年06月19日(土)
どくだみや抜かれてもなお花つける 公彦
2014年06月09日(月)
長雨や十薬かまうこともせず 公彦

【今日の季語3095<173】蕺菜(どくだみ):仲夏の植物季語で「十薬(じゅうやく)」の別名傍題も。梅雨時分の湿った場所に群生し、淡黄色の穂状の小花を付ける。花片のように見える十字形の白い四枚はつぼみを包んだ苞片。◆どくだみや真昼の闇に白十字(川端茅舎)

【今日の季語3095:別記①】漢字表記は漢名「蕺菜(シュウサイ)」に由来し、これを借用してドクダミの熟字訓を当てた。茎や葉には悪臭があるものの、「菜」字が示すように漢土では根を食用とし葉と併せて生薬にも用いた。

【今日の季語3095:別記②】草名を《毒を止める》意の「ドク(毒)ダミ(溜)」と解したり、十種の効力があるところから「十薬」の別名が出たと解いたりするのは、いずれもこの草に備わる薬効に基づく語源解にあたる。

【今日の季語3095:別記③】ただし後者には、『日葡辞書』<1603>の「ヂュウヤク」に当たるローマ字表記例や、『書言字考節用集』<1717>に「ヂウヤク」の仮名表記例があり、「ジュウヤク(十薬)」とは頭音が一致せず「ヂュウヤク(重薬)」などの可能性も。

以上です。

東京啄木祭YouTubeへの反応

http://kaikenno.com

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