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おは!twitter(紫陽花)と働き方改革

五月から職場が変わり土日休日が休みとなった。 この当たり前の事がなんと素晴らしいことかと感じている。 自分の予定は殆ど休日にあり孫たちとも会える。 これには何物にも変えられないものがある。 多くの非正規労働者は土日休日の休みが取れてない。 変型労働制などというものがそれを助長している。 土日休日の手当てを適正適用化すれば土日休日が休みの人は増えるだろう。 働き方改革をいうならばまずそこをなんとかしてほしい。 ーーーー この一週間の俳句です 私の俳句:  @twryossy 私のコメント: ★

2018年06月11日(月) 雨滴溢れ紫陽花の花弁揺らぎたり 公彦 ★ 八年前の句です。2010年06月11日(金) さだまりに今年もまあるく額紫陽花 公彦

【今日の季語3087<165】紫陽花(あじさい):仲夏の植物季語で「四葩(よひら)」などの傍題も。日本原産のガクアジサイを母種とし、土質や開花後の日数により色を変えるところから「七変化」とも呼ばれる。◆あぢさゐの毬は一つも地につかず(上野章子)

【今日の季語3087:別記①】万葉集の「安治佐為(アヂサヰ)」の表記例などから、アヂをアツマル(集)のアツ、サヰをサアヰ(真藍)と分析して《集まり咲く花》の意とする語源解がある。花名のアヂとアツマルのアツのアクセントが一致する点はこの説の支援材料になる。

【今日の季語3087:別記②】この花名の漢字表記は『和名類聚抄』<934頃>「紫陽花」の項に『白氏文集』を典拠として「阿豆佐為(アヅサヰ)」の和訓を掲げた例がもっとも早い。しかしこれが日本原産の花であることに照らせば、編者が別の花と誤認したものと見られる

2018年06月10日(日)

@twryossy 八時に起き時の記念日知らされし 公彦

★八年前の句はこれです。 2010年06月10日(木) 時の日や今朝も五時半に句作する 公彦

【今日の季語3086<164】時の記念日(ときのきねんび):仲夏の生活季語で「時の日」とも。『日本書紀』天智天皇一〇年(671)四月二五日に天皇の命により「漏刻」が設置されたとあるのに基づいて大正九年に制定された。◆時の日や猫の時間はゆっくりと(金指正風)

【今日の季語3086:別記】水時計そのものは、三五〇〇年以前のエジプト・バビロニアで使用されており、中国でも紀元前の前漢時代にすでに存在していた。その知識や技術が日本に伝来して上記の事績に結び付いたものであろう。 2018年06月09日(土)

@twryossy 清水飲み頂上までは小一時間 公彦 ★前の句はこれです。 2010年06月09日(水) 清水汲む日本アルプス背負いつつ 公彦

【今日の季語3085<163】清水(しみず):三夏の地理季語。一年を通して存在するのに「泉」と同じく夏の季語であるのは、これが涼感を呼ぶためである。中世の連歌では「汲む・結ぶ」と併せて初めて夏季とされた。◆水筒に清水しずかに入りのぼる(篠原 梵)

【今日の季語3085:別記①】シミヅに「清水」をあてた例はすでに万葉集に見えるが、日本書紀には「好井」の例もあり、本来の表記ではない。平安初期には「凍水」の表記例もあり、これによればシミズは《凍るように冷たい水》の意のシミミヅから出たかと見られる。

【今日の季語3085:別記②】「清水」をシミズと読むのは《清らかな水》の意を表す漢語の熟字訓。これを/シ(清)+ミズ(水)/と分析して「清」にシの読みを与えるのは、《御雪》が本義のミユキ(深雪)の「深」字を分離させてミの読みを用いるのと同じ誤解。

2018年06月08日(金)

@twryossy 山境いの若竹伸びて土地広げ 公彦

★郷里に母が買った山の一部があるが境目が竹と母に言われていたが竹だらけになってしまって境目が分からなくなってしまった。 前の句はこれです。 2010年06月08日(火) 若竹や母後ろ手に歩むなり 公彦

【今日の季語3084<162】若竹(わかたけ):仲夏の植物季語で「今年竹」とも。竹藪のそこかしこから勢いよく生え出た竹の子が、やがて皮を脱いで鮮やかな青緑色の竹に育ってゆく。◆濡縁に母念ふ日ぞ今年竹(石田波郷)

2018年06月07日(木)

@twryossy 蜻蛉生る葉を知り風邪知り空を知り 公彦 ★前の句はこれです。 2010年6月7日 蜻蛉生る大分川の広きかな 公彦

【今日の季語3083<161】蜻蛉生る(とんぼうまる):仲夏の生類季語。水中に住む幼虫を指す「やご」「太鼓虫」などの傍題も。それが脱皮を繰り返した後に成虫として羽化する、その折のあえかな姿をとらえた季語。◆蜻蛉生るかなしき翅(はね)をひろげつつ(柏崎夢香)

@twryossy 過去の句続き 2013年06月05日(水) 芒種かな発言記録に「いいね」来る 公彦 2012年06月05日(火) 年金の計算しるき芒種かな 公彦 2011年06月06日(月) 芒種なり父の靴下今日も履く 公彦 2010年06月06日(日) 田を無くし季節遅れて芒種かな

2018年06月06日(水)

@twryossy 小満の空に嬉しきこと一つ 公彦 ★因みに過去の句はこれです。 2017年06月05日(月)顔を見て力む犬あり芒種かな 公彦 2016年06月05日(日) 歯痒さを噛み締めており芒種かな 公彦 2015年06月06日(土) この会は成功させる芒種かな 公彦 2014年06月06日(金) 孫植えし種既に吹き芒種かな 公彦

【今日の季語3082<160】芒種(ぼうしゅ):二十四節気の一つ。細く尖った「芒(のぎ)」のある穀物を「種(うえる)」意で、この頃に稲を植えたところからこの名が出た。暦は今日から仲夏に入る。◆さらさらと竹に雨くる芒種かな(岸田雨童)

2018年06月05日(火)

@twryossy 茨の花山頭火の句思い出す ★これです。 花いばら、ここの土とならうよ 種田山頭火 草木塔 前の句はこれです。 2014年06月04日(水) 野茨の中走り行く六十代 公彦

【今日の季語3081<159】茨の花(いばらのはな):初夏の植物季語で「花茨」「野茨」などの傍題でも。日本の原生種として全国の山野に広く分布する。◆愁ひつつ岡にのぼれば花いばら(蕪村) 【今日の季語3081:別記①】「茨」は古くウバラ・ウマラ・ムバラなどと呼ばれ、刺のある草木の総称であったのが後に野茨に限定され、ここから転じたイバラが通用形として定着した。

【今日の季語3081:別記②】バラはイバラの語頭母音が脱落して生まれた和語で、これも本来は広範囲にわたる呼称であったものが、後に西洋渡来の園芸種に限って用いられるようになった。

【今日の季語3081:別記③】「薔薇」はイバラの漢名にあたり、平安期にはその字音読みシャウビを直音的に表す「さうび」の仮名表記も用いられた。

〜〜 東京啄木祭YouTubeへの反応

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