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おは!twitter俳句(泰山木)と三島スカイウオーク

土曜日に妻と三島スカイウオークという三島市にある日本一長い吊り橋に行ってきました。
橋の真ん中で見る富士山が素晴らしいということでしたが残念ながら富士山の上半分は雲で見えませんでした。
紫陽花も沢山ありましたが標高が高いので咲いているのはまだ一部でした。
九重夢大橋が今まで一番長かったのですが10M記録を更新したようです.。
高さは九重夢大橋の方が高いです。
三島スカイウオーク
全長/400m※1
高さ/70.6m
歩道幅/1.6m※2
主塔の全高/44m
http://mishima-skywalk.jp/sp/overview.php
九重夢大橋
標高 777m/高さ 173m/長さ 390m
主塔高 43m/主塔直径 1.4m
橋桁幅 1.5m/手摺高 1.4m
橋桁重量 312t/メインワイヤー 2本
http://www.yumeooturihashi.com/sp/#summary
ーーーー
この一週間の俳句です
私の俳句:  @twryossy
私のコメント: ★

2018年06月04日(月)

@twryossy 見上げれば泰山木の花一輪 公彦
★先週の日比谷公園です。
因みに前の句はこれです。
2010年06月04日(金)
泰山木の花の香りが惑わせる 公彦 https://pic.twitter.com/LCw4FmdGc0

【今日の季語3080<158】泰山木(たいさんぼく)の花:初夏の植物季語で「泰山木」とも。北アメリカが原産地で「泰山」は中国の霊山の名。五~六月にかけて高い木の上に白い大輪の花を付け、その名にふさわしい霊妙な香を放つ。◆一番花泰山木の秀枝より(阿波野青畝) #jhaiku #kigo

【今日の季語3080:別記】例句の「秀枝(ほつえ)」は《先端の枝》の意で、「ホ(高く突出した部分)ツ(助詞)エ(枝)の複合形にあたる。ホは「稲穂」や槍の「穂先」などの《穂》とも同源である他、ホノホ(炎)にもこの古語が「ホ(火)ノ(助詞)ホ(穂)」の形で潜んでいる。2018年06月03日(日)

2018年06月03日(日)

@twryossy 麦笛を綺麗に吹きしは誰なるか 公彦
★以下は8年前の今日の句です。
2010年06月03日(木)
麦笛や雲一つ無き空が吸い 公彦

【今日の季語3079<157】麦笛(むぎぶえ):初夏の生活季語。「麦秋」の頃に生育した麦の茎を短く切りそれを笛のように鳴らす。子供の遊びながら郷愁を誘う音色が籠もる。麦藁を用いた「麦藁笛」の傍題も。◆麦笛に吹くこの国の恋のうた(山内年日子)

2018年06月02日(土)

@twryossy 撃たれけり四十雀たちイラクにて公彦
★イラクで鳥撃ちに誘われて行った事があるが散弾銃で撃たれたのは四十雀だった。因みに前の句はこれです。
2010年06月02日(水)
四十雀永遠の壮年恋多し

【今日の季語3078<156】四十雀(しじゅうから):三夏の生類季語。雀とほぼ同じ大きさでやや細身。首から腹部にかけて黒いネクタイ状の模様があり、他季にもよく見かけるが、囀りの涼しさから夏の季語に。◆湧水の光ちらして四十雀(芝山吉宣)

【今日の季語3078:別記①】《小鳥》を表すカラ(雀)に前置される「四十」は宛字で、本来はこの鳥の鳴き声を写した象徴語と解される。スズメもかつてはシジメと呼ばれたことを示す文証があり、同じ頭音シを有しているところに共通の写音法が窺われる。

【今日の季語3078:別記②】現在雀の声を「チュン」と聞いているのは、その頭音が人声のチに近く聞こえるから。今も昔も変わらない雀の声が、古くはチではなくシに聞こえたのは、それが雀の声によく似た音だったからである。

【今日の季語3078:別記③】これは、当時のシが現在のチに近い音であったことを示す事例である。ちなみに当時のチは、現代音とは異なる[ti](ティ)であったと推定されるので、両者の間に衝突は起きない

2018年06月01日(金)

@twryossy 衣更すれどリュックは変わらざり 公彦
★通勤スタイルはリュックスタイルである。半袖となってもそれは変わらない。


【今日の季語3077<155】更衣(ころもがえ):初夏の生活季語で「衣更ふ」の動詞形傍題も。本来は季節に応じて衣服を改める日が定められていた宮中行事の一つで、陰暦四月一日に夏衣に着替える慣わしが民間に広まったもの。◆やはらかき手足還りぬ更衣(野澤節子)

2018年05月31日(木)

@twryossy 水撒ける銀閣寺路五月尽 公彦
★銀閣寺で作りました。水が撒かれて清々しかった様子です。


【今日の季語3076<154】五月尽(ごがつじん):初夏の時候季語で「五月果(は)つ」とも。行楽に適した時季が終わり、間もなくうっとうしい梅雨の季節を迎えようとしている。◆糠床に塩をふり足す五月尽(保坂加津夫)

2018年05月30日(水)

@twryossy 柳川は鍋の産地や泥鰌鍋 公彦
★駒形どぜうの解説にはこうありました。「柳川というのはこの料理に使う土鍋のことで、諸説ありますが九州柳川地方の人が秀吉の時代に朝鮮で焼き方を学び伝えたとされています。」


【今日の季語3075<153】泥鰌鍋(どじょうなべ):三夏の生活季語で同じ食材を用いた「泥鰌汁」「柳川鍋」も傍題として扱われる。笹掻きゴボウを敷き泥鰌を丸のままあるいは裂いたものを割り下で味付けして食する。◆川越せば川の匂ひやどぜう鍋(村山古郷)

【今日の季語3075:別記①】泥鰌の旧仮名表記とされる「どぜう」はさほど古くから使用されたものではない。中近世の文献にはこの他にも「どぢやう」「どじょう」などの例があって表記に大幅な"ゆれ"が見られる。

【今日の季語3075:別記②】この魚名が登場する早い例には、室町期の古辞書に「鯲」字に「ドヂヤウ」の読み仮名と宛字表記「土長」があることや『日葡辞書』(1603)に「ドヂャウ」を表すローマ字表記が見えることなどから「どぢやう」が本来の表記と見られる。

【今日の季語3075:別記③】現在の料理店などで用いられる「どぜう」の仮名表記は、ヂャウとジャウの混乱と併せてジャウとジョウの区別も失われた江戸期に、その拗音形をさらに直音形ゼウに改めて生まれたものにあたる

2018年05月29日(火)

@twryossy 夏めくや漫ろ歩きの先斗町 公彦
★先週末の初夏の京都の散策は心に潤いをもたらした。俳句も短歌も沢山出来た。


【今日の季語3074<152】夏(なつ)めく:初夏の時候季語で「夏兆(きざ)す」とも。本格的な夏にはまだ間があるものの、服装に白いものが目立つようになり、強さを増した陽光はこれから到来する暑さを予感させる。◆夏めくやあやして掬ふ絹豆腐(山下百合子)
【今日の季語3074:別記①】本題の「めく」は前に立つ語を承けて《それらしい兆候が現れる》意を表す動詞を作る接尾辞で、季語としては他の三季それぞれについても用いられるほか、「朧めく」(春)や「梅雨めく」(夏)のように天象と結んだ例もある。

【今日の季語3074:別記②】「たそがれてなまめく菊のけはひかな(宮沢賢治)」におけるナマメクは、これから派生したナマメカシと同様に「艶」字が通用表記として用いられるが、この語の原義は/ナマ(生)+メク/と分析されるところにあった。
【今日の季語3074:別記③】ナマニエ(生煮)などに見られる《未熟》の意を基調とするナマメクが、やがてその《不十分さ》を《奥ゆかしさ》と捉える方向へ転じ、それを《優美》と感じる美意識に支えられ、後には《官能的な美》を表すまでに至った。


以上です。

愛知・三郷・東京・関西啄木祭
http://www.shinnihonkajin.com/gyoji/2018年%E3%80%80啄木祭/

http://kaikenno.com

短歌は新日本歌人
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