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おは!twitter(金魚)

今日は三郷で盗まれた自転車が小岩で発見されたというので引き取りに行った。
鍵を持って行かなかったので保管所で切断して貰い近所の自転車屋で新しい鍵を付けて貰って江戸川
沿いを帰ってきた。
篠崎の菖蒲園から土手下の河川敷の野球やサッカーをやっているのを見ながら走った。

昔娘が浦安に置いてきた自転車を取りに行った時は1日かかったので、寄り道はせずに一直線に江戸川沿いを走って、3時間で三郷に帰ってきた。

  少し尻が痛くなったけれど・・・

でも何で三郷から小岩まで自転車が行ったんでしょうね。
ーー
この一週間の俳句です。
私の俳句:   @twryossy
私のコメント: ★
twryossyさんのツイート:おは! RT @twryossy

2018年07月16日(月)

@twryossy 叔父愛す蘭鋳今も無事なるか 公彦

★前の句です。
2017年06月08日(木)
池守る叔父の自慢の大出目金 公彦

【今日の季語3122<200】金魚(きんぎょ):三夏の生類季語で「蘭鋳(らんちゅう)」「出目金」などの個別名傍題も。かつては同季別題「金魚売」の、天秤棒に金魚桶を担い売り歩く声が、街に夏の到来を思わせた。◆居酒屋に棲む夢千代といふ金魚(山下かず子)

【今日の季語3122:別記①】金魚の原産地は中国浙江省とされ、日本に輸入されたのは16世紀初頭頃と見られる。『日葡辞書』<1603> に「Qinguio(キンギョ). 魚の一種」とあるのが比較的早い文献例。

【今日の季語3122:別記②】例句の「夢千代」は1981年以降NHKのテレビドラマ「夢千代日記」で置屋の女将を演じた吉永小百合の役名で、これに秋吉久美子の演ずる「金魚」の芸者名を絡めたものであろう。居酒屋らしい気分が漂う命名。

2018年07月15日(日)

@twryossy 青柿は田圃の青に続きたり 公彦

★の句です。2010年07月15日(木)青柿や新たな命生まれ来る 公彦

【今日の季語3121<199】青柿(あおがき):晩夏の植物季語で「柿青し」「柿青む」の用言形傍題も。生い茂る葉に隠れてあまり目立たないが、柿の青い実がひっそりと育っている。樹下には実りの前に落ちた小ぶりの実も。◆青柿の蔕(へた)より青き月夜かな(真鍋呉夫)

2018年07月14日(土)

@twryossy 憲法を守る署名や巴里祭 公彦

★前の句です。
2010年7月14日
巴里祭思い出となる丸の内 公彦

【今日の季語3120<198】巴里祭(パリさい):晩夏の生活季語で「パリー祭」の五拍形でも。フランス革命の発端となった7月14日を建国記念の祭日として祝う。この呼び名はルネ・クレール監督の映画の邦訳題名に由来する。◆席いつもふたつづつ空く巴里祭(橋本榮治)

2018年07月13日(金)

@twryossy 蛸壺に目の光居り二つ三つ 公彦

★前の句です。
2011年02月23日(水)飯蛸はどこか遠くへ行きにけり 公彦
2010年07月13日(火)
予知をする蛸パウル君夢くれぬ 公彦

【今日の季語3119<197】蛸・章魚(たこ):三夏の生類季語。これを捕獲する「蛸壷」も同季の生活季語として傍題に。明石の蛸が賞翫され、ことに夏の味をよしとする。◆章魚沈むそのとき海の色をして(上村占魚)
【今日の季語3119:別記】この生類の例句は意外に少ない。「蛸壺やはかなき夢を夏の月(芭蕉)」は広く知られるが、本句の季題は「夏の月」で「蛸壷」は無季の扱いを受けたことを示している。

2018年07月12日(木)

@twryossy ひと月のいのちを燃やす糸蜻蛉 公彦

★前の句です。
2014年06月15日(日)
糸蜻蛉空の碧さに立ち向かう 公彦
2010年07月12日(月)翅を背に合わせて留まる糸蜻蛉 公彦

【今日の季語3118<196】糸蜻蛉(いととんぼ):三夏の生類季語。体が糸のように細いところからこの名が出た。別名「とうすみ蜻蛉」や、その省略形「とうすみ」などの傍題も。◆糸とんぼ水のいのちに触れにくる(川村祥子)

【今日の季語3118:別記①】トウスミとは、古く燈油に浸して火を点すのに用いられた「燈心(トウシン)」の古い語形から転じたもので、糸蜻蛉の細い胴体をこの日用品に見立てた比喩的呼称にあたる。

【今日の季語3118:別記②】平安期の古辞書『倭名類聚鈔』(934頃成立)燈火部所収「燈心」の項には、「度宇之美(トウジミ)」の和訓に「燈心ノ音訛也」の語注が施されてあり、正音トウシンの和様化したこの語形を用いていたことが知られる。

【今日の季語3118:別記③】漢字伝来当時の「心」の末尾字音は[ -n ]ではなく[ -m ]で、日本ではこれに母音[ i ]を添えてミの音形に和様化して受容したところからトウジミの語形が生まれ、これが後にトウスミに転じた。

2018年07月11日(水)

@twryossy 虎が雨今年はもういい止み給え 公彦

★今年の雨は100人以上の死者を出す長崎水害以来の水禍となった。源実朝の「八大龍王雨やめ給え」の歌を思い出しました。

【今日の季語3117<193】虎が雨(とらがあめ):仲夏の天文季語で「虎が涙」などとも。陰暦五月廿八日の今日は曾我兄弟の討たれた日。兄十郎の愛人大磯の遊女虎御前の流した涙からこの日は雨になることが多いとされる。◆虎が雨晴れて小磯の夕日かな(内藤鳴雪)

【今日の季語3116:別記】この三字漢語は漢語傍題「紫微」の別名にあたる。コリア語でもこの字音読み「百(シプ)日(イル)紅(ホン)」の縮約形「シビルホン」を用いる。

2018年07月10日(火)

@twryossy 百日紅蕾のままも織り交ぜて 公彦

★前の句です。
2010年07月11日(日)
百日紅選挙の中に咲きにけり 公彦

【今日の季語3116<195】百日紅(さるすべり):仲夏の植物季語。「ひゃくじつこう」の音読形傍題も。中国南部から江戸期に渡来した花で、盛りが長いことを表す漢語に、木肌が滑らかで猿も滑りそうに見える意を表す熟字訓をあてた。◆きらきらと照るや野寺の百日紅(正岡子規)
東京啄木祭YouTubeへの反応

http://kaikenno.com

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