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青春の歌8(戸隠の新年)

2018年7月29日
青春の歌8(戸隠の新年)
大津留公彦

元旦の暗きを奥社登りたり松並木道空に続けり

中学の友今不意に懐かしき遅れし人生わが方にあり

我がなせる全てはひとつ闘いなりなべてはひとつ遊戯なり

する人もせぬ人も死ぬ命なり我が人生はいづ方を向く

人間のいずれの模様が顔となるなべては人の意力なりけり

山小屋の主の昔話に意味を観れば茶柱に歯を欠く人もあり

親友を求むる資格何なるや誠実・善良・無私も我なく

山小屋の屋根裏の正月進み行き就航の歌聞こえ来てうれし

一首選んで頂けると有り難いです。

http://kaikenno.com

短歌は新日本歌人
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