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「作歌の基本」2(詞も新しきを)

2018年7月31日
「作歌の基本」2(詞も新しきを)
大津留公彦

定家曰く「心は新しきを、詞は古きを」詞も新しきをと新水夫言う

「短歌には俳句にはない主観が詠める」 子規の写生論に発展のあり

「雑報的の歌は写生が足りぬから」いのちを写すは茂吉の極み

韻律を持たないプロレタリア短歌は「詩へ解消」す 自由律短歌の陥穽なるか

啄木の三行表記は万葉集の三段屈折に続くならずや

「定型の焼き直し」とは順三の謂い それはあくまで「定型」である

「わかる」とは千差万別「わからない」は多分そんなに違いはないか

つづまりは何をどう詠むかだけのこと真実と己があればいい歌

一首選んで頂けると有り難いです。

http://kaikenno.com

短歌は新日本歌人
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