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おは!twitter俳句(網戸)

社会的なテーマを短歌や俳句に詠むことの難しさを感じている。
社会的なテーマを詠む事自体を拒否する傾向のFacebookグループもある。
批判は作品に即して行われるべきだと思う。
社会的なテーマは私の重要なモチーフなので今後も詠んで行きたいと思います。
韻文性を大事にしながら。

ーー
この一週間の俳句です。
私の俳句:   @twryossy
私のコメント: ★
twryossyさんのツイート:おは! RT @twryossy

2018年07月09日(月)

@twryossy 網戸開けて朝一番の風の道 公彦
★前の句です。
2016年09月19日(月)
草の絮網戸に一つ二つかな 公彦
2010年07月10日(土)
黒網戸に張り替えてより庭広し 公彦

【今日の季語3115<194】網戸(あみど):三夏の生活季語。現代ではアルミサッシ建具にはめられたままで季節感はほとんど失われてしまったが、かつては夏の間だけ用い、他季には外して物置などに納められるものであった。◆網戸より出でほんたうの風に会ふ(山下真弓)
2018年07月08日(日)

@twryossy 夏痩せを知らず刈り上げ頭ゆく 公彦
★前の句です。
2010年07月08日(木)夏痩せし体重計に足繁し 公彦

【今日の季語3114<192】夏痩(なつやせ):三夏の生活季語で「夏負け」とも。高温多湿のこの時季は睡眠不足に加えて食欲も衰えがち。そのために体重が減ることがあるのをこのように称する。◆夏痩せて嫌ひなものは嫌ひなり(三橋鷹女)

2018年07月07日(土)

@twryossy 言い負かされ小暑の朝の曇り空 公彦
★前の句続きです。

2017年07月07日(金) 小暑なる平和行進出発す 公彦

2016年07月07日(木)日陰道選び小暑の街を行く 公彦

2015年07月07日(火)雨受けて木に力あり小暑かな 公彦

2014年07月07日(月) 雨降るか降らぬか半袖に小暑の風 公彦

2013年07月07日(日)ランニングがウオーキングとなる小暑かな 公彦

2012年07月07日(土)小暑の朝庭の草取り床掃除 公彦

2011年07月07日(木)歳時記に追いつく今年の小暑かな 公彦

2010年07月07日(水)猫が来て犬が来てみな小暑かな 公彦

【今日の季語3113<191】小暑(しょうしょ):二十四節気季語の一つ。極暑三十日の前半にあたる時季がこの日から始まる。梅雨の明けない年はまださほどの暑さではないが、すでにそれを過ぎた今夏の異常気象には用心が必要。◆青柚子に青き棘ある小暑かな(飯田龍太)

2018年07月06日(金)

@twryossy 日本は蝸牛の伸びしほどのもの 公彦
★これが下敷きです。
子規の27歳の句
朝鮮は蝸牛程の大きさよ
2016年06月18日(土)
蝸牛や進退沈思黙考す 公彦
2010年07月06日(火)
立ち位置は昨日と違う蝸牛 公彦

【今日の季語3112<190】蝸牛(かたつむり):三夏の生類季語で[かたつぶり」「ででむし」「まいまい」などの異名傍題も。古くから歌謡や童謡に歌われ、子どもの遊び相手として親しまれてきた。◆かたつむり甲斐も信濃も雨のなか(飯田龍太)

2018年07月05日(木)

@twryossy 水羊羹君の誕生日つるりとす 公彦
★前の句です。
2010年07月05日(月)
凡日に水羊羹のつるりとす 公彦

【今日の季語3111<189】水羊羹(みずようかん):三夏の生活季語。小豆餡に寒天を混ぜ合わせて作る夏向きの生菓子。桜の青葉などに載せられた切目正しい姿と仄かな甘味が涼しさを呼ぶ。◆皿くもるまで冷やされて水羊羹(山片孝子)

2018年07月04日(水)

@twryossy 青梅を描き始めたる子規画帳 公彦

★子規35歳のこの句が下敷きです。
青梅をかきはじめなり菓物帖
2010年7月4日
青梅や二歳と妊婦の歩みかな 公彦

【今日の季語3110<188】青梅(あおうめ):仲夏の植物季語で「梅の実」「実梅(みうめ)」などの傍題も。梅雨の頃に青い実を太らせ、黄熟して実梅となったものは「梅酒」や「梅干」などの材料に。◆青梅に眉あつめたる美人かな(蕪村)

【今日の季語3110:別記】蕪村句の「美人」には中国春秋時代の美女「西施」の面影が漂う。彼女が咳き込んで顰めた顔付きまでも美しいとして他の女が真似をしたという「顰(ひそ)みに倣(なら)う」の故事を踏まえて、美人が眉を「集めた」と表現したところに句眼が。

【今日の季語3110:別記②】この女性名からは『奥の細道』に収める芭蕉句「象潟や雨に西施がねぶの花」も想起される。両句を味わい比べてみると、句材に対する目の向け方の相違がありありと感じられて一興を覚える。

2018年07月03日(火)

@twryossy 蜘蛛の巣を引き千切って行くこの散歩 公彦
前の句です。
2016年05月25日(水)
てんでんこ蜘蛛の子逃げし威嚇せば 公彦

2011年06月04日(土)
水滴を溜めて切れたり蜘蛛の糸 公彦

2010年07月03日(土)
蜘蛛の囲に捕らわれ公彦もがき居り公彦

【今日の季語3109<187】蜘蛛(くも):三夏の生類季語で「女郎蜘蛛」などの個別名傍題も。姿の奇怪さから敬遠されがちだが、人に害を与える虫を捕食する肉食性の節足動物。日本だけでも千を越す種類が分布する。◆蜘蛛夜々に肥えゆき月にまたがりぬ(加藤楸邨)

【今日の季語3109:別記①】クモの異名ササガニは、クモに掛かる枕詞「ささがにの」から出たとされるが、その源流にあたる日本書紀歌謡には「ササガネの蜘蛛」とあり、本来は《笹が根》の意であったものが《笹蟹》の意に解され、枕詞に転じたものと見られる。

【今日の季語3109:別記②】《蜘蛛の巣》を指す同季類題クモノイは、一般には「蜘蛛の囲」と表記されるが、イは《巣》を指す和語でこれにヰの字音を有する「囲」を用いるのは宛字。クモを"囲む"ように張り巡らされた巣の姿への連想が働いて生まれたものであろう。

東京啄木祭YouTubeへの反応

http://kaikenno.com

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