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「作歌の基本」3(視れども見えず)

2018年8月3日
「作歌の基本」3(視れども見えず)
大津留公彦

「花伝書」も「大学」も「ポール・サイモン」も心なければ視れども見えずと

定型との葛藤が短歌の歴史なるか新しき「しらべ」よ出でよ育め

万葉は話し言葉が型となる口語短歌に型は出来ぬか

五七調は日本人の体の一部なるかそれをあえて否定はしない

アクセルを踏みながらブレーキを踏むような緊張感のある凝縮美の歌を

詠うとは刹那の思いを愛惜する心を一気に単純化すること

「万葉集こそ最高にして継承すべきもの」生活派歌人順三は言う

小林多喜二は佐々木妙二に生き方を問うた 「駄目なのは短歌ではない」と

一首選んで頂けると有り難いです。

http://kaikenno.com

短歌は新日本歌人
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