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おは!twitter俳句(新涼)

戦争関連の番組を見ている。
長崎のアメリカ関連の二回シリーズが私には響いた。
「駅の子」も3年に及ぶ取材で全国の戦災孤児の記録となった。
いずれも歌にした。
まだこれからも番組がある。
なるべく見て短歌にして行きたい。
ご参考までにNHKスペシャルはこれです。
https://www6.nhk.or.jp/special/program/index.html
ーー
この一週間の俳句です。
私の俳句:   @twryossy
私のコメント: ★
twryossyさんのツイート:おは! RT @twryossy

ーー

2018年08月12日(日)

@twryossy 糸瓜咲いて死に行く人を見送るや 公彦
2013年09月18日(水)
糸瓜の水瓶に溜まれば間に合うや 公彦
2012年01月13日(金)
かの人見し糸瓜の棚の氷柱かな 公彦
2010年08月12日(木)
糸瓜忌や生きいる事の鮮やかさ 公彦

【今日の季語3149<227】糸瓜(へちま):三秋の植物季語。漢字表記は果実の繊維が絡み合った糸を思わせるところから出たもので「いとうり」の別名傍題も。熱帯アジア原産植物で中国を経て室町末期頃に渡来したと見られる。◆この中は水の宇宙よ糸瓜垂る(西池みどり)

【今日の季語3149:別記①】糸瓜は別名イトウリを省略してトウリとも呼ばれた。江戸期の方言辞書『物類称呼』<1775刊>には、ヘチマについて、いろはのトがヘとチの間にあることから《ヘ・チのま(間)》の意とする説が示されているが、出来過ぎの感を否めない。

【今日の季語3149:別記②】ヘチマは現在でも食用に供する地域があるが、『日国』に引用する江戸末期の『精進献立集』<1819>には、「いとうり、生にて串に刺して焼き、唐辛子味噌にて田楽」とあり、串焼き田楽として食されたことが知られる。

2018年08月11日(土)


@twryossy 獅子座流星群娘と見たるはいつなるや 公彦
前の句です。
2017年08月26日(土)そのかみの田無の銭湯星流る 公彦
2010年08月11日(水)
婚星(よばいぼし)清少納言の名付けしや 公彦

2018年08月10日(金)

@twryossy 半旗下げ「てぃんさぐぬ花」頭垂れ 公彦
前の句です。
2010年08月10日(火)
鳳仙花爆ぜて故郷遠かりし 公彦

【今日の季語3147<225】鳳仙花(ほうせんか):初秋の植物季語。晩夏から仲秋にかけて可憐な花を咲かせる。少女たちがこの花の汁で爪を染めて遊んだところから名付けられた「爪紅(つまべに・つまくれない)」の異名傍題も。◆初めての町なつかしき鳳仙花(角川春樹)
【今日の季語3147:別記】この花名は中国宋代の本草書に記載があり、日本でも室町期の文献に初めて登場するので、当初は薬種として日本に伝来したのが、後に漢名とともに鑑賞花として流布したものと見られる。

【今日の季語3147:別記②】この花は、コリア語では「ポンソンファ(봉선화)」の名で呼ばれる。これは「鳳仙花」の字音読みにあたる呼称で、日本と同じく漢名に由来する花名であることが知られる。これに類する事例は他にも少なからず存在する。

【今日の季語3148<226】流れ星(ながれぼし):三秋の天文季語。「流星」の漢名や「婚星(よばいぼし)」の古名傍題も。八月の夜空は一年でもっとも多くこの現象が見られ、中でもペルセウス座流星群が有名。◆流星に二度と戻れぬ空のあり(櫂未知子)


2018年08月09日(木)

@twryossy 愛深き別れ烏の泪かな 公彦
前の句です。
2010年08月09日
この朝は別れ烏か甲高し 公彦

【今日の季語3146<224】別烏(わかれがらす):初秋の生類季語で「烏の子別れ」とも。烏は親子の情愛の深い鳥とされ、親烏は雛が巣立ってからもしばらくは餌を運ぶが秋になると子に自立を促す。生類に人情を加味した季語。◆子別れの鴉に海の荒るるかな(小林愛子)

2018年08月08日(水)

@twryossy 一期一会ここに西瓜を食うことも 公彦

前の句です。
2017年08月02日(水)
一切れ買い二人で分ける冷し西瓜 公彦

2015年07月24日(金)
冷し西瓜夫婦の膳にややあまる 公彦

2010年08月08日(日)
切り分けて大外れなる西瓜かな 公彦

【今日の季語3145<223】西瓜(すいか):初秋の植物季語。現代の生活感覚では夏のものと受け止められるが、かつては秋の果物であった。原産地の熱帯アフリカから中国を経て14世紀頃にその中国名とともに伝来した。◆切り分ける西瓜たちまち笑ひ出す(嶋田麻紀)

【今日の季語3145:別記】「西瓜」の「西」をスイと読むのは、伝来当時の中国宋代の発音に従う宋音読みにあたる。これを「水瓜」と書くのは本義を離れた民間語源解に基づく宛て字

2018年08月07日(火)

@twryossy 前の句続きです。
2012年08月07日(火)
立秋の風死ぬ公園横切りぬ 公彦
2011年08月08日(月)
立秋や「父と暮せば」余韻あり 公彦
2010年08月16日(月)
立秋や 猫の子どもも 人を恋う 公彦
2010年08月12日(木)
立秋に涙のような小雨かな 公彦
2010年08月07日(土)
立秋は名のみや公彦不調なり 公彦

@twryossy 立秋のそぼ降る雨に濡れて行く 公彦
前の句です。
2017年08月07日(月)秋立つや鍵穴の鍵抜けにくし 公彦
2016年08月07日(日)寝苦しき夜を過ごして秋に入る
2015年08月08日(土)今朝の秋故郷の駅に見つけたり
2014年08月07日(木)秋立つや縹渺として池に波
2013年08月07日(水)秋や購う妻と我の本

【今日の季語3144<223】立秋(りっしゅう):初秋の時候季語で二十四節気の一つ。「今朝の秋」などとも。今日から初秋に入り残暑の候を迎える。まだ秋の実感はないが、ひそやかな涼気にふと秋の兆しを感じることがある。◆手をのせし胸の薄さや今朝の秋(鈴木真砂女)http://kaikenno.com

短歌は新日本歌人
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