最近のトラックバック

アクセスカウンター

2020年10月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31

« 青春の歌10(戸隠からの写真) | トップページ | 洲史詩集「小鳥の羽ばたき」を読んだ »

2018年8月20日 (月)

おは!twitter俳句(鰯)

別途書いた治安維持法に関するNHKの番組が壮絶だった。
知り合いの父親が登場し余計身近に感じられた。
全く一般の市民が警察に逮捕されるような世の中が近ずいていないか。
そう考えさせる番組であった。
この夏もいい番組がNHKに多くあった。
民放にも頑張ってほしいものである。
ーー
この一週間の俳句です。
私の俳句:   @twryossy
私のコメント: ★
twryossyさんのツイート:おは! RT @twryossy

ーー
2018年08月20日(月)

@twryossy 大漁の鰯拾いて子規戻る 公彦
明治32年の子規のこの句が下敷きです。
大漁の鰯拾ふて戻りけり
前の句です。
2017年08月18日(金)
二艘にて大漁鰯巻き上げる 公彦
2016年08月10日(水)
鰯網離島に浜風吹きにけり 公彦
2015年09月12日(土)
炭火にて真鰯焼く日ありにけり 公彦
2013年09月10日(火)
鰯引く鈴木真砂女の粘り腰 公彦
2011年09月09日(金)
鰯雲 人の命のごと 細し 公彦
2010年08月20日(金)
度々の鰯賛歌や山頭火 公彦

【今日の季語3157<235】鰯(いわし):三秋の生類季語で、「鰯売り」「鰯干す」などの生活季語としての傍題も。脂の乗ったこの時期が旬にあたるところから当季のものとされる。◆掬ひ出す船の鰯の無尽蔵(右城暮石)

【今日の季語3157:別記①】鰯はすぐに死んでしまう弱い魚であることからヨワシと呼ばれ、それがイワシに転じたとする語源説がある。両語の第二拍が古くからハではなくワであった点はその支えになるが、語頭のヨがイに転じた例を見出し難いところに弱さがある。 #jhaiku #kigo

【今日の季語3156:別記②】ただし「鰯」は「魚」と「弱」を合わせ作られた国字であり、すでに平安期の古字書に載録されているので、上記の語源意識はかなり古くから存在していたものと見られる。2018年08月19日(日)

@twryossy 蟷螂の鎌を卑怯と明治人 公彦
子規の明治29年のこの句が下敷きです。
螳螂のすぐに鎌振る卑怯哉
私は蟷螂が苦手です。
前の句です。

2010年08月19日(木)
息詰めて蟷螂恐れし桜の木 公彦

【今日の季語3156<234】蟷螂(かまきり):三秋の生類季語。字音形「とうろう」や、「いぼむしり」「いぼじり」の古語傍題も。「蟷螂生る」は初夏、「蟷螂枯る」は初冬と当季を挟んで三季にわたる。◆ピカソ展出て蟷螂の貌(かお)に遇ふ(島田まつ子)

【今日の季語3156:別記②】現行のカマキリの語形が文献に姿を見せるのは江戸初期以降のことで、歴史的にはさほど古いものではない。なおこの名については、カマタテ(鎌立)の古名に別の虫の呼称カミキリが影響して生まれたと見る柳田国男説がある。

【今日の季語3156:別記①】カマキリの古名は「イヒボ(疣)ムシリ(毟)」が原義で、この虫に疣を喰わせる中国の風習にちなむものとされる。この原形からイボムシリとイボウジリの両形が生まれ、後者はさらに短縮してイボジリに転じた。

【今日の季語3155:別記①】アサガホは万葉集に秋の七草の一つとして詠まれているが、薬草として伝わった「牽牛花」を野の花とは考えにくい。平安期の『新撰字鏡』には「桔梗」にアサガホの訓が施されており、古くはキキョウを指す名であったと考えられる。

【今日の季語3155:別記②】キキョウがなぜアサガホと呼ばれたのかは不詳だが、平安期にこれが《朝顔》の意にふさわしいと考えられて呼び名が転じたのであろう。野の花の方は漢名「桔梗」の和音読みキチカウから出たキキャウの名で呼ばれるようになった。

2018年08月18日(土)

@twryossy 朝顔の咲いて萎んで空晴れぬ 公彦
子規の明治29年のこの句が下敷です。 朝顏やいろいろに咲いて皆萎む
前の句です。
2011年07月06日(水)
中止となる朝顔市の話かな 公彦
2010年08月18日(水)
朝顔の成長日記やある記憶 公彦
posted at 07:40:18


【今日の季語3155<233】朝顔(あさがお):初秋の植物季語で「牽牛花」の漢語傍題でも。薬草として日本に渡来し、その種を「牽牛子(けにごし)」と称して下剤に用いた。観賞花として広まったのは江戸期以降。◆朝顔の紺のかなたの月日かな(石田波郷)

2018年08月17日(金)

@twryossy 風吹きて残暑の朝となりにけり 公彦
前の句です。
2015年08月10日(月)
残る暑さ親戚たりや鉱泉宿 公彦
2010年08月17日(火)
秋暑し友の出世の記事のあり 公彦

【今日の季語3154<232】残暑(ざんしょ):初秋の時候季語で「残る暑さ」「秋暑し」などとも。立秋を過ぎてもなお残る暑さをいう。朝晩は涼しさが感じられる時季にかえって猛暑が襲ってきたりする。◆湯屋のある入江の町の残暑かな(高橋睦郎)

2018年08月16日(木)

@twryossy 総出にて精霊船の完成す 公彦
長崎は精霊流し他は灯籠流しのようです。前の句です。
2017年08月16日(水)父と並び灯篭流す大分川 公彦
2015年08月15日(土)精霊祭線香長く立たざりし 公彦
2013年08月16日(金)精霊舟数多浮かべて被災海 公彦
2010年08月16日(月) 灯篭流し遥かな記憶にコツッと当たる 公彦
posted at 05:28:56
8月16日@twryossy
HAYASHI Yoshio@twryossy

【今日の季語3153<231】灯籠流(とうろうながし):初秋の行事季語で、「流灯」「精霊流し」などとも。盆に迎えた精霊を送り出す灯籠を川や海に流す行事。死者の魂を載せて夜の水面を流れ行く光景は幻想的で美しい。◆流灯のつらなり行くも旅路かな(きくちつねこ)

2018年08月15日(水)

@twryossy 敗戦忌タオルケットを腹に乗せ 公彦
前の句です。2016年08月15日(月)
敗戦日父の遺影に鉦叩く 公彦
敗戦日決して終戦日ならず 公彦
2011年08月15日(月) 敗戦忌父の戦争もう聞けぬ 公彦
2010年08月15日(日)
黙祷に篭る願いや敗戦忌 公彦
七十万アクセス貫く敗戦忌 公彦
敗戦忌人驚かすオナガかな 公彦

【今日の季語3152<230】終戦記念日(しゅうせんきねんび):初秋の生活季語で「終戦日」「敗戦忌」とも。1945年8月15日、昭和天皇が連合国側のポツダム宣言受諾を放送を通じて公表し国民に日本の敗戦を伝えた。◆吾が遺書を吾が手もて焼く終戦日(高橋保夫)

2018年08月14日(火)

@twryossy 新生姜妻の料理の定番品 公彦
前の句です。
2010年08月14日(土)
薄紅の乙女の頬や新生姜 公彦


【今日の季語3151<229】新生姜(しんしょうが):「葉生姜」「谷中生姜」の傍題も。三秋の植物季語「生姜」の新根で、かつては初秋の季語とされたが、最近は出荷の時季に合わせて晩夏とされることも。◆洗はれてつるつるの股新生姜(辻田克巳)

http://kaikenno.com

短歌は新日本歌人
・・・・・・・・・・・
人気ブログランキングへ

良ければこちらもお願い致します

FC2ブログランキング

更によければこれもお願いします。

ブログランキング・にほんブログ村へ

« 青春の歌10(戸隠からの写真) | トップページ | 洲史詩集「小鳥の羽ばたき」を読んだ »

メルマガ「おは!twitter俳句」」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: おは!twitter俳句(鰯):

» 今年は台風の当たり年早くも19号と20号が日本に上陸に襲来するらしい [国民の生活が第一は人づくりにあり]
 今年は台風の当たり年早くも19号と20号が日本に上陸に襲来するらしい、台風19号と20号が21日以降、相次いで日本列島へ近づくおそれがあり、警戒が必要。強い台風19号は、本州の南を西よりに進んでいる。21日は、九州南部や奄美地方にかなり接近し、22日には、九州の西を北上する見通し、に関連する最新のWeb情報を引用すると、... [続きを読む]

« 青春の歌10(戸隠からの写真) | トップページ | 洲史詩集「小鳥の羽ばたき」を読んだ »

無料ブログはココログ

カテゴリー