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2018年8月27日 (月)

おは!Twitter俳句(枝豆)と花火

娘が彼氏を連れて来た。
二回目の来訪である。
一昨日は息子夫婦と共に三郷の花火を見に行った。
賑やかなパーティーとなった。
幸せな結婚と結婚生活となってほしい。

ーー
この一週間の俳句です。
私の俳句:   @twryossy
私のコメント: ★
twryossyさんのツイート:おは! RT @twryossy

ーー

2018年08月27日(月)

@twryossy 枝豆や結婚の話に及ばざり 公彦
前の句。
2010年08月27日(金)
枝豆や枝のまま盛る青さかな 公彦

【今日の季語3164<242】枝豆(えだまめ):三秋の生活季語。まだ熟さない青い大豆を枝ごと茹でて供するところからこの名が出た。旧暦八月一三夜の月に供えたところから「月見豆」とも呼ばれる。◆枝豆の三ツ子のみどり押せば飛ぶ(久保 武)

2018年08月26日(日)

@twryossy 蓑虫の揺れて青空抜けるなり 公彦
前の句です。
2015年09月27日(日)
蓑虫鳴く父は何処に在らせます 公彦
2014年08月14日(木)
鬼の子と言われ蓑虫糸揺らす 公彦
2010年08月26日(木)
蓑虫や葉を食べ尽くし数多あり 公彦

【今日の季語3163<241】蓑虫(みのむし):三秋の生類季語。木の葉や細枝で虫の作った袋を蓑に見立てた呼称。子の姿を疎ましく思って逃げた父の鬼を慕って「ちちよ」と鳴くという伝説に基づく「鬼の捨子」の別名傍題も。◆蓑虫や思へば無駄なことばかり(斎藤空華)

2018年08月25日(土)

@twryossy 白木槿句集の題に頂きぬ 公彦
前の句です。皆自宅の木槿です。
2017年08月30日(水)
白木槿庭の二割を占めにけり 公彦
2010年08月25日(水)
南東の角を占めたり白むくげ 公彦

【今日の季語3162:別記】朝開いた花が夕べに萎むところから栄華のはかなさを喩えた成句「槿花一日の栄」がある一方、次々に咲き続けるところにこの花の生命力を感じて、韓国ではムグンファ(無窮花)の名で国花とする。

【今日の季語3162<240】木槿(むくげ):初秋の植物季語。花の中心が赤い種名にあたる「底紅(そこべに)」の傍題もあり、千宗旦が茶花として好んだことから「宗丹木槿(そうたんむくげ)」とも呼ばれる。◆鎌倉の辻の多さよ木槿垣(星野立子)

2018年08月24日(金)

@twryossy 父母の写真のありて盆の月 公彦

2011年08月14日(日)
父逝きて冷めざらましや盆の月 公彦
2010年08月24日(火)
今年又帰郷はならず盆の月 公彦

【今日の季語3161<239】盆の月(ぼんのつき):初秋の天文季語で陰暦七月十五日の月を指す。その秋最初の満月で旧盆の夜にもあたるところからこの名で呼ばれる。地上はまだ暑さが残るものの、月の色には涼しさが宿る。◆幼な子の教へてくれぬ盆の月(矢島渚男)

2018年08月23日(木)

@twryossy 覚めて処暑戸を開け風の道つくる 公彦
過去の句です。2017年08月23日(水)
島唄の流れる庭や処暑の風 公彦
2016年08月23日(火)
嵐過ぎあるかなきかの処暑の風 公彦
2015年8月23日(日)
処暑の風通る庭から一列に 公彦
2014年08月23日(土)
鳩の子の声に目覚めし処暑の朝 公彦
2012年08月23日(木)
落日を少し早むや処暑の風 公彦
2011年08月23日(火)
処暑の風病室までは届かざり 公彦
2010年08月23日(月)
お好み焼きひたすら焼きて処暑となる 公彦

【今日の季語3160<238】処暑(しょしょ):二十四節気の一つで初秋の時候季語。「処」には《収まる》の字義があり暑気の終息の意を表すが、実際はもうしばらく暑さが続く。時候は今日から初秋後半に。◆しろぎすをひらいて処暑の厨かな(染谷秀雄)

2018年08月22日(水)

@twryossy 坂を行くあわら踊りや風の盆 公彦
前の句です。
2012年08月12日(日)
越谷の阿波踊り連繋がりて 公彦
2010年08月22日(日)
連つづき美し越谷阿波踊り 公彦

【今日の季語3159<237】踊(おどり):初秋の生活季語。本来は傍題の「盆踊」にあたるもので、盆に迎えた霊を供養してあの世へ返す祖霊信仰に基づく行事であったのが、次第に宗教色が薄れ娯楽性を増していった。◆指美しく生れて踊上手かな(鈴木貞雄)

2018年08月21日(火)

@twryossy 自然薯の土の香りや遥かなり 公彦
前の句です。
2010年08月21日(土)
ねばりある自然薯父の山土産 公彦

【今日の季語3157<236】自然薯(じねんじょ):三秋の植物季語で「山芋」「山の芋」とも。単に「芋」と言えば同季の「里芋」を指すのに対して、山野に自生する意を表す呉音読み漢語「ジネン(自然)」をこれに冠した呼称。◆自然薯の苦しきかたち掘り起す(三橋敏雄)

【今日の季語3157:別記①】平安中期の古辞書『和名類聚抄』には、漢語「薯蕷(ジョヨ)」にヤマツイモの和訓を施し、世間一般ではヤマノイモの名で呼ばれる旨の記事があり、本来はこれらの和名を用いていたことが知られる。

【今日の季語3157:別記②】この語を用いた例は江戸期以前の文献には見当たらず、一八世紀頃に出現した和製漢語の可能性が高い。本語が仏教語に多い呉音読みに従っているところには、これを滋養食とした行者の世界などから生まれたことを思わせるふしがある。

http://kaikenno.com

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