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おは!Twitter俳句(敬老の日)


三連休だったがそれぞれ忙しく活動していた。
今週末の三連休も同様に忙しい。
貧乏暇なしである。

9月19日は安保法制3周年で駅に立ちます。
ーー
この一週間の俳句です。
私の俳句:   @twryossy
私のコメント: ★
twryossyさんのツイート:おは! RT @twryossy

2018年09月17日(月)
@twryossy 敬老の日四人の親は皆鬼籍 公彦
2010年09月20日(月) 
孫の来る敬老の日の朝の風 公彦

【今日の季語3185<266】敬老の日(けいろうのひ):仲秋の生活季語。昭和二六年に「としよりの日」として始まり四一年から「敬老の日」として九月一五日を祝日に。平成一五年以降は九月第三月曜日に変更された。◆古釘を伸ばしては打つ敬老日(松倉ゆずる)

2018年09月16日(日)
@twryossy 弓張月天使手にするごときかな 公彦
キューピッドが夜の二人を弓で射る?
2010年09月15日(水)満面の笑顔を零す弓張月 公彦

【今日の季語3184<261】弓張月(ゆみはりづき):仲秋の天文季語で「弦月(げんげつ)」「片割月」などの傍題でも。半月が弓を張ったように見える、旧暦八月七日頃の上弦の月と同月二二日頃の下弦の月を指す呼称。◆弓張の月傾けて能果つる(谷島 菊)

2018年09月15日(土)
@twryossy 芋も食い枝豆も食らう丈夫かな 公彦
子規34歳のこれが下敷です。芋ヲ喰ハヌ枝豆好ノ上戸カナ
2017年10月31日(火)今朝一つ熟字習いぬ仏掌薯 公彦
2017年10月14日(土)芋畑段々畑のその上に 公彦
2013年08月27日(火)芋の葉の朝露一つに合体す 公彦
2010年09月16日(木)芋の葉の露真っ二つに割れにけり 公彦

【今日の季語3183<262】芋(いも):三秋の植物季語。俳諧では単に「芋」と言えば「里芋」を指す。古くから栽培が行われ、「山芋」に対して「家つ芋」の別名で呼ばれた。「子芋」を茹でた「きぬかつぎ」は同季別題の生活季語。◆芋の露連山影を正しうす(飯田蛇笏)
 
【今日の季語3188:別記】古称の「家つ芋」は《家の芋》の意で、「つ」は古代の連体格助詞。これが「里芋」の名で呼ばれるようになるのは中世期以降のことで、当時は茶席の菓子として供されることもあった。

2018年09月14日(金)
@twryossy 秋の田や享保の墓を駆け抜けり 公彦
ジョギングで通る田の中の墓には享保と書いてありました。年号に興味あります。
以下過去の句です。
2014年09月10日(水)
鳥帰る悲しきまでの田の色に 公彦 
2013年10月13日(日)
苅田見て走るマラソンさあゆかん 公彦 
2010年09月14日
秋の田を昼間に変えし大雷 公彦

【今日の季語3182<260】秋の田(あきのた):仲秋の地理季語。稲が成熟してたわわに実った中にまだ青い穂が少し混じって田の面に彩りを添える。「田の色」「色づく田」などの傍題にはその豊かな光景を愛でる心がこもる。◆秋の田の大和を雷の鳴りわたる(下村槐太)

2018年09月13日(木)
@twryossy 茜さす日の名残ある野菊かな 公彦
2010年09月13日(月)
曇天に猫の尾揺れる野菊かな 公彦

【今日の季語3181<259】野菊(のぎく):仲秋の植物季語で「紺菊」「野紺菊」などの傍題も。秋に咲く野生の菊科の花の総称で、そういう品種があるわけではない。紺・黄・白などさまざまな色で秋の野山を可憐に美しく彩る。◆頂上や殊に野菊の吹かれをり(原 石鼎)

2018年09月12日(水)
山上のオカリナ秋色徹りけり 公彦
前の句です。
2010年09月12日(日) 
かりかりと猫の食する秋景色 公彦

【今日の季語3180<258】秋色(しゅうしょく):「秋の色」「秋の光」「秋景色」などの傍題も。和歌の世界では視覚でとらえる秋の美しさを主眼とするが、俳諧では秋の気分や秋の気配をも「色」として把握する。◆秋色の南部片富士樹海より(西本一都)
 
2018年09月11日(火)
蟋蟀や嵐の夜も寝ているか 公彦
2017年09月06日(水)
死を思えちちろ虫から言われけり 公彦
2013年09月24日(火)
ちちろ鳴く会話の間の効果音 公彦
2010年09月11日(土)
蟋蟀の フォービート重なる 朝の庭 公彦

【今日の季語3179<257】蟋蟀(こおろぎ):三秋の生類季語で「つづれさせ」「ちちろ(虫)」などの別名傍題も。現在この名で呼ばれる虫の実体は、時代によって変動が見られる。◆こほろぎの髯がまさぐる壁のしみ(椎橋清翠)
【今日の季語3179:別記①】この虫の古称コホロギは、古代には現在のコオロギばかりでなくキリギリスやマツムシなど秋に鳴く虫の総称として用いられた。その語源は、虫の声を表す擬音語コホロに、虫を表す接辞キの付いた形とされる。
【今日の季語3179:別記②】万葉集ではコホロギに「蟋蟀」の表記を用いるが、平安期の漢文訓読資料ではこの漢名にキリギリスの読みが当てられ、かつてはこの両呼称が明確に使い分けられていたわけではなかったことを示している。
【今日の季語3179:別記③】平安期の古辞書には「蟋蟀」にキリギリス、「蜻蛚」にコホロギの和訓を当てた例があるが、両漢語は中国でも本来は秋の虫一般を指す類義語で、特定の虫を指すものではない。このような両語の使い分けは日本で生まれたものと見られる。
 
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この本に私も三郷市の万葉歌碑を紹介しています。
^^

http://kaikenno.com

短歌は新日本歌人
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