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おは!twitter俳句(今日の月)

最近読んだ本の感想文です。

勉強会での発表の為に読んでいることが多いですが自分で自分をそういう状況に追い込んでいるとも言えます。

石川啄木の小説「雲は天才である」を読んだ。
石川啄木の小説「我等の一団と彼」を読んだ
碓田のぼるさんの「団結すれば勝つ、と啄木はいう」を読んだ。
種田山頭火の句集「草木塔」を読みました。

今後も精力的に読んで行きたいと思います。

読んだ場合は必ずここに感想文をアップします。

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この一週間の俳句です。
私の俳句:   @twryossy
私のコメント: ★
twryossyさんのツイート:おは! RT @twryossy

2018年09月24日(月)

今日の月東にありて日は西に 公彦
有名なこの句が下敷きです。
菜の花や月は東に日は西に 蕪村
夕暮れ時に東の空に月が見えるというこの句の月は満月です。
2017年10月04日(水)
猫眠る庭の隅より望の月 公彦
★猫と十五夜を見上げていた事もあった。
2010年09月22日(水) 名月や江戸川渡る橋の上 公彦


【今日の季語3192<268】今日の月(きょうのつき):陰暦八月十五日の月をいう仲秋の天文季語。本題の「名月」をはじめ、「明月」「十五夜」「月今宵」など異名が多く、古来詩歌句に詠まれてきた。今年は明日が月齢上の満月。◆盗人の首領歌よむけふの月(蕪村)

2018年09月23日(日)

秋彼岸犬の水飲む音優し 公彦
2010年09月23日(木)
秋彼岸両手合わせる墓の無く


【今日の季語3191<269】秋彼岸(あきひがん):仲秋の時候季語で「後の彼岸」とも。単独で用いる春の「彼岸」と区別してこう呼ぶ。二十四節気の「秋分」を中日とする七日間に「彼岸会」の仏事が行われるところからこの名が。◆秋彼岸山は入日を大きくす(成田千空)

2018年09月22日(土)

曼珠沙華今年もここに二三本 公彦
2016年09月12日(月)
狐花本土寺赤く染め上げる 公彦
2010年09月21日(火)
曼珠沙華由布の畦道埋め尽くす 公彦


【今日の季語3190<267】曼珠沙華(まんじゅしゃげ):仲秋の植物季語で《天界の花》を意味する梵語の音訳漢名。秋彼岸の頃に開花するので「彼岸花」の異名も。土手や田の畔(あぜ)などに群生して辺りを幻想的に赤く彩る。◆仔狐が忘れていつた曼珠沙華(坂本宮尾)

2018年09月21日(金)

2014年09月20日(土)
穴惑ベクレル低きを選ぶかな 公彦
思い出と鱗一枚蛇穴に 公彦 2013年10月03日(木)
秋の蛇途方に暮れているのやら 公彦
2010年09月24日(金)
凄まじき季節の変わりや穴惑い 公彦

【今日の季語3189<270】蛇穴に入る(へびあなにいる):仲秋の生類季語で「蛇穴に」の短略形や「秋の蛇」などの傍題も。蛇は春の彼岸に穴を出て、秋の彼岸に穴に入るとされる。◆蛇穴に入りて地底の熱くなる(松田秀一)

【今日の季語3189:別記①】彼岸が過ぎても穴に入らない蛇をいう傍題「穴惑い」はその俳味と五拍形の使いやすさが好まれて本題よりも多用される。ただ実際に蛇が冬眠に入るのは彼岸の時季よりもずっと遅い。

【今日の季語3189:別記②】生類が穴に籠もることをいう七十二候名には、日本の「熊蟄穴(くまあなにこもる)」(仲冬)や、中国の「蟄虫咸俯(ちっちゅうことごとくふす)」(晩秋)があるが、蛇について用いた例はない。各地に散在する「蛇穴」伝説の影響でもあろうか。

2018年09月20日(木)

コスモスの揺るぎて撓う風一陣 公彦
2013年9月13日(木)
澄み渡る空に戦ぐは秋桜 公彦
2010年10月17日(金)
今朝の夢言わぬが花の秋桜 公彦

【今日の季語3188<263】コスモス:仲秋の植物季語で「秋桜」の和名傍題も。メキシコ原産で、コロンブスの新大陸発見により欧州に渡来した。明治期に我が国にもたらされ、日本人の好みに合ってたちまち全国に普及した。◆コスモスに守られ赤字路線駅(長尾虚風)

【今日の季語3188:別記】「コスモス」の洋名は《宇宙》を意味するラテン語から出たもの。群生する花の姿に拡がりと秩序のある星座の世界を思い描いてこの名で呼ばれるようになったのであろう。

2018年09月19日(水)

秋鯖や佐賀関にて食らうべし 公彦

2010年09月19日(日)
秋鯖や佐賀関にて釣る日来よ 公彦

【今日の季語3187<265】秋鯖(あきさば):三秋の生類季語。「鯖」単独では夏の季語にあたるが、産卵後にたっぷり養分をとった魚体は脂が乗って味がよいところから、これに「秋」を冠して当季の季語とした。◆秋鯖を提げて夕日を滴らす(戸川稲村)

2018年09月18日(火)

妻の故郷五島市三井楽の白良が浜をイメージして今日の季語秋の潮で作った句です。
秋の潮故郷の為に人動く 公彦
秋潮を見渡せる丘のたきつかな 公彦
秋潮の干満の差見下す父母の丘 公彦
参考
https://i.4travel.jp/shisetsu/11319285?dmos=dm…


【今日の季語3186<264】秋の潮(あきのしお):三秋の地理季語で「秋潮(しゅうちょう)」とも。海水浴で賑わった浜辺には人影もなく寂しさが漂う。春秋は潮の干満の差が大きいところから他方に「春の潮」がある。◆薄く寄せうすうすと引き秋の潮(鷹羽狩行)


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「歌碑のある風景」を紹介します。
私も三郷市の万葉歌碑を紹介しています。