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2018年9月10日 (月)

おは!twitter俳句(竹の春)

この土日に三ヶ月ぶりに江戸川沿いを走った。
まだ陽は強く暑かった。
稲刈りがされていて白鷺がそのお零れを狙って集まっていた。
これからジョギングの季節です。
ーー
この一週間の俳句です。
私の俳句:   @twryossy
私のコメント: ★
twryossyさんのツイート:おは! RT @twryossy

ーーA4b22e7550424b80b73f01c495c6e7f0


2018年09月10日(月)

@twryossy 修善寺を訪ね歩けば竹の春 公彦
2012年09月15日(土)竹の春急性白血病死より一年 公彦
2010年09月10日(金)鬱蒼と京都の山や竹の春 公彦

【今日の季語3178<256】竹の春(たけのはる):仲秋の植物季語で「竹春」の漢語形傍題も。筍を育てるのに養分を費やした竹は、秋になると活気を取り戻して、葉に春を思わせる鮮やかな緑が蘇る。晩春の「竹の秋」に対する季語。◆寺町に裏坂あまた竹の春(松本美簾)

2018年09月09日(日)

@twryossy 野分して穂の低くなる稲田かな 公彦
子規28歳のこの句が下敷きです。
野分して野の低くなるあした哉

過去の句です。
2010年09月9日(土)
野分過ぎ 白き花白き 狭庭かな 公彦

【今日の季語3177<255】野分(のわき):仲秋の天文季語で「野わけ」「野分だつ」などとも。「台風」による暴風をいうことが多いが、それに限らず秋から冬にかけて吹く強い風を広く指すこともある。◆東京が右往左往す大野分(鈴木ひさを)

【今日の季語3177:別記】ノワキ・ノワケの両形があるのは、動詞ワク(分)の活用の相違に基因する。ワキはこの動詞本来の四段活用の名詞形、ワケは後に生まれた下二段活用の名詞形にあたり、その複合語についてもノワキが先行形でノワケは新形と見なされる。

2018年09月08日(土)

@twryossy 白露なるゆったりとした日授かりぬ 公彦
過去の句です。既に作った時の思いを忘れているのもありますが。
2017年09月07日(木)日比谷公園心字の池にも白露かな 公彦
2016年09月08日(木)庭弄りままにならざる白露かな 公彦
2015年09月08日(火)人身事故白露の雨の強き朝 公彦
2014年09月08日(月)この白露四十年振りの電話かな 公彦
2013年10月29日(火) 白露を踏みしめて行く頭痛なれど 公彦
2013年09月07日(土) 倒れたる庭木を戻す白露かな 公彦
2012年09月07日(金)三味線が白露の庭に響きけり 公彦
2011年09月08日(木)「神様のカルテ」風受く白露かな 公彦
2010年09月08日(水)布団掛け記録の切れし朝白露 公彦

【今日の季語3176<254】白露(はくろ):二十四節気季語の一つ。暦の上では今日から仲秋に入る。秋の気が日を追うごとに濃くなり、露が凝って白く見えるようになるところからこの名が生まれた。◆三井寺の鐘ひとつ撞く白露かな(宮地美保子)

2018年09月07日(金)

@twryossy 大相撲かなた栃ノ心と透る声 公彦

子規28歳のこの句が下敷です。
善き聲にこなた小錦とよばゝつたり
(当時も小錦という力士がいたんですね。「よばゝつたり」は呼ばれたりか?

2017年09月01日(金)胸張って腰振って行く勝相撲 公彦
2016年09月03日(土)負け知らず落ち着き払う草相撲 公彦
2012年10月17日(水)相撲草幼友だち今いずこ 公彦
2012年09月09日(日) 秋場所や熱さの退かぬ大都会 公彦

【今日の季語3175<253】相撲(すもう):初秋の生活季語で「力士」「土俵」など関連傍題も多い。宮廷の神事の一つ「相撲節(すまいのせち)」にちなんで当季とされるが、別題「秋場所」は興行時期に応じて仲秋に。◆負くまじき角力を寝ものがたり哉(蕪村)

【今日の季語3175:別記】蕪村句に見るように江戸俳諧には「角力」の表記が多い。「角」には《比べる》の字義があり《力くらべ》が原義の熟字。例句の人物は力士とも取れるが、「寝ものがたり」を配したところには素人相撲を思わせるものがある。

2018年09月06日(木)

@twryossy 花野には擬装兵でなく子どもらを 公彦

山頭火の昭和14年のこの句が下敷きです。
花野ひそみゆく兵らは擬装して

前の句です。
2016年11月03日(木)赤々と朝陽の照らす花野道 公彦
2010年09月06日(月)行き過ぎし人振り返る花野かな 公彦


【今日の季語3174<252】花野(はなの):三秋の植物季語で「花野風」「花野道」などの傍題も。春の「花」も「野」に置けば一転して秋の季語となる。秋晴れの高原に野の花の咲き乱れる光景が眼に浮かぶ美しい季語。◆花野来て夜は純白の夜具の中(岡本 眸)

2018年09月05日(水)

@twryossy 蚯蚓鳴くリーガルマインドからはどうか 公彦
偶々昨夜法律と短詩系文学について議論したのでこういう句になりました。
2010年09月05日(日)蚯蚓鳴く雨が来るよな来ないよな 公彦

【今日の季語3173:別記】傍題の「歌女」は蚯蚓の異名。蛇には本来眼がなく歌が巧みであったのを、蚯蚓が自らの眼と交換して歌才を得たという伝説がある。

【今日の季語3173<251】蚯蚓鳴(みみずな)く:三秋の生類季語で「歌女(かじょ)鳴く」の傍題も。秋の夜に聞こえるジーという寂しげな連続音をこの虫の声と聞いた。その正体は同季別題「螻蛄(けら)鳴く」が示す。◆蚯蚓鳴く路地を死ぬまで去る気なし(鈴木真砂女)

2018年09月04日(火)

@twryossy 桐一葉子規の骨身に響くかな 公彦
子規28歳のこの句が下敷きです。
夏痩の骨にひゞくや桐一葉

前の句です。
2017年09月02日(土)一葉落つ廃屋となりし陸奥に 公彦
2016年09月04日(日)桐一葉子規の俳句を語らねば 公彦
2010年09月04日(土)桐一葉永久の青年通りけり 公彦


【今日の季語3172<250】桐一葉(きりひとは):初秋の植物季語で「桐の葉落つ」や単に「一葉」とも。典拠の唐詩「一葉落ちて天下の秋を知る」では何の葉とも定め難いが、日本では和歌の伝統を承けてこれを桐の葉と見定めた。◆つりがねの肩におもたき一葉かな(蕪村)


私も三郷市の万葉歌碑を紹介しています。
^^

http://kaikenno.com

短歌は新日本歌人
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