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2018年10月22日 (月)

おは!Twitter俳句(秋草)とマルクス生誕200周年

昨日の記事で詳しく書きましたがマルクス生誕200周年の集会に参加しました。
マルクスーウイリアム・モリスー宮澤賢治という思いもかけぬ繋がりを知りました。
啄木が間接的にウイリアム・モリスの影響を受けている事も知りました。
自分が関心を持っている事がこうして繋がるというのは不思議な事ですが結局は世の中を良くしようという大きな流れの中なのだと思いました。

さあ新しい週の始まりです。
ーー
この一週間の俳句です。
私の俳句:   @twryossy
私のコメント: ★
twryossyさんのツイート:おは! RT @twryossy

2018年10月22日(月)

@twryossy 秋草を食べ残し行く掟かな 公彦
2010年10月22日(金)
秋草に猫帰り来る朝曇り

【今日の季語3220<298】秋草(あきくさ):三秋の植物季語で「八千草(やちぐさ)」「野の草」「色草」などとも。特定の草ではなく、秋の野山に彩りを添える花や実を付ける草を主眼としてこう呼ぶ。◆風渡るとき秋草の華やげる(高木晴子)

2018年10月21日(日)

@twryossy 十三夜雲の晴れ間に出でよかし 公彦
妹が日本舞踊を習っていた。
毎週踊りの先生が自宅に来て終わるとお菓子タイムになるのが楽しみだった。
いくつかの踊りの歌を覚えている
その中の一つが「十三夜」だった。
https://m.youtube.com/watch?v=NlfjT8UF_K4…

【今日の季語3219<296】後の月(のちのつき):晩秋の天文季語。陰暦九月十三日の月にあたるところから「十三夜」、供え物にちなむ「豆名月」「栗名月」のほか、当年最後の名月の意に用いる「名残の月」などの傍題も。◆へだたりし人も訪ひけり後の月(白雄)

2018年10月20日(土)

@twryossy ああいえばこういう君よそぞろ寒  公彦
この句が下敷です。
ああいへばかかういう兜太そぞろ寒 鷹羽狩行
2010年10月21日(木)
そぞろ寒バソコンスリープさせましょう 公彦

【今日の季語3218<297】そぞろ寒(さむ):仲秋から晩秋にわたる時候季語で「すずろ寒」「そぞろに寒し」なとども。うっすらとした秋の寒さばかりでなく、不安げな心の状態をいうのに用いることも。◆そぞろ寒読めぬカルテを覗き見る(三枝邦光)
 
2018年10月19日(金)

@twryossy 蒼い空青い蜜柑に包まれり 公彦
青蜜柑段々畑に続く空 公彦
2010年10月19日(火)
甘酸っぱい運動会の青みかん 公彦

【今日の季語3216:別記②】ドングリの語源については、子どもがこの実を独楽(こま)にして遊んだところから出た、捻(ひね)り独楽の古称ツムグリから転じたヅングリに求める柳田国男の説があり、説得力に富
【今日の季語3217<295】青蜜柑(あおみかん):三秋の植物季語。青々とした色を見せて枝に生っている未熟の蜜柑。また青いまま店頭に出る香り高いものについてもいう。単に「蜜柑」と言えば三冬の季語。◆湯の街の朝市に買ふ青蜜柑(滝田英子)

2018年10月18日(木)

@twryossy 団栗に打たれる猫の眠りかな 公彦
子規25歳のこの句が下敷です。
團栗にうたれて牛の眠り哉
2010年10月18日(月)
団栗はそこにもここにもころがれり 公彦

【今日の季語3216<294】団栗(どんぐり):晩秋の植物季語。ブナ科のクヌギやナラなどの実の総称。生活傍題に「団栗餅」があり、古代には保存の利く大事な食料とされたが、渋抜きをしないと食用にならない。◆どんぐりと子が落ちてくる滑り台(山田六甲)

【今日の季語3216:別記①】ドングリの呼び名は、南北朝期の成立とされる薬種辞書『康頼本草』の「橡実」の項に「止ン久利(とんくり)」とあるのがもっとも古い。これに「団栗」の漢字を用いるようになるのは江戸期以降のことで、近似音に基づく宛字と見られる。
 
2018年10月17日(水)

@twryossy 重陽のヘアピンカーブ三郷帰路 公彦
2010年10月16日(土)
重陽や季題とともに明けにけり 公彦

【今日の季語3215<292】重陽(ちょうよう):晩秋の生活季語。陰暦九月九日は「陽数」の九が重なるところからこの名が出た。日本ではこの時節が菊の盛りにあたるところから「菊の日」「菊の節句」などと呼ばれる。◆重陽や花麩豊かにすまし汁(有馬朗人)

2018年10月16日(火)

@twryossy 茸狩や武士の娘でござるかな 公彦
2010年10月17日(日)
茸狩を待つしめりかなははの山 公彦

【今日の季語3214<293】茸狩(たけがり):晩秋の生活季語で「茸取(きのことり)」「茸山(たけやま)」などの傍題も。自然の恵みを自ら手にする喜びと、さらにそれを調理して味わう楽しみが重なる。◆茸狩や見付けぬさきのおもしろさ(素堂)

【今日の季語3214:別記】現代ではこの表記に「きのこがり」の読みを与えることもあるが、これは本来キノコ一般についていう「菌狩」にあたるもので、「茸狩」はマツタケについて用いる表記と呼称であった。
ーー
2017年の大津留公彦の俳句
白木槿
http://p.booklog.jp/book/124052
「歌碑のある風景」を紹介します。
私も三郷市の万葉歌碑を紹介しています。