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秋曇

2018年10月18日
秋曇
大津留公彦

秋曇金曜のみの屋台村真っ赤な夕焼け空に真っ直ぐ

ひょっとことおかめの揃う秋曇り川越祭りのひっかわせ始まる

秋曇ワイシャツ通勤やや寒い新しいブレザー着るか着らぬか

秋陰に詩人と新たな出会いあり短歌・俳句と距離遠くない

津波により消えてしまった君の姉見つかったのはやや後のこと

人間性の根源は表現の自由という劉暁波さんの最後の陳述

素晴らしい人生だったと残したいその為に頑張る明日からまた

一首選んで頂けると有り難いです。


ーー
2017年の大津留公彦の俳句
白木槿
http://p.booklog.jp/book/124052
「歌碑のある風景」を紹介します。
私も三郷市の万葉歌碑を紹介しています。