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青春の歌28 (ベン・セレーモス)

2018年10月08
青春の歌28 (ベン・セレーモス)
大津留公
 
大会を無事に終えたり夕食は昨日と同じ鶏肉なれど

ベン・セレーモスの歌狭山の緑にこだまして海越えて行けアンデスまでも

高まり行くベン・セレーモスの歌の興奮は水輪重なり拡がる如し

狭山湖畔集える人の懐かしき明るさに満つ心は晴るる

高まり行く興奮の中強めらるる若者の歌今更に高く

焦りある慣れぬ職場の日々の中からりと晴れる集いの嬉しさ

学生が肩組みて歌う円陣に我も飛び込みぬ揺れるその中に

今詠わば素晴らしき歌出ずるならんかく思うとき歌超えしとき

一首選んで頂けると有り難いです。

ーー
2017年の大津留公彦の俳句
白木槿
http://p.booklog.jp/book/124052
「歌碑のある風景」を紹介します。
私も三郷市の万葉歌碑を紹介しています。