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2018年10月 1日 (月)

おは!Twitter俳句(夜長)といいこと二つ

昨日は二ついい事があった。
一つは沖縄知事選で玉城デニーさんが当選となった事です。
夜8時と同時に当確は出るという意外な結果でした。
安倍政権は常軌を逸したデマ作戦と物量作戦を展開したが、逆に沖縄県民を白けさせたようです。
この間沖縄関係の記事を書き続けて来て良かったと思います。
短歌です。
当確にデニーさん踊るカチャーシー辺野古に基地はもう作れない 公彦

もう一つは西武ライオンズのリーグ優勝です。
毎日ラジオを聞いているが今日は珍しくテレビで見ていました。
半世紀ライオンズを応援して来ましたが、今年のライオンズはとても強かったです。
開幕から首位を譲らず、8点差を逆転し、12連勝するなど楽しませてくれました。
まだクライマックスシリーズもありその先には日本シリーズもあります。
是非日本一になって欲しいと思います。

関東のJRが台風の影響で夜8時に全面運休という初めての事もびっくりしました。

いい事が続いたので又一週間頑張ろう!
ーー
この一週間の俳句です。
私の俳句:   @twryossy
私のコメント: ★
twryossyさんのツイート:おは! RT @twryossy

2018年10月01日(月)

@twryossy 寝付かれぬいいことのありし夜長かな 公彦
2017年10月07日(土)
長き夜やいろいろの変化ツイートす 公彦
2010年10月01日(金)
我が胸に猫が登れる夜長かな 公彦

【今日の季語3199<277】夜長(よなが):三秋の時候季語で「長き夜」「長夜(ちょうや)」などとも。三春の「日永」には温暖な春の日への喜びが感じられるのに対して、本題には涼しくなった秋の夜を愉しむ心が籠もる。◆漁火の北へ片寄る夜長かな(鈴木真砂女) #jhaiku #kigo

2018年09月30日(日)

@twryossy 空青く鶏頭赤き由布庄内 公彦
子規29歳のこの句が下敷です。
芭蕉青く鷄頭赤き野寺かな
2017年12月17日(日)
鶏頭や由布のそよ風従えて 公彦

【今日の季語3198<276】鶏頭(けいとう):三秋の植物季語。熱帯アジアから中国を経由して日本に渡来。鶏冠に似るところからこの名が。「韓藍(からあゐ)」の古名は、当時の「藍」が紅系統色を指したことによるもの。◆火に投げし鶏頭根ごと立ちあがる(大木あまり) #jhaiku #kigo


2018年09月29日(土)

@twryossy 紫蘇の実の香のする膳のゆかしきや 公彦

2010年09月29日(水)
赤紫蘇の実のそそり立つ朝かな 公彦

【今日の季語3197<275】紫蘇の実(しそのみ):仲秋の植物季語。晩夏の季語にあたる「紫蘇」の葉は梅干しや刺身のつまなどに用いるが、秋に熟する実を穂のまま添え物の「穂紫蘇」にしたり、しごき取った実を佃煮などにする。◆紫蘇の実も夜明の山も濃紫(木下夕爾)

2018年09月28日(金)

@twryossy 秋曇金曜のみの屋台村 公彦
2010年10月17日(日)
ひょっとことおかめ別れる秋曇り 公彦
2010年10月15日(金)
秋曇ワイシャツ通勤いつまでか 公彦
2010年09月28日(火)
秋陰に新たな出会いの詩人かな 公彦

【今日の季語3196<274】秋曇(あきぐもり):三秋の天文季語で「秋陰(あきかげり・しゅういん)」の和漢両形傍題も。秋が深まるにつれて、これと相対する「春陰」に似た気圧配置による曇りがちの日々が続くようになる。◆秋曇男の裏地いつも紺(香西照雄)

2018年09月27日(木)
燕帰る軒端の巣穴そのままに 公彦
2016年09月27日(火)
秋燕低く飛ぶなり犬の上 公彦
2014年10月04日(土)
秋燕今の私を見ていたか 公彦
2010年09月28日(火)
燕帰る南の国や遥なり 公彦

【今日の季語3195<273】燕帰(つばめかえ)る:仲秋の生類季語で「秋燕」「帰燕」などの傍題も。春に渡来して雛を育て終えた燕は日本で夏を過ごし、」この時季南国に帰る。空いた巣には一抹の寂しさが漂う。◆ひたすらに飯炊く燕帰る日も(三橋鷹女)


【今日の季語3195:別記】本題は「二十四節気」各節をさらに三分した「七十二候」の候名の一つに基づく。ただし日本の「略本暦」では「玄鳥去(つばめさる)」を「白露」末候に置くのに対して、中国の「宣明暦」では仲候に「玄鳥帰」を配するところに小異がある。


2018年09月26日(水)

@twryossy 神戸見ゆ釣瓶落しの魚屋路(ととやみち) 公彦
ビル出れば釣瓶落しの銀座かな 公彦
2010年09月26日(日)
独り居や釣瓶落としに襲われり 公彦


【今日の季語3194<272】釣瓶落(つるべおと)し:三秋の天文季語。日増しに夕暮が早まる状況をいう「秋の日は釣瓶落し」に基づいて近代に定められた季語。井戸水を汲む釣瓶が水面に勢いよく落ちて行く姿に秋の陽を擬えた。◆赤富士になりゆく釣瓶落しかな(乙部露光)
【今日の季語3194:別記】「鵯越えの逆落し」で知られる『平家物語』の章段には一ノ谷の急峻さを「つるべ落とし」と表現した例があり、切り立った崖などを指すのが本義であったことが知られる。これを秋の日に用いるようになるのは江戸末期以降

2018年09月25日(火)

@twryossy 冷やかや雨の確率七八割 公彦
2012年10月04日(木)
秋冷や栗木京子の恋の歌 公彦
2014年09月30日(火)
ひやひやとはみ出す足に目覚めたり 公彦


【今日の季語3193<271】冷(ひや)やか:物に触れて肌に感じる秋の冷気をいう仲秋の時候季語。「秋冷」「朝冷え」「冷ゆる」などの傍題も。初秋の季語「新涼」よりも秋の気配が深まりつつある時季に相応しい。◆秋冷のまなじりにあるみだれ髪(飯田蛇笏)

ご参考
亀山統一氏三郷講演
沖縄から見える日本のすがた
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「歌碑のある風景」を紹介します。
私も三郷市の万葉歌碑を紹介しています。