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おは!Twitter俳句(山粧ふ)と別れの曲

10月28日のJCPサポーターまつりで共産党の志位委員長がピアノでショパンの別れの曲を弾いたのが話題になっている。
YouTubeで見たが楽譜を見ずに堂々たる演奏だった。40年振りの人前での演奏だったそうですがかなり練習しないと弾けないレベルでした。
共産党の文化水準の高さを感じました。

自民党の議員も聞いたようで国会での志位さんの代表質問に「ピアノ弾いてくれ」とヤジが飛んだそうで志位さんが珍しく「とても不快だ」と書いている。
「音楽を茶化すものだ」と。
聞きたければ次の機会に来て下さい。
次は行きます。
短歌が出来ました。
ーー
アベ政権への別れの曲が流れたりサポーターまつりの秋のステージ 公彦
ーー
以下志位さんのつぶやきです。
@shiikazuo  志位和夫「先日の衆院本会議で代表質問に立ったさい、自民議員席から「ピアノ弾いてくれ」とのヤジがとんだ。政治的ヤジならば気にならないが、こういうヤジはとても不快だ。いったいどういうつもりでこんなヤジをとばしたのか。音楽の熱烈なファンとして、音楽をちゃかすようなヤジは、とてもとても不快だ。」
因みに志位さんのページの写真は早くもピアノを弾く写真になっている。
https://www.shii.gr.jp

2018年11月05日(月)

@twryossy 山粧う中禅寺湖畔に二人居て 公彦
2010年11月5日
山粧う木々はそれぞれ違えども 公彦

The mountain makes it up
Though trees are different
respectively

2018年11月04日(日)

@twryossy 銀杏の匂い芳し国会前 公彦
2010年11月4日
喜々としてぎんなん拾う母なりし 公彦
Old old times
with pleasure
with ginkgo picking up
mother!


【今日の季語3233<311】銀杏(ぎんなん):晩秋の植物季語で「銀杏(いちょう)の実」とも。葉が黄落するこの時季には実も熟して樹下に散り敷く。その肉質部分の悪臭には辟易するが中核の種子は食材とするに重宝。◆銀杏に灰の温もり分けて食ふ(竹内芳子)

【今日の季語3233:別記①】「銀杏」は種子の殻が銀白色でその形が杏(あんず)に似ているところから出た中国名ギンアンが日本に伝わり、後に「連声(れんじょう)」によってギンナンと発音されるようになったもの。中世にはギンアンの原形も用いられた。


【今日の季語3233:別記②】人名などの「杏」字には呉音キャウを用いるが、これをアンと読むのは中国宋代以降に伝えられた「宋音」に基づくもの。呉音ギャウの「行」字に「行脚」「行燈」などのアンの読みがあるのもこれと同類で、禅宗関連用語に多く残存する。

【今日の季語3233:別記③】ギンアンがギンナンに転じたと同じ連声による語形変化は、クヮンオン(観音)>クヮンノン、ハンオウ(反応)>ハンノウなどにも見られ、すでに日常語として定着している。

2018年11月03日(土)

@twryossy 冬隣隣の人と垣根越し 公彦
2010年11月03日(水)
冬隣寂然静虚我淡々 公彦


【今日の季語3232<310】冬隣(ふゆとなり):晩秋の時候季語で「冬隣る」「冬近し」などの傍題でも。間近に迫った次の季節をいう「隣」は四季いずれにも用いるが、晩秋のそれには何とはなしに慌ただしさが感じられる。◆顔洗ふ水のかたさよ冬隣(手嶋千尋)

【今日の季語3232:別記①】傍題の「冬隣る」におけるトナル(隣)はトナリの動詞形で、一般にはサトル(悟)からサトリが生まれるように、動詞が名詞を派生することが多いが、本例では逆に名詞のトナリが動詞化してトナルを生んだと見られる。

【今日の季語3232:別記②】本題の「隣」はトナリ・ドナリの清濁両様に読まれ、同じ歳時記でも季によってゆれを見せることもある。ここには語構成に関する問題が潜んでいる。 #jhaiku #kigo


【今日の季語3232:別記③】本題を、「冬」と「隣」が《冬ガ隣ル》の主述関係に立つ名詞句と見れば、傍題「冬隣る」と同様にトナリと清音に読まれるが、これを《冬ノ隣リ》の修飾関係相当句と見れば、「西隣」などと同じ連濁形ドナリの読みも成り立つ。 #jhaiku #kigo


【今日の季語3232:別記④】語構成に関する認識を疎かにして、語感面などから「~ドナリ」の連濁形を嫌ったりするのは頂けない。この形が好ましくないのであれば「両隣」「垣隣」なども同列に扱わねば辻褄が合わないことになろう。

2018年11月02日(金)

@twryossy 花楓きみと歩みし永観堂 公彦
2010年11月02日(火)
散る為の楓の朱に魅かれけり 公彦


【今日の季語3231<309】楓(かえで):晩秋の植物季語。葉が蛙の手に似るところから出た古称「かえるで」の傍題も。カエデはそれが縮約した形。紅葉が美しいので総称の「もみじ」をこの木の別名に用いることもある。◆くれなゐをしぼりて楓冷ゆるかな(鷲谷七菜子)


2018年11月01日(木)

@twryossy 落花生福田穂の名論じ合う 公彦
2010年11月01日(月)
お土産の落花生 ゆかし千葉工場 公彦
前に勤めていた会社の千葉工場のお客さんへのお土産は落花生だった。
落花生にはいろんな食べ方がある。
茹でピーナッツはおいしい
Dear Chiba factory
where peanut of souvenir
a long ago


【今日の季語3230<308】落花生(らっかせい):晩秋の植物季語で「南京豆」「ピーナッツ」などとも。南米原産で日本には中国を経て元禄の頃に伝わった。この時季に収穫されるところから当季の季語に。◆落花生喰ひつゝ読むや罪と罰(高浜虚子)

【今日の季語3230:別記】当初は中国渡来の意を表す「南京」を「豆」に冠した呼称が用いられたが、後に漢名「落花生」が通称となり、明治期頃までは「生」の呉音読みに従うラッカショウの呼び名もあった。

2018年10月31日(水)

@twryossy 一生を貴方と過ごす渡り鳥 公彦
子規26歳のこの句が下敷きです。
ひたすらにそなたと許り渡り鳥
2010年10月31日(日)
英語俳句も始めました。
@twryossy 渡り鳥故郷はどこか親あるか 公彦 
hometown where?
parents live?
oh! my migrant


【今日の季語3229<307】渡り鳥(わたりどり):仲秋から晩秋にわたる季語で「鳥渡る」「鳥の渡り」などとも。秋に日本に渡来して春に帰る冬鳥を指す。雁や鴨のような水辺の鳥だけでなくツグミやヒワなどの山鳥も含まれる。◆鳥渡る北を忘れし古磁石(鍵和田秞子)

2018年10月30日(火)

@twryossy 2010年10月30日(土)
残菊や雨に打たれてたじろがず 公彦
菊は強い花だ。
少々の雨などにはびくともしない
★昔、父が菊を育てていたのを思い出す。
鉢のまま学校に持っていったこともある。
40年以上前の話だが


@twryossy 2014年10月27日(月)
@twryossy 残菊や父の姿の彷彿と 公彦
★菊というと菊を大事に育てていた父を思い出す。父の趣味は菊とお謡いと魚釣りと盆栽と石と写真。考えてみると結構いろんな事をやっていたものだと思う。
私はランニングと短詩系文学位か?

@twryossy 残菊と真っ直ぐ繋がる父の顔 公彦
父のやっていた趣味を何も継いでない自分に気付く秋である。
過去の句とそれに合わせたコメントも今後表示します。

【今日の季語3228<306】残菊(ざんぎく):晩秋の植物季語で「残る菊」の和語傍題でも。本来は陰暦九月九日の菊の節句を過ぎた「十日の菊」の別名であったのが、今日では盛りを過ぎた菊を指すようになった。◆残菊や風も峠を登りゆく(猿橋統流子)

ーー
2017年の大津留公彦の俳句
白木槿
「歌碑のある風景」を紹介します。
私も三郷市の万葉歌碑を紹介しています。

  • 杉谷雅博: シネマ私の旅
  • 森 健: グーグル・アマゾン化する社会 (光文社新書)

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  • 小池 晋一: ウェブ新時代の「口コミ」戦略  ナンバー1になるためのビジネススタイル (PHP新書)

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  • CSS Nite: 変革期のウェブ ~5つのキーワードから読み解くウェブとビジネスのこれから~ (マイコミ新書)

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  • 小田 光康: パブリック・ジャーナリスト宣言。 (朝日新書 82) (朝日新書 82)

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  • 藤田 和恵: 公共サービスが崩れてゆく―民営化の果てに (かもがわブックレット 168)

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  • チーム「ようつべ」: YouTube完全活用本 (ワニ文庫―Best Business)

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  • 創藝舎: グーグル完全活用本 (知的生きかた文庫)

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  • 二村 高史: グーグルのすごい考え方―Googleが発見した、ビジネス「10の真実」 (知的生きかた文庫)

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  • : 雨宮処凛の「オールニートニッポン」 (祥伝社新書 86)

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  • 太田 光: 爆笑問題 太田光自伝 (小学館文庫)

    太田 光: 爆笑問題 太田光自伝 (小学館文庫)

  • : 証言 第22集(2008)―ヒロシマ・ナガサキの声 (22)

    証言 第22集(2008)―ヒロシマ・ナガサキの声 (22)

  • 沢田 五郎: 夜のほととぎす―沢田五郎歌集 (新日本歌人叢書 (569篇))
  • 碓田 のぼる: 友ら、いちずに―碓田のぼる序跋集
  • 佐々木 俊尚: ブログ論壇の誕生 (文春新書 (657))

    佐々木 俊尚: ブログ論壇の誕生 (文春新書 (657))

  • 辰巳 芳子: 毛づくろいする鳥たちのように

    辰巳 芳子: 毛づくろいする鳥たちのように

  • ローザ・ルクセンブルク: 獄中からの手紙 (岩波文庫)
    (★★★★)
  • 宮本 百合子: 宮本百合子全集 (補遺)
    (★★★★)
  • 小林多喜二: 新装版 小林多喜二全集 全7巻
    (★★★★)
  • 石川 啄木: 石川啄木全集 (第5巻)
    (★★★★)
  • 渡辺 順三: 渡辺順三全歌集
    (★★★★)
  • 司馬 遼太郎: 対訳 21世紀に生きる君たちへ

    司馬 遼太郎: 対訳 21世紀に生きる君たちへ
    (★★★★)

  • 赤木 かん子: YA(ヤングアダルト)読書案内
    (★★★★)
  • 鳥海 昭子: ラジオ深夜便誕生日の花と短歌365日 (ステラMOOK)

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    (★★★★)

  • 白洲 次郎: プリンシプルのない日本 (新潮文庫)

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  • 小林 多喜二: 蟹工船・党生活者 (新潮文庫)

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  • 福田 一郎: ドバイにはなぜお金持ちが集まるのか (青春新書INTELLIGENCE 202)

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  • 江木 園貴: 人の印象は3メートルと30秒で決まる―自己演出で作るパーソナルブランド (祥伝社新書 105) (祥伝社新書 105)

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    (★★★★)

  • 山崎 秀夫: Google vs セカンドライフ―3Dウェブ仮想社会の覇権争い (アスキー新書 033)

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  • 河内 孝: YouTube民主主義 ~メディア革命が変えるアメリカの近未来~ [マイコミ新書] (マイコミ新書)

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  • 神田 敏晶: YouTube革命 テレビ業界を震撼させる「動画共有」ビジネスのゆくえ [ソフトバンク新書]

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  • 紀田 順一郎: インターネット書斎術 (ちくま新書)

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  • 西垣 通: ウェブ社会をどう生きるか (岩波新書 新赤版 1074)

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  • 神田 敏晶: Web2.0でビジネスが変わる [ソフトバンク新書]

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  • 小池 晋一: ウェブ新時代の「口コミ」戦略  ナンバー1になるためのビジネススタイル (PHP新書)

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  • CSS Nite: 変革期のウェブ ~5つのキーワードから読み解くウェブとビジネスのこれから~ (マイコミ新書)

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  • 梅田 望夫・茂木健一郎: フューチャリスト宣言 (ちくま新書 656)

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  • 森 健: グーグル・アマゾン化する社会 (光文社新書)

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    (★★★★)

  • 佐々木 俊尚: ウェブ2.0は夢か現実か?―テレビ・新聞を呑み込むネットの破壊力 (宝島社新書)

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  • 佐々木 俊尚: ネットvs.リアルの衝突―誰がウェブ2.0を制するか (文春新書)

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  • 竹内 一正: グーグルが日本を破壊する (PHP新書 518)

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  • デビッド ヴァイス: Google誕生 —ガレージで生まれたサーチ・モンスター

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  • 佐々木俊尚: ネット未来地図 ポスト・グーグル時代 20の論点 (文春新書 595)

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    (★★★★)

  • 山本司: 初評伝・坪野哲久―人間性と美の探究者
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  • 伊藤 真: 憲法の力 (集英社新書 399A)

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  • 首藤和弘: 風のプラズマ
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