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2018年12月 3日 (月)

おは!twitter俳句(八手の花)

先週は根津から霞ヶ関、千駄木から霞ヶ関、西日暮里から霞ヶ関と段々と距離を伸ばして通勤時にウオーキングした。
少し足が痛くなるほどだった。
下町風情を感じながら、紅葉も楽しみながらの二時間程の旅程だった。
これからも続けて行きたいと思ってます。
今朝はこれを書いているので無理ですが。

さあ!新しい週の仕事の始まりです。
ーー
この一週間の俳句です。
私の俳句:   @twryossy
私のコメント: ★
twryossyさんのツイート:おは! RT @twryossy

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2018年12月03日(月)

@twryossy 花八手事務所の裏の暗がりに 公彦
2010年12月03日(金)
@twryossy 花八手ウオーキングの路地を明るくす
八手の花の有るところは明るい
八手の花の「やつで」は掌状に7〜11裂する葉を手に見立てたもの。実際には7裂または9裂するものが多いようだ。
「八」は”数が多い”という意味からの命名。

【今日の季語3262<340】八手の花(やつでのはな):初冬の植物季語で「花八手」とも。葉の形から「天狗の羽団扇」の別名も。初冬に花茎の先から白い球状の小さな花を付け、翌年夏にそれが黒い実に変わる。◆離れ住むことにも慣れて花八つ手(片山由美子)

2018年12月02日(日)

@twryossy 蟷螂の夫を食いて枯れにけり 公彦
2010年12月02日(木)
蟷螂の枯れてもおどろおどろしき 公彦

【今日の季語3261<339】蟷螂枯(とうろうか)る:初冬の生類季語。「枯蟷螂」の名詞形傍題も。交尾後に雄を餌食にして産卵を終えた雌は、色褪せて周囲の草と同じような枯葉色に変わり果てて最期を迎える。◆蟷螂の眼の中までも枯れ尽す(山口誓子)

2018年12月01日(土)

@twryossy 冬鴎船の後尾を離れざり 公彦
2010年12月01日(水)
都鳥言問橋にいにしえも 公彦
名にし負わば いざ言問わん都鳥 わが思う人はありやなしやと
【現代語訳】都という名を負っているというなら、さあ尋ねよう。都鳥よ。都にいる私の思い人は、いったいこの世にまだ在るか、それとも亡いのかと。

【今日の季語3260<338】冬鴎(ふゆかもめ):三冬の生類季語。単独の「鴎」は季語の扱いを受けないので、北地から渡来する時季の「冬」を冠して用いる。「都鳥」とその傍題「百合鴎」も同季の別題。◆冬鴎天より千々の懸想文(文挟夫佐恵)

【今日の季語3260:別記①】例句の「懸想文(けそうぶみ)」は《恋文》の意を表す古語で、「けそう」は、字音読みケンサウの撥音を表記しない「けさう」から生まれた和様漢語。《思いをかける》意を表す語として平安女流文学などに使用された。

【今日の季語3260:別記②】「千々(ちぢ)」は非常に数が多いことをいう和語で「百千(ももち)」もこれと並ぶ類義語。両語の二拍目チ・ヂには「千」字が用いられるが、これは一種の当て字で、本来は「一つ」のツと同じく数詞に付く接尾辞とされる。

【今日の季語3260:別記③】年齢を指すハタチ(二十)・ミソヂ(三十)などに用いるチ・ヂにも現在は「路」字をあてるが、本来は上記と同じ数詞に付く助数詞であったのが、後に《道》の意に解されるようになったもの。

2018年11月30日(金)

@twryossy 南天の実を取る親を見る雀 公彦
30歳の子規のこの句が下敷きです
南天の實をこぼしてや鳴く雀
2010年10月の俳句
南天の実の赤味まだ五分五厘 公彦

【今日の季語3259<337】南天の実(なんてんのみ):三冬の植物季語で「実南天」とも。夏季の「南天の花」の後に小さな赤い実をたわわに実らせて色彩に乏しい冬を彩る。実の時期が長いので晩秋とする歳時記も。◆南天の実をこぼしたる目白かな(正岡子規)

【今日の季語3259:別記】例句は、単独ならば三夏となる「目白」を併用したところを咎める余地もあるが、季題としては「南天の実」が主で、他季にも姿を見せる目白を従として配したものと見れば難とするには当たらないであろう。

2018年11月29日(木)

@twryossy 炬燵猫いつも炬燵の中にあり 公彦
2010年11月29日(月)
かじけ猫特等席で身繕い 公彦

【今日の季語3258<336】竈猫(かまどねこ):三冬の生類季語で「かじけ猫」「炬燵猫」「へっつい猫」などの傍題も。猫は原生地が熱帯で寒さに弱く、昔の炊事場で余熱の残る竈の傍などを好んだ。◆何もかも知つてをるなり竈猫(富安風生)

【今日の季語3285:別記】本季語はこの風生句がきっかけとなって定着し、冬の季語として俳人に好まれるようになった。「かまど」はカマ(竈)ド(処)が原義で古代から使用された基本的な生活語彙の一つであったのが、電気釜の普及などにより廃語に等しい存在に。

2018年11月28日(水)

@twryossy 山寺や一茎高き石蕗の花 公彦
2010年11月29日(月)
石蕗の花早朝ウオーキングの路地照らす 公彦

【今日の季語3257<335】石蕗の花(つわのはな):初冬の植物季語。晩秋から初冬にかけて一重や八重の黄花をつける。葉の形が蕗に似るところからツワブキとも呼ばれるが、実際はキク科の植物。◆陶房や奥まで石蕗の花明り(宮城泰子)

2018年11月27日(火)

@twryossy 熱燗に俳論歌論火花飛ぶ 公彦

句会終え熱燗句会始まりぬ 公彦

【今日の季語3256<334】熱燗(あつかん):三冬の生活季語。最近では人肌程度に温めた酒をいう傍題「燗酒」をこの名で呼ぶようになったが、本来は冬に冷えた体を温めるために熱めの燗をすることや、その酒を指す呼称。◆熱燗の酔が言はせし恋のこと(岐 志津子)
(私も書いています)


ーー
2017年の大津留公彦の俳句
白木槿
「歌碑のある風景」を紹介します。
私も三郷市の万葉歌碑を紹介しています。