最近のトラックバック

トラックバックピープル(大津留公彦管理分)

トラックバックピープル(一般)

アクセスカウンター

« おは!twitter俳句(羽子板市) | トップページ | アベロ »

2018年12月18日 (火)

隙間風と湯豆腐

2018年12月18日(火)
隙間風と湯豆腐
大津留公彦

隙間風故郷二つ遠くなる 五島と大分思いは強まる

隙間風気にするほどではないけれど細い隙間がやけに気になる

クリスマスサンタに願いし大雪が降りて尊敬集めたること

大仏さん紅葉に深く手を合わせ頬を赤らめ鎮座まします

火事となり記事となりたる幼き日 苦くも甘くもありし大分

日本橋に工事場の火事の異臭満ち騒然となりし八年の前

生きている
湯豆腐吹いて溢れている
山頭火がまだ生きているように

差し向かう
正岡子規と湯豆腐と
その先に在る朧なる人と

一首選んで頂けると有り難いです。

(私も書いています)


ーー
2017年の大津留公彦の俳句
白木槿
「歌碑のある風景」を紹介します。
私も三郷市の万葉歌碑を紹介しています。