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2018年12月24日 (月)

おは!twitter俳句(古暦)

天皇の誕生日のあいさつと NHKの天皇特集を見た。

天皇の象徴天皇を模索する姿と沖縄に11回も行き被災地を回る姿は求道士のようであり。

涙を流して行う発言には真実味が感じられた。

国会での政権の真実味のない嘘をぺらぺら述べ立てるのを聞かされるのに慣れているので天皇の話は憲法からすれば当然のことなのだが憲法順守の清々しい意思を感じた。

安倍政権のやろうとしていることはこの天皇の意思とは逆に象徴天皇制をやめて戦前の絶対主義的天皇制に戻そうとしているように思える。

記者会見の全てです。

さあ!あと四日で今年の仕事も終わりです。

さあ!今年最後の週の仕事の始まりです。
今週も頑張ろう!
ーー
この一週間の俳句です。
私の俳句:   @twryossy
私のコメント: ★
twryossyさんのツイート:おは! RT @twryossy

2018年12月24日(月)

@twryossy 憂き事を残す一枚古ごよみ 公彦

@twryossy 2010年12月24日(金)
古暦元の会社のものなるを 公彦


【今日の季語3283<361】古暦(ふるごよみ):仲冬の生活季語で「暦果つ」「暦の末」などの傍題も。来年の暦が出回るこの時期、古びた暦に年の名残を惜しみつつ、新年への期待が籠もる。◆なまなまと一枚ありぬ古暦(藤田湘子)

2018年12月23日(日)

@twryossy 着膨れて墓穴一つ掘り上げぬ 公彦
2010年12月23日(木)
着ぶくれにならずダウンを友と為す 公彦

【今日の季語3282<360】着脹(きぶく)れ:三冬の生活季語。素材の改良で薄くて暖かい衣類が供給されるようになったために、このような姿はあまり見られなくなったが、かつては冬のラッシュの原因でもあった。◆着ぶくれてなんだかめんどりの気分(正木ゆう子)

2018年12月22日(土)

@twryossy @twryossy 薔薇かかる写真立てなる冬至かな 公彦
2017年12月22日(金)
妻買いし冬至南瓜の小さかり 公彦
2016年12月21日(水)
冬至湯や平成二十八年あと十日 公彦
2015年12月22日(火)
慕われし母と知りたる冬至かな 公彦
歯の治療終えて冬至の甘納豆
2014年12月22日(月)
四年目に入る喜び朔旦冬至 公彦
2013年12月22日(日)
終日をそわそわざわざわ冬至かな 公彦
2012年12月21日(金)
冬至と言えばカボチャと応える人ありぬ
2011年12月22日(木)
猫膝に動かずに居り冬至かな
2010年12月22日(水)冬至の朝雨がしっかり降っている 公彦

【今日の季語3281<359】冬至(とうじ):二十四節気の一つ。暦の上では今日から仲冬後半に入る。中国では一年でもっとも日の短いこの日から陽気が復するとして「一陽来復」と呼ぶ。◆けふ冬至餘生こたびはいかならむ(水原秋櫻子)

2018年12月21日(金)

@twryossy 短日の昨日のように暮れて行く 公彦
2010年12月21日(火)短日や暗きまま出る親子かな 公彦


【今日の季語3280<358】短日(たんじつ):三冬の時候季語で「日短し」「暮早し」などとも。春の「日永(ひなが)」、夏の「短夜」、秋の「夜長」と並ぶ、四季それぞれの昼夜の長さを表す季題の一つ。◆短日やたぎりそめたる燗銅壺(鈴木真砂女)

【今日の季語3280:別記①】例句の「たぎり」は湯などが沸騰して沸き返るさまを表す古語動詞。ここでは酒の燗をする「燗銅壺(かんどうこ)」の湯がその状態を呈しはじめた様子を詠んだもので、小料理屋を営んでいた作者の日常生活の一端が窺われる。

【今日の季語3280:別記②】タギルはタギツ(古くはタキツ)と同源の動詞で、ともに川の水などが激しく流れるさまを表す一方で、タギルには上記の《沸騰》の意を現す用法が平安期から存在し、後にタギツと語義面における機能分担が行われることになった。


2018年12月20日(木)

@twryossy 鮃という今日の季語にもかなしかり 公彦
2010年12月20日(月)
縁側もムニエルも龍宮鮃かな 公彦

【今日の季語3279<357】鮃(ひらめ):三冬の生類季語。脂が乗って美味を増すこの時季が旬。俗に「左ひらめに右かれい」と称して二つ並んだ目が体のどちら側にあるかで区別するがカレイ類には例外種もいる。◆にんげんの慌しさを鮃の目(辻田克巳)

【今日の季語3279:別記】カレイの古名カラエヒが平安中期の文献に登場するのに対して、ヒラメの名が姿を見せるのは中世末期以降であることから、古くは両魚を区別せずカレイと呼んでいたと見られる。

2018年12月19日(水)

@twryossy 湯湯婆の婆は妻のこと湯要らず 公彦
2010年12月19日(日)
湯たんぽの温み分け合う兄妹 公彦

【今日の季語3278<356】湯婆(たんぽ):三冬の生活季語で通称「湯たんぽ」の傍題も。寝床に入れて体を温める暖房具として中世に中国から渡来した。「湯(タン)婆(ポ)」は伝来当時の宋音読み。◆爪先より夢に入りゆく湯婆かな(永方裕子)

【今日の季語3278:別記①】すでに《湯》の意味が含まれているタンポの上にさらに「湯」を重ねて「湯たんぽ」としたのは、語源忘却によって生じた「重言(じゅうごん)」の一例。この呼称が生まれたのは明治中期頃のことと見られる。
【今日の季語3278:別記②】「婆」は《妻》の意で、妻の代わりに抱いて暖を取るものの意味。夏に涼しく寝るために竹を編んで作られる「竹夫人(ちくふじん)」と冷暖に関して好一対をなす。

2018年12月18日(火)
@twryossy 年忘れ東の空に明け明星 公彦
2010年12月18日(土)
年忘れすする藪伊豆二八蕎麦 公彦


【今日の季語3277<355】年忘(としわすれ):仲冬の生活季語。親しい仲間同士が集まり酒食を共にするなどして一年の労苦を忘れる催しは古くから行われ、現代の「忘年会」に受け継がれている。◆ぐい呑は不揃ひがよし年忘れ(五十崎 朗)
【今日の季語3277:別記】室町期の後崇光院の手になる日記『看聞御記』応永二九年(1422)十二月十四日の条に、深更に及んで満尾した百韻連歌興行について「年忘と謂うべきか」とあるところから、当時すでにこの名で呼ばれる催しのあったことが知られる。(私も書いています)


ーー
2017年の大津留公彦の俳句
白木槿
「歌碑のある風景」を紹介します。
私も三郷市の万葉歌碑を紹介しています。