最近のトラックバック

トラックバックピープル(大津留公彦管理分)

トラックバックピープル(一般)

アクセスカウンター

« 八つの追悼記事 | トップページ | 2018年に読んだ本 »

2019年1月 1日 (火)

しりとり短歌投稿歌3

2018年1月1日(火)
しりとり短歌投稿歌3
大津留公彦

さあどうだ矜持と言われて返せるか私がどうだと言われても困るが

裏道を歩けば方向逆となりまたまた本郷一丁目となる

死というは遠きことかと思えども身近にありて我六十六

うちの犬寒さは苦手寒風に煽られて帰る脱兎のごとく

世界には飢えて亡くなる人がいる悲しい事にこの日本にも

警察より海保よりパン屋がいい人のお腹を満たしてくれる

ルーターが壊れて無線が使えない有線生活続けてみるか

いつまでも有ると思うな親と金いつまでもある悩みとは知れ

一首選んで頂けると有り難いです。

(私も書いています)


ーー
2017年の大津留公彦の俳句
白木槿
「歌碑のある風景」を紹介します。
私も三郷市の万葉歌碑を紹介しています。