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2019年1月10日 (木)

しりとり短歌投稿歌10

2019年1月10日(木)
しりとり短歌投稿歌10
大津留公彦

哀しみの量だけ人は磨かれる磨かれし分優しくなれる

留守電に残りし言葉のリフレイン 二度とは聞けぬ君の肉声

周りには八重の桜が満開だろう三郷啄木祭命日の次の日

寮にありし青春時代の忘れ物閉寮ビデオに拾い集める

私利私欲私情の固まり堂々と臆面もなく我が身を守る

東京都迷惑防止条例の改悪と思う改正のあり

いつまでかこの仕事の日々が続くのはゴールを見据えて走らねばならぬ

野苺を摘みたる山の暮らしには戻りたいけどもう戻れない

一首選んで頂けると参考になりますので有難いです。

(私も書いています)


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2017年の大津留公彦の俳句
白木槿
「歌碑のある風景」を紹介します。
私も三郷市の万葉歌碑を紹介しています。