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2019年2月11日 (月)

おは!Twitter俳句(春の雪)と谷根千早朝散歩

先週は谷根千早朝散歩を二回やった。
空襲にあわなあかった谷根千には古い建物が残っている。
新しい出会いがその度にある。
立原道造の墓などは今回たまたま出会った。
カヤバ珈琲店は何度か通ったのに気づかずにいた。
点で知っている街が線で繋がる感じがある。
今後も早朝街歩きを続けます。
ーー
この一週間の俳句です。
私の俳句:   @twryossy
私のコメント: ★
twryossyさんのツイート: RT @twryossy

今週も頑張ろう!

2019年02月11日(月)

@twryossy 赤き花小人に変える春の雪 公彦
2013年03月28日(木)春の雪被災地避けて降れよかし 公彦
2011年02月12日(土)
春の雪庭も田圃も薄化粧 公彦 https://pic.twitter.com/2iLhDoNuGZ

【今日の季語3332<410】春の雪(はるのゆき):三春の天文季語で「春雪」「牡丹雪」や「桜隠し」などの傍題も。太平洋側では寒明け以後に思わぬ雪に見舞われることが多いもののすぐに消えるのが特徴。◆春の雪空の静かさ降るやうに(成田千空)

2019年02月10日(日)

@twryossy 犬ふぐり碧梧桐居し家の跡 公彦
2011年02月10日(木)
犬ふぐりラフマニノフの三番に 公彦

【今日の季語3331<409】犬(いぬ)ふぐり:初春の植物季語で「ひょうたんぐさ」の別名傍題も。早春の陽だまりに可憐な瑠璃色の花を覗かせる。実の形が犬の睾丸に似るところから生まれたこの名には見立ての可笑しみがある。◆雑草と言ふ草はなし犬ふぐり(川本一誠子)


2019年02月09日(土)

@twryossy 早春や道造の墓花のなし 公彦
2011年02月09日(水)
早春賦流れて漲る思いあり 公彦

【今日の季語3330<408】早春(そうしゅん):初春の時候季語で「春早し」の用言形傍題でも。唱歌「早春賦」にいう「春は名のみの風の寒さ」に冬の気配はなお残るものの、春の息吹もそこかしこに感じられる。◆早春の日が編棒に来て跳る(山田弘子)

2019年02月08日(金)

【今日の季語3329<407】海猫渡(ごめわた)る:初春ないしは仲春の生類季語。カモメ科の海鳥がこの時季に越冬地から繁殖地の小島などに渡ること。単に「海猫」と詠めば夏、「海猫帰る」は秋の季語になる。◆海を見るひとりの午後を海猫わたる(きくちつねこ)

【今日の季語:別記】ウミネコはその鳴き声が猫に似るところから生まれた通称で、ゴメの呼称は北海道・東北方言に由来する。同属のカモメがカゴメに転じ、語頭が脱落してゴメになったとする説がある。なおカモメをカゴメと呼んだ例は江戸期土佐方言にも存在する。

2019年02月07日(木)

@twryossy 春椎茸食卓の上山となる 公彦
2011年02月07日(月)
春椎茸山に流離の憂いかな 公彦

【今日の季語3328<406】春椎茸(はるしいたけ):三春の植物季語。単に「椎茸」と言えば最盛期三秋の季語になるが、春に収穫されるものは「春子(はるご)」の別名でも呼ばれ、肉質の柔らかさが珍重される。◆如露の描く虹の小さき春椎茸(遠藤旅石)

【今日の季語3328:別記①】例句の「如露(じょろ)」は植物に水をやるのに用いる、先端に小穴を多く開けた道具で、江戸期には「如雨露」「上露」などとも。その三字表記に従えば、そこから出る水を《雨露ノ如シ》と表した漢語のように見えるが実は出来の良い宛字。 #jhaiku #kigo


【今日の季語3328:別記②】この器具は南蛮渡来のものらしく、ポルトガル語で《水差し》を言うjarra、あるいは《水の噴出》の意を表すjôrroに、それに相応しい漢字を選んであてた意訳式借音表記と見られる。

2019年02月06日(水)

@twryossy 桧原湖や公魚釣りのテント村 公彦
2011年02月06日(日)
ターナーの絵か公魚を釣る湖面 公彦

【今日の季語3327<405】公魚(わかさぎ):初春の生類季語で「公魚釣」の生活傍題も。湖沼に移殖されたのを結氷した湖面に穴を開けて釣る漁法で知られるが、当季には産卵のために川を遡上するのを網で獲ることが多い。◆公魚のみたびは跳ねず凍てにけり(原 麻子)

2019年02月05日(火)

@twryossy 寒明けて谷根千あたりをぶーらぶら 公彦2015年02月05日(木)寒明けやリアルな夢を二つ見し 公彦
2011年02月05日(土)
寒明けてひっかかりまだひっかかる 公彦


【今日の季語3326<404】寒明(かんあけ):初春の時候季語で「寒明く」「寒過ぐ」などのの動詞形傍題も。「小寒」から続いた寒の時季が終わり、寒さはなお厳しいものの、一区切り付いたという安堵感は嬉しい。◆われら一夜大いに飲めば寒明くる(石田波郷)
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(私も書いています)


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2017年の大津留公彦の俳句
白木槿
「歌碑のある風景」を紹介します。
私も三郷市の万葉歌碑を紹介しています。