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2019年3月18日 (月)

青春の歌82(1977年の歌)(今はまだ冬)

2019年3月18日(月)
青春の歌82(1977年の歌)(今はまだ冬)
大津留公彦

尖りたる視線を浴びて尖りたる心を持つに到りし人群れ

独占の懐刀となる事が我が任務なり刃磨けよ

信頼の海を築けぬこのあせりあせるべからず今はまだ冬

混み合える最終電車に春過ぎて若き娘ら目立つ日々なり

素晴らしき女性と見ゆる何となく妻と繋がるイメージのよし

我が歌を作りしはじめの新幹線柳井の海は更に汚れし

新幹線の京都の駅に鳩の二羽飛び集いたり少し嬉しき

友の待つ博多の街に入りしかな悲しきことも混ぜてなつかし

一首選んで頂けると参考になりますのでありがたいです。

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(私も書いています)


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2017年の大津留公彦の俳句
白木槿
「歌碑のある風景」を紹介します。
私も三郷市の万葉歌碑を紹介しています。