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神楽坂を歩く

2019325日(月)

神楽坂を歩く

大津留公彦

漱石の臨終の地に立つ記念館新しきなり硝子の館

漱石が啄木が買いし相馬屋の文房具など買いてもみんか

神楽坂の石畳の路上がり下がり湯平温泉に想いは飛びぬ

急斜面の細い道路の多きこと石畳のまま残る所以か

神楽坂毘沙門天の善国寺丘の頂上真ん中辺り

車止に挟まれし路地芸者新路急な坂道足滑らすな

与謝野晶子や菊池寛らの購し和装小物の「助六」下る

神楽坂の宮城道雄記念館佐藤春夫略傳七歳で失明と

一首選んで頂けると有り難いです。

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(私も書いています)
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2017年の大津留公彦の俳句
白木槿
「歌碑のある風景」を紹介します。
私も三郷市の万葉歌碑を紹介しています。

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