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北千住を歩く2

20193月30日(土)


北千住を歩く2


大津留公彦


 


千住宿の昔の賑わい感じつつ源平桃花を愛でつつ歩む


 


旅人に宿の決まり事を示すという高札場に高札を観る


 


北に向かう第一の宿千住宿両側に並ぶ宿や名店


 


「安藤昌益と千住宿の関係を調べる会」の案内繁し「自然新営道発見の地」など


 


本坂川屋など昔の屋号のあちこちに掲げらいる宿場町通り


 


鮎の子のしらうお送る別哉 芭蕉の旅立ち千住宿より


 


虚子詠みし古き歴史のやっちゃばは明治の宿場の名残りを残す


 


明治二十七年虚子伴いて千住から草加へと行く子規は軒昂


 


一首選んで頂けると有り難いです。

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