トラックバックピープル(一般)

カテゴリー

« 水天宮・人形町を歩く | トップページ | 憲政記念館 »

おは!twitter俳句(摘草)

この一週間の俳句です。
私の俳句:   @twryossy
twryossyさんのツイート: RT @twryossy
今週も頑張ろう!
ーー

20190325日(月)

摘草の母と風吹く河にいる公彦

20110325日(金)

みちのくや摘草の時訪れず公彦

【今日の季語3374<452】摘草(つみくさ):三春の生活季語で「草摘む」の動詞形や「芹」「土筆」「繁縷(はこべ)」などの植物季語に「摘む」を合わせた傍題も。春の野に出て若草を摘むのは万葉集以来の伝統的風習。◆車座のひとりが抜けて草を摘む(吉田紀一)

2019年03月24日(日)

@twryossy 毎日を遍路のように街巡り 公彦

【今日の季語3373<076】遍路(へんろ):三春の生活季語。一般には四国八十八箇所の霊場巡りを指す。気候の好いこの時季に「同行二人」と記した笠を頂く白衣姿で賑わう。秋季の遍路には「秋」を冠して区別する。
◆塩田のゆふぐれとなる遍路かな(山口誓子)

2019年03月23日(土)

@twryossy 雪の果て楽しきことの増え行くか 公彦
2011年03月23日(水)
なごり雪被災者の上にもう降るな 公彦

【今日の季語3372:別記②】例句の「うつしよ」は古語形容詞ウツシ(現)の語幹にヨ(世)を結び付けた《現世》の意を表す複合語。江戸期以前の文献には使用例がなく「うつしおみ(現臣)」「うつしくに(現国)」などの古例に擬えて近代に生まれた新造古語と見られる。

【今日の季語3372:別記①】上記「涅槃会」は釈迦入滅の日とされる陰暦二月十五日に全国の諸寺で行われる仏事。悲嘆する弟子や動物たちに囲まれて沙羅双樹の下で入寂した釈迦の姿を描いた「涅槃図」を掲げて礼拝する。 【今日の季語3372<092】雪の果(ゆきのはて):仲春の天文季語で「雪の別れ」「名残の雪」などの傍題も。また「涅槃会(ねはんえ)」の前後が春の雪の降り仕舞となることが多いところから「涅槃雪」とも。◆うつしよに犬猫飼はず雪の果(宮坂静生)

2019年03月22日(金)

【今日の季語3371<084】卒業(そつぎょう):仲春の生活季語で「卒業式」「卒業歌」「卒園」などの傍題も。学業を卒(お)えた喜びや新しい生活への期待感に別れの悲しみが綯交(ないま)ぜとなって青春のひとときを彩る。◆卒業といふ美しき渦にゐる(的場秀恭)

2019年03月21日(木)

@twryossy 春分や車椅子を片ずける
2018年04月05日(木)雨の降る春分の朝ごそごそと 公彦
2016年03月20日(日)春分やGAMEーONに孫たちと 公彦
2015年03月23日(月)春分や勝浦に陽の集まりぬ 公彦
2012年03月20日(火)春分ける日にしっかりと風かわる 公彦
2011年03月21日(月)被災者への善意に満ちて春分の日 公彦

【今日の季語3370<448】春分(しゅんぶん):二十四節気の一つ。仲春の時候季語で昼と夜の長さが等しいことを表す「中日」の別名傍題も。「春分の日」と使えば祝日を指す生活季語に。仲春後半に入り春暖の時季が到来する。◆春分や手を吸ひにくる鯉の口(宇佐美魚目)

2019年03月20日(水)

@twryossy 木の実植う逝きたる人の慰めに 公彦
2011年03月20日(日)
 木の実植う放水成果に涙して 公彦

【今日の季語3369<447】木の実植(このみう)う:仲春の生活季語。春の雪解けを待って、前年に拾っておいた椎や櫟(くぬぎ)などの実を苗床に植えたり、山に直植えしたりする。育った苗については別題「苗木植う」を用いる。◆木の実植う紀伊の岬の明るさに(河野青華)

2019年03月19日(火)

蓴生う幼き頃の山の池 公彦
2011年03月19日(土)
 蓴生う沼に光は煌めけど 公彦

【今日の季語3368<446】蓴生(ぬなわお)う:仲春の植物季語。「蓴(ぬなわ)」は沼や溜池などに自生するスイレン科の水草「蓴菜(じゅんさい)」の古名。透明の粘膜に包まれた若葉がこの時季に芽生え、食用として夏に採取される。◆ぬなは生ふ池の水かさや春の雨(蕪村) #

【今日の季語3368:別記】この植物は古くから食用とされており、万葉集歌にはウキヌナハ(浮蓴)の名が見える。それが後にヌナハと短略された。和名の由来は、沼水に縄のように連なって生えるさまをヌ(沼)ナハ(縄)と捉えたところにある。

|

« 水天宮・人形町を歩く | トップページ | 憲政記念館 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 水天宮・人形町を歩く | トップページ | 憲政記念館 »