トラックバックピープル(一般)

カテゴリー

« 神楽坂を歩く | トップページ | 春分の日は結婚記念日 »

北千住を歩く1

2019327日(水)


北千住を歩く1


大津留公彦


 


隅田川から引き上げられし千手観音勝専寺守り千住を守る


 


鷗外は鴎の渡しの外という千住に住みし石見の文豪


 


北に向かう第一の宿千住宿両側に並ぶ宿や名店


 


「安藤昌益と千住宿の関係を調べる会」の案内繁し「自然新営道発見の地」など


 


本坂川屋など昔の屋号があちこちに飾られている宿場町通り


 


鮎の子のしらうお送る別哉 芭蕉の旅立ち千住宿より


 


虚子詠みし古き歴史のやっちゃばは明治の宿場の名残りを残す


 


明治二十七年虚子伴いて千住から草加へと行く子規は軒昂


 


一首選んだ頂けると有り難いです。

|

« 神楽坂を歩く | トップページ | 春分の日は結婚記念日 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 神楽坂を歩く | トップページ | 春分の日は結婚記念日 »