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2019年4月22日 (月)

おは!twitter俳句(菫)と宮本たけしさんの健闘を称える

沖縄三区は野党統一候補尾の屋良さんが圧勝したが、残念ながら私が応援した大阪12区補欠選挙で宮本たけしさんは当選に至らなかった。

出馬表明が遅れた、本気の野党共闘が出来なかった。立憲民主党と国民民主党の推薦があればと悔やまれます。

それにしても1000人を超える市民ボランティアが動いたというのはすごいことです。

大阪の特殊事情とも言うべき改憲で自民の尻を叩く維新の会が勝ったのは残念ですが夏の参院選の野党共闘の形が見えたと思います。

「安倍政治を許さない!」での一本化に道を開いた宮本たけしさんの英断に感謝し健闘を称えます。

ありがとうございました。

また国会に戻って河内の鋭い突っ込みをみせて下さい。

ーーー

この一週間の俳句です。

2019年04月22日(月)

@twryossy 一面の菫の原に吸い込まれ 公彦
2011年04月22日(金)
花菫今年も咲ける道なれど 公彦

【今日の季語3402<480】菫(すみれ):三春の植物季語。類似種や近縁種が多いスミレ属の総称で個別種名のほか「菫草」「花菫」「菫野」などの傍題も。可憐な姿が好まれ万葉時代から親しまれてきた。◆夕日野や塔も菫も影をひく(高田蝶衣)

2019年04月21日(日)

雲丹採りし記憶の中に母が在り 公彦
2011年4月21日(木)
ムラサキウニ母と剥きたり血にまみれ 公彦
★長崎五島で義理の母とウニを取りました。身を取り出すときに手が血だらけになりました。
懐かしい思い出です。今娘と孫がその母に世話になっています。

【今日の季語3401<479】雲丹(うに):四季を問わず棲息するが食用となる卵巣の成熟期に捕獲するところから晩春の季語に。表記の「雲丹」は加工物、「海胆」「海栗」は生体に用いるとされるが厳密なものではない。◆千の脚みなうごかして海胆あゆむ(板谷島風)

【今日の季語3401:別記①】ウニは古くカセの名で食用とされていたことが『出雲国風土記』<733>秋鹿(あいか)郡の条に「蕀甲蠃(とげのかせ)」「甲蠃(かせ)」とあることから知られる。この古名は現在でも各地の方言としてガゼ・カゼなどの語形で広く分布する。

【今日の季語3401:別記②】ウニの名は平安期の『本草和名』<918頃>に「霊蠃子」に「和名 宇爾(ウニ)」とあるのが早い例で、カセより後に新しく生まれた呼称と見られるが、ともに語源は未詳。

【今日の季語3401:別記③】現在通用の「雲丹」の表記は中国古文献には使用例がなく、日本でも明治期の『言海』<1891刊>「うに」の項に出るのが早い例であるところからすれば、近代に生まれた和製の熟字であろう。

2019年04月20日(土)

@twryossy 穀雨来て手品のように花は葉へ 公彦
過去9年の穀雨の俳句です。コメントのあるものはそのまま付けます。
2018年04月20日(金)
突然の涙雨なり穀雨かな 公彦★恵みの雨でもあり悲しみの雨でもある。雨はただ降るだけだが。

@twryossy 2017年04月20日(木)穀雨受け目覚めし如き狭庭かな 公彦
★雨によって庭は元気を取り戻す
2016年04月20日(水)悲しきは阿蘇久住なる穀雨かな
2015年04月20日(月)
花々に開け開けと穀雨かな 公彦

@twryossy 2014年04月20日(日)十日振りの恵み授かる穀雨かな 公彦
2013年04月20日(土)草取りの増えて汗書く穀雨かな 公彦
2012年04月20日(金)
一周忌近づく中の穀雨かな 公彦
2011年04月20日(水)
原発に 追はるる家族や 穀雨かな 公彦
2010年04月20日(火)
見上げれば穀雨一滴ドームホテル 公彦

【今日の季語3400<478】穀雨(こくう):二十四節気の一つ。雨が百穀を潤して芽生えを促す意の名称とされる。今日から晩春の後半に入り初夏の間近いことを思わせる気候の日が続く。◆まつすぐに草立ち上がる穀雨かな(岬 雪夫)

2019年04月21日(日)

雲丹採りし記憶の中に母が在り 公彦
2011年4月21日(木)
ムラサキウニ母と剥きたり血にまみれ 公彦
★長崎五島で義理の母とウニを取りました。身を取り出すときに手が血だらけになりました。
懐かしい思い出です。今娘と孫がその母に世話になっています。

【今日の季語3401<479】雲丹(うに):四季を問わず棲息するが食用となる卵巣の成熟期に捕獲するところから晩春の季語に。表記の「雲丹」は加工物、「海胆」「海栗」は生体に用いるとされるが厳密なものではない。◆千の脚みなうごかして海胆あゆむ(板谷島風)

【今日の季語3401:別記①】ウニは古くカセの名で食用とされていたことが『出雲国風土記』<733>秋鹿(あいか)郡の条に「蕀甲蠃(とげのかせ)」「甲蠃(かせ)」とあることから知られる。この古名は現在でも各地の方言としてガゼ・カゼなどの語形で広く分布する。

【今日の季語3401:別記②】ウニの名は平安期の『本草和名』<918頃>に「霊蠃子」に「和名 宇爾(ウニ)」とあるのが早い例で、カセより後に新しく生まれた呼称と見られるが、ともに語源は未詳。

【今日の季語3401:別記③】現在通用の「雲丹」の表記は中国古文献には使用例がなく、日本でも明治期の『言海』<1891刊>「うに」の項に出るのが早い例であるところからすれば、近代に生まれた和製の熟字であろう。

2019年04月20日(土)

@twryossy 穀雨来て手品のように花は葉へ 公彦
過去9年の穀雨の俳句です。コメントのあるものはそのまま付けます。
2018年04月20日(金)
突然の涙雨なり穀雨かな 公彦★恵みの雨でもあり悲しみの雨でもある。雨はただ降るだけだが。

@twryossy 2017年04月20日(木)穀雨受け目覚めし如き狭庭かな 公彦
★雨によって庭は元気を取り戻す
2016年04月20日(水)悲しきは阿蘇久住なる穀雨かな
2015年04月20日(月)
花々に開け開けと穀雨かな 公彦

@twryossy 2014年04月20日(日)十日振りの恵み授かる穀雨かな 公彦
2013年04月20日(土)草取りの増えて汗書く穀雨かな 公彦
2012年04月20日(金)
一周忌近づく中の穀雨かな 公彦
2011年04月20日(水)
原発に 追はるる家族や 穀雨かな 公彦
2010年04月20日(火)
見上げれば穀雨一滴ドームホテル 公彦

【今日の季語3400<478】穀雨(こくう):二十四節気の一つ。雨が百穀を潤して芽生えを促す意の名称とされる

【今日の季語3399:別記①】例句の「倦まず」は古語動詞ウム(倦)の否定形で「弛(たゆ)まず」と並んで慣用表現に多く用いられる。両語は、ウムが《途中で嫌になる》の意を表すのに対して、タユムは《気が抜ける・疲れる》の意が本義にあたる。  

2019年04月19日(金)

墨堤や欠けなく剥けし桜餅 公彦
2011年04月19日(火)
桜餅北のさくらはまだ咲かず 公彦

【今日の季語3399<477】桜餅(さくらもち):晩春の生活季語。関東風の薄焼皮と関西風の道明寺の二系統がある。前者の代表は長命寺のもので幕末に編まれた『嬉遊笑覧』(1830)に近年売り出された旨の記事が見える。◆そのころをかたりて倦まず桜餅(久保田万太郎)

2019年04月18日(木)

@twryossy 春深し今朝も乃木坂辺り行く 公彦
2011年04月18日(月)
新しき 生命の生れて 春深し 公彦

【今日の季語3398<476】春深(はるふか)し:晩春の時候季語で「春闌(はるた)く」「春深む」などの傍題も。花も盛りを過ぎて汗ばむ日が多くなり、気候は次第に初夏の様相を呈してくる。◆匙入れて皺むスープや春深し(奥坂まや)

2019年04月17日(水)

@twryossy 春眠を遮る四時の目覚めかな 公彦
2011年04月17日(日)
春眠は余震というに遮られ 公彦

【今日の季語3397<475】春眠(しゅんみん):三春の生活季語で「春の眠り」「春眠し」などとも。唐の孟浩然の詩「春眠暁を覚えず、処々蹄鳥を聴く」を典拠とする季語。快適な気候が戻ってきたこの季節は眠りから醒めにくくなる。◆春眠といふ晩年の玉手箱(岡田京花)

2019年04月16日(火)

@twryossy 芹蓬季節を違う事はなし 公彦
2011年04月17日(日)
蓬生の人っ子一人居ぬ街に 公彦

【今日の季語3396<474】蓬(よもぎ):三春の植物季語。新芽を食用とする「餅草」や灸の材料となる「もぐさ」をはじめ、荒廃したさまを表す「蓬生(よもぎふ)」の古語傍題や「蓬摘み」「蓬籠」の生活季語などにも広く用いられる。◆ちちははの魂あそぶ蓬かな(原 裕)

【今日の季語3396:別記】ヨモギは強い香りがあるところから、邪気払いとして頭に巻く鬘(かづら)とされたことを示す万葉集歌があり、平安期には端午の節句に菖蒲と共に軒に葺くのに用いられていた。これらは中国から伝わった風習と見られる。

 

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