トラックバックピープル(一般)

カテゴリー

« 千鳥ヶ淵 | トップページ | 令和 »

おは!twitter俳句(山椒の芽)と早朝散歩

先週も早朝散歩をしました。

作った短歌です。

憲政記念館
http://ootsuru.cocolog-nifty.com/blog/2019/03/post-8f22.html

神楽坂を歩く
http://ootsuru.cocolog-nifty.com/blog/2019/03/post-7.html

春分の日は結婚記念日

北千住を歩く2

早稲田を歩く

今週も頑張る!

ーーー

2019年04月01日(月)

@twryossy 山椒の芽豆腐に乗りて新年度 公彦
2011年04月01日(金)
@twryossy 新しき命の生れし木の芽時 公彦
★新しい命はそれでも生まれてきます。

【今日の季語3381<459】山椒(さんしょう)の芽:仲春の植物季語で「木(き)の芽」とも。香気の強い若葉を摘んでそのまま香味としたり、すり潰して「木の芽和え」や「木の芽味噌」にしたりする。◆山椒の芽母に煮物の季節来る(古賀まり子)

【今日の季語3381:別記】「山椒は小粒でぴりりと辛い」の慣用句に見るように、サンショウはサンショの短略形もある。本季語も収まりの良い5拍になるところから、この形を用いた句が圧倒的に多い。

2019年03月31日(日)

@twryossy 花種撒き百花繚乱待ち暮らす 公彦
一茶のこの句が下敷です。
菜も蒔てかすんで暮らす小家哉

【今日の季語3380<458】花種蒔(はなだねま)く:仲春の生活季語。単独の「花種」や例句のように個別の花名に「種(を)蒔く」を添える使い方も。夏から秋に花の咲くものはこの時季に種蒔きを行う。◆夕暮れのためおしろいの種を蒔く(木村順子)

2019年03月30日(土)

@twryossy 料理人一茶に多し田螺の句 公彦
2011年03月30日(水)
嘘ひとつ世間に知れて田螺泣く 公彦

【今日の季語3379<457】田螺(たにし):三春の生類季語。淡水に棲む巻貝の総称。ニシ(螺)は小形の巻貝を指す古語で、田の泥に棲むところからこの名が。かつては動物性蛋白源として大事な存在であった。◆あわぶくのとれかけてゐる田螺かな(佐々木六戈)   

2019年03月29日(金)

@twryossy 連翹や道問う人も黄色かな 公彦
2011年03月29日(火)
あこがるる連翹明るきあの辺り公彦

【今日の季語3378<456】連翹(れんぎょう):仲春の植物季語で「いたちぐさ」の和名傍題も。三月から四月にかけて黄色の筒状花が細枝に沿って開く。実や花は古くから生薬として利用されてきた。◆連翹のはなちそめたるひかりかな(久保田万太郎)

【今日の季語3378:別記】イタチグサの古名は『出雲国風土記』<733>の「連翹」にこの読みが見える。また薬種辞書『本草和名』<918頃>には「和名 以多知波世 一名 以多知久左」とあって4、当時はイタチハゼとも称されたことが知られる。

2019年03月28日(木)

@twryossy 風光る街を歩きて人優し 公彦

 

【今日の季語3377<077】風光(かぜひか)る:三春の天文季語。やわらかい春風がうららかに吹き渡ると眼前の風景も揺らぎ輝くように思われる。見えないはずの風の動きを視覚的にとらえた春の基本季語。◆風光る窓辺に起てば吾も鳥(木内憲子)

2019年03月27日(水)

@twryossy 桃に梅を接木したるや源平桃 公彦
子規32歳のこの句が下敷きです。
桃に梅を杏に梨をつきし哉
2011年03月27日(日)
接木して元に戻せるものならば 公彦

【今日の季語3376<454】接木(つぎき):仲春の生活季語。結実をよくしたりするために植物の再生作用を利用して枝芽の「接穂(つぎほ)」を幹となる「砧木(だいぎ)」に接合させること。彼岸前後に行われることが多い。◆接木せし夜は己(おの)が身の末思ふ(藤井寿江子)

2019年03月26日(火)

@twryossy 兜太と立つ駅に鶯鳴きにけり 公彦
2011年03月26日(土)
鴬の初鳴きここにも被災地にも 公彦

 

【今日の季語3375<453】鶯(うぐいす):三春の生類季語で「春告鳥」「花見鳥」などの異名傍題も。二月頃の「初音」から次第に雄の声音が整い、縄張り宣言にあたる優雅な囀りを聞かせて四月頃山に帰る。◆鶯の声もながむる日あしかな(二柳)

【今日の季語3375:別記①】鶯の体色は地味な緑褐色で「鶯色」とは本来このような色合いをいうものであったのが、体付きもよく似て活動時期も同じメジロとの混同が生じて、この鳥の明るい黄緑色を指すようになった。

【今日の季語3375:別記②】例句の「ながむる」は「眺むる」ではなく《長くする》意の「長むる」と解したい。そこから《日が伸びた春はその日脚が鶯の声まで長引かせることだ》の句意が得られる。

ーー

新日本歌人では413三郷と512東京で啄木祭を行います。是非おいで下さい。

http://www.shinnihonkajin.com/gyoji/2019%E3%80%80啄木祭/

 

埼玉県議候補(三郷市区)苗村京子ワクワクインタビューパート3
2019年4月1日
https://twitcasting.tv/kimihikoootsuru/movie/535711277#at苗村邸
元号問題から始まって原発に関する質問への回答や市議時代に子どもが居なくなった話など30分あります。
https://twitcasting.tv/kimihikoootsuru/movie/535711277#
3月31日の三郷市文化会館での苗村京子個人演説会の模様です。

苗村京子個人演説会2019年3月31日その1
https://twitcasting.tv/kimihikoootsuru/movie/535467279
苗村京子個人演説会2019年3月31日その2
https://twitcasting.tv/kimihikoootsuru/movie/535471907

|

« 千鳥ヶ淵 | トップページ | 令和 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 千鳥ヶ淵 | トップページ | 令和 »