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2019年4月 8日 (月)

おは!Twitter俳句と花冷の選挙

 

統一地方選挙の前半戦が終わった。

私の応援した候補は残念ながら落選した。

捲土重来を期して駅に候補と立って選挙結果を報告しながら参院選の訴えをしました。

 

この一週間の俳句です。

今回は短歌や桜の写真などもあります。

 散りし桜踏みしめて行くほかなかりけり 公彦

ーー

2019年04月08日(月)
@twryossy フレッシュマン花冷えの公園に集まりぬ 公彦

【今日の季語3388<100】花冷(はなびえ):「花の冷え」とも。桜が咲き満ちて春の気分に酔いしれていると、その油断を見透かしたように俄に冷えこみが襲ってくる。この時季の気まぐれな気候を花に託した晩春の時候季語。◆指輪はづして花冷の指残る(黛 まどか) 

【今日の季語3387:別記①】例句は「花篝」を主体としてそれが「闇をてなづけた」と擬人的に捉えたところに運辞の面白さがあり、闇の中に立つ桜樹を赤々と照らすかがり火の大きさが目に浮かんでくる。 

【今日の季語3387:別記②】「てなづく」は、「手強(ごわい)い」などに見るように下にくる語を強める「手」に《相手を従わせる》意の下二段動詞「懐く」(現代語「懐ける」)の付いた複合語にあたる。

【今日の季語3387:別記③】上記「懐く」の用例として、『日国』では《荒馬を人に懐かせ従わせる》意に用いた「荒れたる駒のなづけ」(躬恒集<924頃>)の古例を掲げナヅケの読みをあてており、テナヅクにはこの形が残存すると解される。 #jhaiku #kigo
Retweeted by ootsuru

2019年04月07日(日)

@twryossy 花篝目黒の朝を明るくす 公彦
2011年04月07日(木)
花篝消えて闇夜の深きかな 公彦

【今日の季語3387<465】花篝(はなかがり):晩春の生活季語で「花雪洞(はなぼんぼり)」の傍題も。夜桜に趣を添えるために花の下で焚くかがり火。最近では電球によるライトアップが主流になった。◆花篝たちまち闇を手懐(てなづ)けし(下山芳子) #jhaiku #kigo

2019年04月06日(土)

@twryossy 桜の句エゴサーチにも切りがなし 公彦
2018年04月12日(木)
桜散り桜の咲きて盛るなり 公彦
★今近所の公園の八重桜が満開である。 pic.twitter.com/wrEr8P9xto

@twryossy 2016年04月11日(月)ビル風を受けて桜の六分咲き
窓ガラスの桜満開陽は強し
白木蓮紫木蓮の頃産まれ
花の舞昼食時のビル街に
満開の桜と緑平等に
フレッシュマン花冷えの公園に集まりぬ 公彦

@twryossy 無名なる戦没者墓苑に花は咲く
卒業の君の四角帽に花
ここ迄も人を慰む花やある
鷺草や千鳥ヶ淵に負けず咲く
筏壊す者あり堀の中
子を想う憶良の歌や花疲れ pic.twitter.com/aKfYwHYF5F
桜散る戦没者墓苑に手を合わす pic.twitter.com/qHH0KcYFlb
2014年4月7日
戦没者墓苑に親し春の海

@twryossy 尺八の春の海あり戦没者墓苑に
花筏壊すは大き鯉のひれ
水みどり花桃色に空青し
千鳥ヶ淵李白の花の詩の如く
ボート漕ぐカップルに注ぐ花ふぶき
陽の強き清明の一期一会かな
九段下の桜詣での人として
桜散りソーラーパネルはピンク色

@twryossy 満喫す桜散りゆく千鳥ヶ淵
我とある桜花まだながらえて
夕されば色の混ざりて堀の上
顔桜惜しむ心集める千鳥ヶ淵
顔緩め心を開く桜花
散る桜千鳥ヶ淵に吸われけり
五平餅友と桜と赤ら顔
赤坂の桜とビルと親しみぬ
花零れ赤坂サカスHello there

@twryossy 目黒川の桜とありしフレッシュマン
目黒川昨日満開今日は散る
散る桜あの子の匂いと短冊に
桜散りコロナビールのC隠す
散る桜惜しみて巡る二人かな
雨降るな穏やかであれ桜東風
八パーセントになりて満開の桜かな
桃の花雲ひとつ無き青空に
ootsuru.cocolog-nifty.com/blog/2014/04/p

【今日の季語3386】桜(さくら):晩春の植物季語で「江戸桜」「大島桜」などの個別名や「朝桜」「夕桜」「桜月夜」などの傍題も。花の盛りを愛でるばかりでなく、開花を待ちわび落花を惜しむ思いをこめて古くから愛されてきた。◆水鳥の胸に分けゆく桜かな(浪花) #jhaiku #kigo

【今日の季語3386:別記①】作者の浪花(ろうか)は元禄期の僧侶で去来と親交のあった俳人。ところで例句の「水鳥の」は、語法上、A)直後の「胸に」に掛かる修飾語、B)「分け行く」の主語、いずれにあたるものであろうか。 #jhaiku #kigo

【今日の季語3386:別記②】Aは、「水鳥の胸」と「桜を分けゆく」の主述関係を「に」が表していると解するところに語法的破綻がある。

【今日の季語3386:別記③】一方Bは、「水鳥」が「胸に桜を分けゆく」の主体にあたることを「の」が表していると解するもので、格別の問題はない。この「の」を修飾格ではなく主格と見るところから、「胸に分け行く」の「に」の微妙な味わいも生まれてくる。

2019年04月05日(金)

@twryossy 清明や鳩の澄む声足元に 公彦
2018年04月05日(木)
晴明や腰の痛みに平伏す 公彦
2017年04月04日(火)清明や朝陽に向けてペダル漕ぐ 公彦
2016年04月05日(火)
清明やすっきり晴れとはいかねども 公彦
2015年04月05日(日)
清明や三つの会議控えおり 公彦

@twryossy 2014年04月05日(土)
陽の強き清明の一期一会かな pic.twitter.com/r7EVX8asy6
清明や嬉しき事の勝りけり 公彦
2013年04月05日(金)清明や催し二つの明日晴れよ 公彦
2012年04月04日(水)
晴明や嵐のあとの猫の旅 公彦
2011年04月05日(火)
光芒の落ち着かぬかなはや清明 公彦

【今日の季語3385<463】清明(せいめい):二十四節気季語の一つ。空が晴れ渡って明かなさまを表す熟語をもってこの節気の呼び名とした。暦は今日から晩春に入る。◆清明の雨浸みわたる千枚田(水田光

2019年04月4日

@twryossy ポンペイの遺跡と消えし黄水仙 公彦
2011年04月04日(月)
黄水仙 十日遅れの 火葬かな 公彦

【今日の季語3384<462】黄水仙(きずいせん):仲冬の植物季語。三月から四月にかけて香り高い黄色の花を付ける。「水仙」の季が晩冬なのに対して、こちらは花期がやや遅れるところから当季の季語に。◆母にだけ言ふ悲しみや黄水仙(野島禎子)

2019年04月03日(水)

@twryossy 行橋の春の山より半世紀 公彦
2011年04月03日(日)
春の山人の思いを超えて在り 公彦

【今日の季語3383<461】春の山(はるのやま):三春の地理季語で「春嶺(しゅんれい)」の漢語傍題も。冬の間眠っているように見えた山々は春の陽光を浴びて一斉に目覚め、木々が青み鳥が囀りはじめる。◆仕事よりいのちおもへと春の山(飯田龍太) #jhaiku #kigo

2019年04月02日(火)

埼玉県議候補(三郷市区)苗村京子ワクワクインタビューパート3
2019年4月1日twitcasting.tv/kimihikoootsur苗村邸
原発に関する質問への回答や市議時代に子どもが居なくなった話など30分あります。この人を是非県議にしたい。

新日本歌人では4・13三郷と5・12東京で啄木祭を行います。是非おいで下さい。

@twryossy 孕雀明日は丈夫な子を産むか 公彦
2011年04月02日(土)
孕雀避難所は優しさに包まれて 公彦

【今日の季語3382<460】孕雀(はらみすずめ):腹に卵を持つ雌雀をいう仲春の生類季語。外見からは解らないが、軒端の巣に頻繁に出入りする姿などからそれと推したものであろう。他の鳥も広く含めた「孕鳥」の傍題も。◆孕雀となりしか鳴きのやさしさよ(上村占魚)

新日本歌人では413三郷と512東京で啄木祭を行います。是非おいで下さい。

http://www.shinnihonkajin.com/gyoji/2019%E3%80%80啄木祭/

 

 

 

 

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