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2019年5月 7日 (火)

おは!twitter俳句(立夏)と十連休

と十連休という前代未聞の事態にどうなるかと思ったが孫たちが来た以外は通常と変わらずもっぱらジョギングをしていた。

妻にどこかに出かけようと誘ったのだが実現せず基本的には家にいた。

朝の街歩きは十日ぶりに今日からまた再開します。

ーーーーー

この一週間の俳句です。短歌のページもあります。

2019年05月06日(月)

@twryossy 「飛梅」を聞きつつ江戸川の立夏かな 公彦

2015年05月06日(水)革靴の音乾きけり立夏かな 公彦

@twryossy 2014年05月05日(月)
立夏の朝地震ふた揺れ犬怯え 公彦
2012年05月05日(土)
晴れ上がる空抜けている朝立夏 公彦
2011年05月06日(金)
ボランティアの 弟もどる 立夏かな 公彦
2010年05月21日(金)
山羊の視線真っ直ぐ浴びる立夏かな 公彦

【今日の季語3416<494】立夏(りっか):二十四節気の一つで「夏立つ」「夏来たる」「今朝の夏」などの傍題も。本格的な暑さはまだ先のことながら、暦の上では今日から初夏に入る。◆穂高いま雲吹きおとす立夏かな(豊長みのる)

西巻真さんのtwitterでのお言葉

自分のことを顧みて、人間としての内面をしっかり磨き、歌については一語一句をおろそかにせず、過去の短歌を深く学び、人には優しく、
決して押し付けず、たまにいい歌を作る。そういう歌人でありたいな。名誉とか栄達より、自分の作品を自分で納得できるかどうかが、大切なことだと思うよ。

2019年05月05日(日)

@twryossy 柏餅頂き端午の 巡り来る 公彦
2011年05月05日(木)
端午の節句孫の滑り台上達す 公彦

【今日の季語3415<493】端午(たんご):初夏の生活季語。陰暦五月五日は五節句の一つで、邪気を払うヨモギを軒にさす中国の風習が伝わり、日本ではアヤメを用いたところから「菖蒲(あやめ)の節会」の呼び名も生まれた。◆中京のみじかき露地の端午かな(田中裕明)

【今日の季語3415:別記①】後にその「菖蒲」を同音の「尚武」に通わせ、鯉幟を立てたり武者人形を飾る習わしが江戸の武家筋から生まれ、それが民間に広まって、この日を男の子の節句として祝う風習に様変わりした。

【今日の季語3415:別記②】この節句を指す「端午」は古くは「端五」とも書かれた。「端」には《初め》の意があり、当初は月初めの五日をいう呼称であったのが、後に五月五日に特定され、それに応じて「端午」の表記が生まれたもの

【今日の季語3415:別記③】十二支は月の名を表すのにも用いられ「午」は五月に配される。その「午」は「五」と同音であるところがまことに都合良く、そこから《五月》と《五日》の両義を表す一人二役を「端午」が果たすことになったものと見られる。

2019年05月04日(土)

@twryossy 苗代に天気雨降る帰り道 公彦
2011年05月04日(水)
苗代に種籾蒔く人のなかりけり 公彦

【今日の季語3414<492】苗代(なわしろ):晩春の地理季語で「苗代田」「苗田(なえだ)」「親田(おやだ)」などとも。春先に肥料を入れ種籾(たねもみ)を蒔いて稲苗を育てる田。それを「本田」に移し植える田植の時期も間近い。◆うつくしや扇づくりの苗代田(山口青邨)

【今日の季語3414:別記①】単独ではナヘ(苗)の形を取る語が後続語と複合してナハシロとなる例は、アメ(雨)とアマダレ、コヱ(声)とコワイロ、ムネ(胸)とムナイタなどの間にも見られる、古代日本語における母音交替による変化である。

【今日の季語3414:別記②】ただし一方には、傍題の「苗田」をはじめ「苗寒」「苗束」「苗床」「苗場」などではナヘの形のまま複合している。これらの熟語は上記のような規則性が緩んだ後に生まれたものであろう。

2019年05月03日(金)

 

@twryossy どんたくに夫婦で来たる友と飲む 公彦
2011年05月03日(火)
どんたくや締め込み終日出入りす 公彦

 

【今日の季語3413<491】どんたく:晩春の生活季語で「松囃子(まつばやし)」の別名傍題も。日曜日を意味するオランダ語 Zondag を語源とする博多の祭。黄金週間中に催され、全国から見物客が山をなして訪れる。◆どんたくの鼓をさげてはぐれたる(井上鳥三公) #

【今日の季語3413:別記①】日本が文明開化の一環として西洋に倣い日曜日を官庁の休日と定めたのは、明治九年三月発布の太政官達による。ただし旧来は毎月一と六の日が「一六日」と呼ばれる休日であったので、実質的にはかえって労働時間が増える結果となった。

【今日の季語3413:別記②】仮名垣魯文『安愚楽鍋』<1871-72>には「一六のどんたく(日曜日)」とあり、上記「一六日」と併せて「どんたく」が原義どおり休日を指す呼び名として用いられていたことを示している

2019年05月02日(木)

@twryossy 春駒や並脚となり息を継ぐ 公彦
2011年05月02日(月)
子馬から見つめられては優し人 公彦

【今日の季語3412<490】春駒(はるごま・はるこま):晩春の生類季語で「若駒」「春の馬」などの傍題も。春の野に放たれて自由に過ごす馬の呼称。春先に産まれた仔馬や若駒の姿が目に付きやすい。◆春駒のたてがみすでに風と和す(小澤克己)

【今日の季語3412:別記①】コマは《子(こ)馬(うま>ま)》が原義で、本来は子馬を指したのから転じて馬一般の呼称となった。ウマとコマの間に格別の使い分けはなかったのが、やがてウマが主流を占めコマは熟語の中にその姿を留めることになった。

【今日の季語3412:別記②】コマに用いる「駒」字は、中国字書『説文』に「馬ノ二歳ヲ駒ト曰(い)フ」とあり、子馬を指す和語コマにあてるにふさわしい漢字として選ばれたものであろう。

【今日の季語3412:別記③】コマの名の由来を高句麗渡来のものとして「高麗(こま)」に結び付ける語源解があるものの、古代日本語の音韻のコには2類の区別があり、《駒》と《高麗》のコとは異なる音であったと考えられるのでこの説は成立しない。

【今日の季語3412:別記④】一方のウマの名は、その本体が大陸から渡来した折に「馬」の字音を mma として受け入れ、これをウマ・ムマと和様化したところから生まれたとされており、こちらには異を唱える余地はない。

2019年05月01日(水)

@twryossy 風船飛びメイデイの旗翻る 公彦
以下2011年の句と記事です。
2011年05月01日(日)
@twryossy ミッキーの風船持ちし人柔し 公彦
★ディズニーランドが再開園し風船を持った人がわが通勤電車に又乗ってくるようになった。
風船を持った姿から嬉しい様子が伝わって来る。

【今日の季語3411<489】風船(ふうせん):三春の生活季語。傍題「ゴム風船」も、五色の紙を貼り合わせて作られる「紙風船」も、ともに明治期以降に生まれたもので、春の季語とされたのも近代以降のこと。◆踏切を赤風船のをどりゆく(南 典二)

2019年04月30日(火)

@twryossy ボートレースの櫂の如くに揃いなば 公彦
2011年05月01日(日)
三井楽のペーロン 妻として 公彦

 

【今日の季語3410<488】ボートレース:晩春の生活季語。細長い手漕ぎボート(漕艇<そうてい>)により河川の直線コースで行われる水上競技。俳句では「競漕(きょうそう)」の漢語傍題を多く用いる。◆競漕のゴール勝者も倒れ伏す(有田ひろ志)

【今日の季語3410:別記】この競技は他季にも行われるが、かつては隅田川で開催される「お花見レガッタ」で知られたところから当季の季語に。「レガッタ」はボートなどの水上競技を指す英語regattaによる。

 

 

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