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青春の歌94(1981年の歌)(イラク・イラン戦争)

2019年5月28日(火)

青春の歌941981年の歌)(イラク・イラン戦争)

 大津留公彦

中東の戦火は消えず 主逃げし家の庭に来て啼くかあの鳥

 

今日もまた戦地へ行ける企業人隣の席の閑散として

 

“魂を揺すり動かすイスラム革命“二十一世紀への何かがあらむ

 

火をつけられし原油はしばらく燃え続け煙となるのみ悲しき争闘

 

燃ゆる火は少しも消えず時間のみただ過ぎてゆく中東の日々

 

戦争が終わらぬというに大挙して人を送りし春の突風

 

奨励金出して自ら慰める戦地に仕事を強いる重役

 

温厚な友が苛立ち隠せぬなり戦争終わらず工事は出来ず

 

一首選んで頂けると有り難いです。

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