トラックバックピープル(一般)

カテゴリー

« 子規ならば① | トップページ | 青春の歌97(1981年の歌)(梅雨雑詠) »

子規ならば②

2019629日(土)

子規ならば②

大津留公彦

 

鶯谷・田端を四十人の仲間と歩く子規生誕百五十周年の秋

 

晴れ上がる秋の日歩く子規の道短歌・俳句の同好の士と

 

三郷からも参加くれたる人のあり子規と啄木学ぶ仲間よ

 

初めて知る子規の俳句ある「歳旦帳」ガラスの奥に輝きてあり

 

子規の句で時雨とあるは三百以上特に拘る季語であるしか

 

恋の歌句子規にあらずを物足らずと言う人もあり啄木に比し

 

墓のある大龍寺までの長き道に子規を尋ねる長き人の列

 

子規語る奈良達雄氏の情熱に見習うものあり我が師の一人

 

 

一首選んで頂けると有り難いです。

|

« 子規ならば① | トップページ | 青春の歌97(1981年の歌)(梅雨雑詠) »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 子規ならば① | トップページ | 青春の歌97(1981年の歌)(梅雨雑詠) »