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おは!twitter俳句(大寒)とSpotify

このところ携帯でSpotifyというソフトで音楽を聴いている。

無料版で聞いていたがアルバムの順に聞けダウンロードもできるので低速時に便利な月980円のプレミアムで昨年から聞いている。

5千万曲が聞けるのはすごい。

我が家ではCDなどは今後買わない予定です。

ちなみに今日聞いたアルバムは

長渕剛 black train

rolling stones  bridges to buenos aires(live)

このところ聞いたのは

ジローズ ジローズ登場

eric clapton  forever man

アントニオカルロスジョビン best

モニュメント 五つの赤い風船

竹内まりや 竹内まりやradio

no nukes2012  yellow magic orchestra

CDなどを買わなくていいので結局安くなると思います。

おすすめします。


この一週間の俳句と短歌です。

ーー

2020年01月20日(月)



@twryossy 大寒や身体壮健深謝多謝 公彦


 

【今日の季語3675<754】大寒(だいかん):二十四節気季語の一つ。寒の入りから十五日が過ぎて暦は晩冬後半にさしかかり、一年でもっとも寒い時季を迎える。春の到来が待ち遠しい。◆大寒のひろがりいたる臼の創(きず)(中村和弘)

2020年01月19日(日)



@twryossy 紙漉の灯の灯けり山の里 公彦
2017年12月23日(土)
紙漉女子をあやすごとすかすごと 公彦


【今日の季語3674<752】紙漉(かみすき):三冬の生活季語で「寒漉」「紙干す」などの傍題でも。中国起源の技法が高句麗を経て日本に伝来し独自の和紙製法が生まれた。寒中に漉いた紙には虫が入らないとして当季のものが珍重される。◆新しき波を育てて紙を漉く(稲田眸子)


【今日の季語3674:別記①】紙の伝来については、『日本書紀』<720>推古十八年の条に、高麗王が日本に遣わした僧曇徴(どんちょう)が作ったとする記事があり、これに基づいてそのように説かれる。


【今日の季語3674:別記②】カミの呼び名は、平安期の古辞書『和名類聚抄』(934頃成立)の「紙」の項に見える「賀美(かみ)」の借音表記が古い例にあたり、この時代にはすでに和語として確立していたことが知られる。


【今日の季語3674:別記③】この和語は「簡」の字音 kan に i を添えて和様化したカニから転じたものとする説が古くからある。


【今日の季語3674:別記④】この説は、「木簡」や「竹簡」の熟字が示すように、紙が生まれる前の筆記具材として用いた薄い削板を指す「簡」字を、これに該当する自国語を持たなかった日本では、外来音に近い形で借用したものと見る立場にあたる。


【今日の季語3674:別記⑤】カミの頭拍アクセントは平安期には高い声調で、「簡」字の四声が上声であることと合致する点もこの説には有効な支援材料となるので、従うに足る語源説と考えられる。


【今日の季語3673:別記①】「一縷」は《一本の糸筋》の意が原義で、「一縷の望み」のようにきわめて僅かな繋がりを比喩的に表すのにも用いられる。例句は、凍滝に僅かに残る細い流れを「許された自在」と捉え、本語の原義を生かしてこれに冠した。


【今日の季語3673:別記②】本題の「いて(凍)」は古語動詞「凍つ」の連用形名詞で、動詞単独でも三冬の時候季語となるが、「空・雲・星・風」などの天象語や「虻・蜂・蠅・蝶」などの生類語と結び付いた複合形の季語が多い。


【今日の季語3673:別記③】イツ(凍)と類義関係にあるコホル(氷・凍)もこれと同季の時候季語にあたるが、その名詞形コホリの複合形季語はイテに比べて数が少ない。これはイテがコホリよりも比喩性が高く、《こおったような》の意に用いられる傾きがあることを示している。


【今日の季語3673:別記④】「凍」と結び付いた語には、上掲のイテゾラ・イテグモ・イテバチなどに見るように連濁形を用いるのが語理に適う姿であろう。


【今日の季語3673:別記⑤】歳時記には本題にイテタキの清音形をあてたものもあるが、このことを踏まえれば連濁形イテダキを用いるのが似合わしい。濁音形は常に好ましくないものとは限らない。


多様性の統一 統一の多様性 ootsuru.cocolog-nifty.com/blog/2020/01/p

2020年01月18日(土)



@twryossy 凍滝の落ち行くままに凍りけり 公彦
2012年01月18日(水)
凍滝の人の心にありにけり 公彦


【今日の季語3673<751】凍滝(いてだき):晩冬の地理季語で「冬の滝」「滝凍る」などとも。厳冬期に水量が減り、流れの細くなった水が落下せずに凍り付いた滝。流れが途絶えた滝には別題「涸滝(かれだき)」を用いる。
◆凍滝に一縷の自在ゆるさるる(山崎冨美子)

2020年01月17日(金)



@twryossy 病院に妻とある夜や寒土用 公彦
2012年01月17日(火)
寒土用毛布外れて目覚めけり 公彦


【今日の季語3672<750】寒土用(かんどよう):晩冬の時候季語。「土用」は四季それぞれにあり、一般には立秋前の十八日間を単に「土用」と称するのに対して、寒が終わりに近付く立春前の十八日間にはこの名がある。◆五臓にて味はふ水や寒土用(手塚美佐)


HAYASHI Yoshio@twryossy

【今日の季語3672:別記①】「土用」は中国の「五行」に由来する暦法の呼称で、木・火・金・水を四季に割り当て、残りの「土」を「四立」(立夏・立秋・立冬・立春)の直前18日前後の期間に配してこの名で呼んだ。


【今日の季語3672:別記②】後世「土用」を夏に限定して用いるようになったところから、歳時記ではこれと区別するために、冬には「寒土用」、秋には「秋土用」の季題が置かれているが、春にはこれに該当するものが見当たらず、この暦法が形骸化していることを示している。

2020年01月16日(木)



@twryossy 追悼歌作り直して湯冷めかな 公彦
2012年01月16日(月)
湯冷めせぬほどの温みと時間かな 公彦


【今日の季語3671<749】湯冷(ゆざ)め:三冬の生活季語で「湯冷めす」の動詞形でも。入浴で血管が拡がり、体熱が放散しやすくなって寒気を覚える状態をいう。それが同季別題「風邪」を引き起こすことも。◆身の芯に川音たまる湯ざめかな(黛 執)

2020年01月15日(水)



@twryossy 風巻(しまく)自転車道の朝まだき 公彦
2012年01月15日(日)
朝まだき日曜出勤しまく中 公彦


 

【今日の季語3670<748】風巻(しまき):晩冬の天文季語で「しまく」の動詞形傍題も。漢字が示すように風が激しく吹きまくる意が原義で、それに伴う雪や雲の動きなどを含めた「雪しまき」「しまき雲」の傍題も。◆海に日の落ちて華やぐしまき雲(角川源義)


【今日の季語3670:別記①】この語は、現代では季語に用いるほかは、方言に僅かにその名残を留めるに過ぎないが、平安時代の和歌に使用例があるところから、古くからあった風の呼び名と見られる。


 

【今日の季語3670:別記②】シマキのシが《風》の意を表すと同じ例は、《荒い風》を原義とするアラ・シ(嵐)のシにも見られ、ヒガシ(東)・ニシ(西)も本来は風位名であったのが後に方角名に転じたとされるのもここに繋がりがある。


 

【今日の季語3670:別記③】この解釈をさらに、ハヤテ(疾風)の古形ハヤチやコチ(東風)のチにも適用すれば、古代日本語には《風》の意を表す構成要素としてのシ・チが、子音交替の形で共存していたと解することができる。

2020年01月14日(火)



@twryossy まつりごと粥施行とぞ見つけたり 公彦
2012年01月15日(日)
粥施行年越し派遣村と見つけたり 公彦


 

【今日の季語3669<747】粥施行(かゆせぎょう):晩冬の生活季語。飢えと寒さから困窮者を救うために、有志が「お救い小屋」を設け、熱い粥を炊いてふるまう風習が古くから各地にあった。現代の「年越し派遣村」にもそれが息づく。◆日変わらば路上の人ぞ粥施行(馬渕兼一)


【今日の季語3669:別記①】これと類似の同季別題に「寒施行(かんせぎょう)」がある。、こちらは狐狸などの獣類に対して、餌が乏しくなる寒中に行われるもので、野の生類に寄せる素朴な信仰に根差す風習とされる。


【今日の季語3669:別記②】「施行」の両字にセ・ギョウの読みを用いるのは、仏教とともに伝来した呉音読みにあたるもので、僧などへの施しを指す仏語に由来する。この漢語を《実施》の意味に用いてシ・コウと読むのは、平安期に伝わった漢音に従う読法。


【今日の季語3669:別記③】さらに法律用語には、《法律の効力を発生させる》意に特化させるために、両音を交えたセ・コウの読みも定着している。


 

今日は成人式でした。
会場前で環境問題、憲法問題、自衛隊中東派遣問題、桜を見る会問題のシール投票と改憲発議反対署名で多くの若者と対話しました。
憲法や政治のことはあまり知らないというのが総じての印象です。それでも24人にシール投票、14人に署名して貰いました。
ootsuru.cocolog-nifty.com/blog/2020/01/p

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