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2020年4月 6日 (月)

おは!twitter俳句(入学)と映画と情報番組と音楽

コロナウイルス対策で予定が多くなくなっているので家で過ごせる時間が多くなり映画や情報番組を見たり音楽を聴いたりしている。

映画や情報番組はhuru,netflix,amazon primeで見ている。音楽はsotifyで聴いている。

映画では感染列島が時節柄面白かった。

2009年1月17日に公開された日本映画

キャッチコピーは「神に裁かれるのは、人間か?ウィルスか?」ウイルスとの共存というのがテーマとしてあると思う。

2009年4月から全日本空輸および日本航空の一部の国際線で機内上映されていたが、2009年新型インフルエンザでの状況と映画の内容が似ていることから、全日本空輸では5月いっぱいで機内上映中止されたというのもうなづけるものがある。

出演者 妻夫木聡
檀れい
国仲涼子
田中裕二爆笑問題
池脇千鶴
カンニング竹山
佐藤浩市
藤竜也

この時期に見ることをお勧めします。

今はデスノートを順番に見ている。

音楽はお気に入りアーティスの全アルバムを聴いている。全曲でなく全アルバムなので同じ曲を何度も聞くこともある。

bob Dylanのアルバムは多かった。

最近はbeegeesを聞いている。

この一週間の短歌と俳句です。

ーー2020年04月06日(月)2 tweetssource

 

10分前

@twryossy

HAYASHI Yoshio@twryossy

【今日の季語3752<830】入学(にゅうがく):晩春の生活季語で「進学」「入園」などの傍題も。大学の秋入学が話題に上ったこともあったが、麗らかなこの時季は新しい生活の始まりにふさわしい。◆入学の子のなにもかも釘に吊る(森賀まり) #kigo

 

2020年04月05日(日)

若草の少女は六十路まっしぐら 公彦
2012年04月05日(木)


萌え出ずる若草はあれ仮設にも 公彦



【今日の季語3751<829】若草・嫩草(わかくさ):仲春の植物季語で「新草(にいくさ)」「草若し」などとも。萌え出た春草のみずみずしい柔らさを表す詞で、古くから歌語として好まれてきた。◆若草に置かれてくもる管楽器(小島 健)

2020年04月04日(土)



@twryossy 声明や松伏町(まつぶしまち)と読み習う 公彦


【今日の季語3750<828】清明(せいめい):二十四節気季語の一つ。春分から十五日目にあたり、暦はこの日から晩春に。その名が示すように清く明らかな気に満ちた時季を迎える。◆水替へて清明の日の小鳥籠(星野麥丘人)

2020年04月03日(金)



晴れ渡る北窓開き深呼吸 公彦
2012年04月03日(火)北窓の開かぬ部屋に季節巡る 公彦


【今日の季語3749<827】北窓開く(きたまどひらく):仲春の生活季語。北側から入る寒風を防ぐために冬の間閉め切っておいた窓を開く。その開放感と部屋を吹き抜ける風が春の気分を高める。◆北窓を開く誰かに会ふやうに(今井杏太郎)

   

2020年04月02日(木)



 

@twryossy 熊穴を出られぬままに籠りたり 公彦
2012年04月02日(月)
熊穴を出づ母熊は小熊連れ 公彦


【今日の季語3748<826】熊穴を出づ(くまあなをいず):仲春の生類季語で「蟻・蛇・蟇(ひき)」などと並んで「穴を出る」類の一翼を担う。冬の間に生まれた子熊も母熊に付いて外に出る。◆穴出でし熊せせらぎを聴きわけて(奥抜良人)

   

2020年04月01日(水)



篝火草褪せぬ唇火照る頬 公彦
2012年04月01日(日)
墓買いて帰る真紅のシクラメン 公彦


【今日の季語3747<825】シクラメン:三春の植物季語で「篝火草(かがりびそう)」の和名や「豚の饅頭」という奇妙な別名傍題も。温室栽培が多いため、花期は冬から晩春にまで及ぶ。◆シクラメン花のうれひを葉にわかち(久保田万太郎)

2020年03月31日(火)



鴨引くや地上の芥置き去りに 公彦
2012年03月31日(土)
鴨引くや真砂女のように生きたかり 公彦


【今日の季語3746<824】引鴨(ひきがも):仲春の生類季語で「鴨帰る」「行く鴨」などとも。秋に日本で越冬した鴨たちはこの時季に北に帰る。「引く」を《帰る》の意に用いる例は同季別題「引鶴」「引鳥」にも。◆引鴨のこゑをこぼしぬ空のいろ(野木桃花)

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