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2020年5月18日 (月)

おは!twitter俳句(鵜飼)と孫のこと

赤ちゃんが来た!

三人目の孫の到来である。

義理の息子の活躍が凄い!

妻は「それに引き換えあなたは・・」と40年も前の話をする。

月曜から私も義理の息子も仕事があるので夜が心配だが娘は頑張るという。

とにもかくにも無事生まれて良かった。

新たな生きがいを得た感じである。

以下この一週間の短歌と俳句である。

ーー

20200518日(月)

鵜飼船一列にあり長良川 公彦

20120518日(金)

飛べぬのも中にありけり鵜飼かな 公彦


【今日の季語3794<872】鵜飼(うかい):三夏の生活季語で「鵜匠」「鵜舟」「鵜篝(うかがり)」などの傍題も。鵜を飼い馴らして魚を獲る漁法が古代から行われていたことは、『日本書紀』『万葉集』などの記事から知られる。◆おもしろうてやがて悲しき鵜舟かな(芭蕉)

 

20200517日(日)

篝火草 http://ootsuru.cocolog-nifty.com/blog/2020/05/post-fe8250.html…

 

【今日の季語3793<871】芍薬(しゃくやく):初夏の植物季語。中国原産のボタン科の多年草で、「薬」字が示すように、本来はその根を生薬とするために輸入されたのが、後に鑑賞花として栽培されるようになった。◆芍薬のはなびらおつるもろさかな(久保田万太郎

2020年05月16日(土)


竹落葉長岡京の色を変え 公彦
2012年05月16日(水)
竹落葉音の凄しと若き子規 公彦
正岡子規の明治27
年の句にこんなのがありました。
さらさらと竹の落葉の音凄し


【今日の季語3792<870】竹落葉(たけおちば):初夏の植物季語で「竹の葉散る」「竹散る」などの傍題でも。竹や笹は他の草木が落葉する秋に生育して初夏の頃に古い葉を落とす。別題「竹の秋」はその葉が黄ばんでくる晩春の季語。◆竹落葉踏んで五尺の身の軽く(伊丹三樹彦)

   

2020年05月15日(金)


葵祭見ていし娘母となる 公彦
2012年05月15日(火)

葵祭り娘と橋の欄干に 公彦


【今日の季語3791<869】祭(まつり): 三夏の行事季語。古くは「賀茂祭」に特定されたが、俳諧では他の夏祭一般も単に「祭」と呼び「春祭」「秋祭」と区別して用いる。「神輿(みこし)」「山車(だし)」などの傍題も。◆祭足袋干して昨日の遠くなる(加藤野風子)

   

2020年05月14日(木)


【今日の季語3790<868】萍(うきくさ):三夏の植物季語で「根無草」「鏡草」などとも。水田や湖沼の水面に浮かぶウキクサ科の総称。春に枯れ色から緑に戻り、夏は一面に繁茂して小さな花を付ける。◆萍の静かに閉ぢぬ船の道(福田蓼汀)

2020年05月13日(水)


青光る故郷の泉縁なり 公彦
2012年05月13日(日)

白山の泉に喉を潤せし 公彦
今朝の句は5W1HのWho(だれが)When(いつ)Where(どこで)What(なにを)Why(なぜ)How(どのように)で言うとWの「青光る故郷の泉」まではすぐ出来たがHが出ない。候補として 飲みにけり 心寄す を考えたが縁なりにした。


【今日の季語3789<867】泉(いずみ):三夏の地理季語。季節を問わない地象であるが、その清冽な印象は夏に相応しい。地下水が自然に地表に湧き出る意を表すイヅ(出)ミ(水)が語源とされる。◆掬(むす)ぶよりはや歯にひびく泉かな(芭蕉)


【今日の季語3789:別記】「泉」の語源解の名詞「水」に上接する下二段動詞が連体形「出づる」でなく終止形の「出づ」である点が平安期の姿を標準とする文語文法にそぐわないが、これは古代語の二段動詞の終止形と連体形が本来同形であったことの名残と見られる。

   

2020年05月12日(火)

薪能君の面影掠めけり 公彦
2012年05月12日(土)

薪能月の明かりと篝火と 公彦 


【今日の季語3788<866】薪能(たきぎのう):初夏の生活季語。奈良興福寺で陰暦二月に開かれる「修二会(しゅにえ)」に併せて始まったとされる野外能。現在では当季の行事として広く各地で催される。「夜能」は晩夏の別題。◆笛方のかくれ貌(がお)なり薪能(河東碧梧桐)

  

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